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与謝野馨の後継者は甥?復党の思惑や子供の現在が気になる




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元、衆議院議員で、自民党政調会長や財務相を務められた与謝野馨氏が78歳でお亡くなりになりました。つい最近も甥の与謝野信氏が話題となっておられたばかりだったので、突然の訃報に驚きました。

金融のことにも明るく、政策通の大物政治家だっただけに悔やまれます。

与謝野馨氏の経歴

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1938年8月22日、外交官の与謝野秀さんと、与謝野道子さんとの間に生まれます。祖母は与謝野晶子、祖父は与謝野鉄幹。時代は、戦争中だったので、東京大空襲にも遭遇されたようです。
 
麻布小学校、麻布中学を経てお父様のお仕事の関係上、海外のイングリッシュスクールにも通われた後、1963年東京大学法学部を卒業後、いったん会社員を経て、中曽根康弘氏の秘書などを経験し、1976年の衆議院議員選挙で自民党から出馬し初当選。

文部省大臣、通商産業大臣を務め、麻生内閣では財務・金融・経済政策担当も務めました。

簡単な略歴は
2010年に自民党に離党届を出し、新党「たちあがれ日本」を結成し、自民党から除名処分となる。
2011年に「たちあがれ日本」を離党、民主党政権でも活躍し、内閣部特命担当大臣、社会保障税一体改革担当相も担当。
2012年に政界を引退
2017年4月30日付けで自民党に復党。

ざっと見るだけでも、いろんな党で活躍されていたのがわかりますね。旭日大綬章も授章されるなど輝かしい活動をされてきたのですが、一方では病とも付き合いながらここまで仕事をこなしてきたようです。

ご本人が残した書籍にもあるのですが、2012年には「全身がん政治家」という本を出されています。

その本によると、初当選した翌年の1977年の悪性リンパ腫から、直腸、前立腺、下咽頭となんと4つのガンの治療をしながら政治家をされてきたそうです。
政治家というとかなり体力を必要とする職業だと聞きますので、さらに病気との付き合いも大変だったと思います。

最初のがんがみつかったのが、39歳の時だったそうですから、なんと40年近く頑張ってこられたんですね・・・。

本当にお疲れさまでした。ご冥福をお祈り申し上げます。

与謝野馨氏の後継者はだれ?

さて、与謝野馨氏の名前をつい最近お聞きしたところだったので、今回の訃報には驚きました。先日、甥である与謝野信さんが東京都の千代田区長に立候補されたとき、にわかに与謝野馨さんとの関係などが報道で流れたからです。

あれが、2017年の2月のことでしたので、その2か月後に自民党に復党をされたことになりますね~。
復党の理由としては、近年の貢献を評価したとのことです。最後は元いた古巣に戻られたということでしょうか・・・。
 
よく政治家の方は、その地盤を子供に引き継ぐなんていいますが、与謝野さんの場合には後継者問題はどうなるのでしょう。与謝野さんにはお二人のお子さんがおられるようですが、世襲はしておられないようですね・・・。

ネットではお子さんが東京海上火災に勤務されているのではとか噂が出ていますが、実際のところはわかりません。

与謝野信さんが、外資系の銀行を退職して政治の道へ進もうとされていますので、今後議員へ出馬となれば、与謝野さんの意思を継ぐのは信さんということになるのかもしれません。

今年は都議会議員選もありますし動向が気になります。

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