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柳家喬太郎の本名や家族は?経歴や弟子たろきちの破門はなぜ?




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今おもしろい落語家ベスト50という雑誌で1位となったことのある大人気の落語家である柳家喬太郎さん。

大学卒業後には会社員になりますが、落語が忘れられずに落語家になったという落語には並々ならぬ情熱を持っている方です。小さいころから好きだったウルトラマンにも造詣が深く紹介番組などにも出演していたという柳家喬太郎さんのこれまでの経歴や、お弟子さんのことなど調べてみました。

柳家喬太郎さんのプロフィール

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本名:小原正也
生年月日:1963年11月30日
出身地:東京都世田谷区
出身校:日本大学商学部経営学科卒業
落語協会理事
身長:175㎝

出典:一般社団法人落語協会 

小さいころからウルトラマンや怪獣映画が好きな少年でした、落語は、中学時代から興味をもち、大学時代には落語研究会に所属し「砧家駄楽」という名前を名乗っていました。

落研の練習は普通の練習とは違い、度胸をつけるために街角でストリートライブならぬストリート落語を披露したそうですが、なかなかのスパルタ。しかも、失恋をした女性で最も自分が傷ついた人の名前を大声で叫ぶ(?)という荒療治的な練習としてしていたらしいです。

いや~叫ばれた人はヤですよね・・・(;´・ω・)

とにかく落語漬けの毎日だったようで、老人ホームや成人式の催しで落語を披露したために、肝心の自分の成人式には出なかったらしいです。熱心さが功をそうしてか関東大学対抗落語選手権で優勝。

大学を卒業してからは、大型書店の「福屋書店」に就職をして好きな本を扱う仕事をしていましたが、やはり落語に対する愛情は冷めずに就職してから1年半後には、会社を辞めて柳家さん喬に弟子入りをしました。

どうしてそのときに落語家にならなかったのか理由を語っておられます。
「落語で食べていこうとは思わなかった。好きだっただけに、怖かったそして畏怖の念があった。」
「それに僕は、普通の人生が送りたかったんです」

仕事を持ち、落語を趣味としてずっと好きなものとして受け入れていれば嫌な部分も見えないけれどもやはりそれが職業となると嫌な部分や辛いことも出てきますので、きらいになりたくなかったのでしょうか・・・。

ある、就職サイトのインタビューでは、好きなことを仕事にすると好きなものがひとつ減るようなことを語っておられたので、落語家になるにはいろんな覚悟が必要だったのでしょうね・・・。

受賞歴
「NHK新人演芸大賞」落語部門大賞受賞
文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞など多数

柳家喬太郎さんが弟子を破門?!

柳家喬太郎さんは弟子を取らない方針なんだとwikiなどには書かれています。しかし、ネットを調べていくと、どうも弟子だった方の名前が出てくるんですよね~。

2014年あたりのお話しではたろきちさんというお弟子さんの名前が出てきます。当のご本人はそのことには触れなかったそうですから、預かりという形なのかそれとも秘蔵っ子で温めておられるのかそのあたりははっきりとはわかりません。

柳家喬太郎さんの家族は?

喬太郎さんは、売れるまでに夜のお仕事などいろんな仕事をされていたそうですが、そのほかテレビドラマなどにもご出演されています。2017年公開の映画「スプリング、ハズ、カム」では、石井杏奈さんのお父さん役で主演をされています。

これまで、喬太郎さんのDVDやCDはでているんですが、ご自身のご家族のことはあまり語られていません。ただ、この映画の親子のほのぼのとした愛情を描いている作品なので、インタビューではお子さんのことが男の子ということだけ語っておられます。

落語に情熱を傾けるお父さんの元で育った息子さんもまた、同じ道を歩まれるのかもしれませんね。

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