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吉本新喜劇のアキの嫁や子供は?年齢や高校とプロフィールは?




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「い~よ~」っていうギャグでジワジワきている吉本新喜劇の芸人のアキさん。関西の子供たちの間ではPPAPと並びとっても有名人なんです。フリーアナウンサーの宮根さんも大好きらしく、新喜劇にも飛び入り参加するほど。

新喜劇では、芸人さんがそれぞれギャグを持っていて劇中に必ず定番のギャグをするというのが決まり事。最近お亡くなりになられた島木譲二さんのパチパチパンチやポコポコヘッドみたいなもので新喜劇に出る限りはずっと織り込んでいくので、持ちギャグは芸人さんにとってはとても大事なものです。

「い~よ~」というギャグがどうやって生まれたのか、そしてアキさんの経歴や嫁なども調べてみました。

アキのプロフィール

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本名:荒木良明
生年月日:1969年8月22日
出身地:岸和田市
身長:174㎝
体重:62㎏
趣味・特技:スポーツ、空手、野球、ダンス、格闘技
出身校:奈良県立棒原高校
 
当初はスタントマンとして活動をしています。1992年には、水玉れっぷう隊という漫才コンビを結成し上京。R-1グランプリにも出場しましたが、2014年に吉本新喜劇に入団。
2015年には、なんばグランド花月では、アキ本人が主演、脚本、演出で「第1回JOY! JOY! エンタメ新喜劇」を開催し大盛況となりました。

アキの「いいよ~お」ができたきっかけとは?

アキさんといえば、やはり「い~よぉ~!」のギャグが印象に残ります。このギャグはずっと温めていたわけではなく、舞台上で偶然にできたものなんだそうです。

アキさんは芸歴は長いですが、吉本新喜劇には2014年入団なので、劇団の中ではまだそれほど実績もない時期、もともと後輩には、舞台の上ではとにかく攻めろ!引くな!と指導をしていたそうです。

そして、吉本新喜劇の座長である、辻本茂雄さんと初めて共演した時のこと、やはり辻本さんは新喜劇で活躍する実力者、あまり強く言うと仕事がなくなってしまうかもしれないとの不安な気持ちの中、借金取り役のアキとおじいさん役のしげじいとの掛け合いがはじまります。

いつも後輩に指導している手前、手加減ができない・・・。

お互いアドリブの重ねてヒートアップをしていきますが、心の中では「嫌われたらあかん(汗)仕事がなくなる・・・」という不安な気持ちでいっぱいだったそうです。すると辻本さんがいきなり「すみません!!」と謝ったときにとっさにでた言葉が「い~よぉ~」だったそうです。

この「い~よぉ~」はほっとした気持ちから出てきたものだったようですね。それを聞いた観客に笑いが起きてちゃんとしたギャグとなったんだそうです。
つまり、苦しまぎれということですね(;´・ω・)

アキさんの嫁や子供は?

アキさんの「水玉れっぷう隊」といえば昔アイドル的な漫才コンビだったそうですが、奥さまはどんな方なのでしょう。2005年にご結婚をされているようです。どんな方なのかは明らかにされていませんが、ブレイク間近ですので、今後メディアに登場されるかもしれません。

2008年には娘さんが生まれたということです。名前が桜衣巴(さえは)さん。お子さんが2歳の時にインタビューに答えておられますが、お父さんの影響からか、舞台をみているうちに、ターンができるようになりタップダンサーのように足を鳴らすことができるようになったとのこと。

キレッキレのダンスをするアキさんの遺伝なんでしょうか・・・。

それを見てアキさんもお子さんは将来、舞台にかかわる仕事をするのではないかと予感がしているそうです。あと数年すると親子で仕事をする姿を見れるのかもしれませんね。

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