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山本リンダの現在の年齢!夫の職業やうらら~の意味にも迫ってみた!




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1970年代に派手な衣装、独特のダンスで話題をさらった山本リンダさん。50年たった今でもキャラは変わらず相変わらずおきれいですよね。当時、演歌やフォークが全盛だったころ、「狙い撃ち」や「どうにもとまらない」で小学生たちに絶大な人気を誇りました。

ちびまるこちゃんは、1970年代の子供の姿を描いていますが、その中にウララーウララーと出てくるあの言葉は「狙い撃ち」の一部です。今でも美しいリンダさんは一体いくつなのか、その素顔にも迫ってみたいと思います。

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山本リンダさんのプロフィール

出典:山本リンダオフィシャルウェブサイト

本名:稲葉あつ子
生年月日:1951年3月4日(66歳)
出身地:福岡県
身長:168㎝
血液型:O型
スリーサイズ:89-61-90

お父さんがアメリカ人でお母さんが日本人というハーフ。お父様はアメリカ軍の軍人でリンダさんが1歳の時に朝鮮戦争で亡くなったためにお顔は知りません。

4歳の時に神奈川に移り住み、当時はまだハーフの人が珍しかったために、いじめにもあったそうです。

1962年にファッション雑誌「装苑」の専属モデルとして合格をし活動することになりますが、1965年には、NHKの「夢のセレナーデ」でも活動開始。

1966年に、シングル「こまっちゃうナ」を出すと大ヒットをし100万枚のセールスとなります。

1972年には「どうにもとまらない」「狂わせたいの」「じんじんさせて」が大ヒットをし、日本歌謡大賞(放送音楽賞)、有線放送大賞(スター優秀賞)、夜の有線放送大賞を受賞して紅白にも出演しました。

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ウララーウララーの意味は?

「狙い撃ち」はいろんな人がモノマネをしたりするのでどこかで耳にしたことがあると思います。
この時の衣装が赤のへそ出しシャツにぴっちぴちの黒のスラックスといういでたちで、激しく妖艶なアクションは当時の人々の度肝を抜きました。

一部では、子供がマネしないようにと配慮しないと・・・といった風潮もあったようです。

♪ウララーウララーウラウラで、ウララーウララーウラウラよ~
♪ウララウララウラウラのこの世は私のためにある

これだけ見るとなんのこっちゃ?と不思議に思いますよね?ただのごろ合わせか・・・と思っていたらどうやらちゃんと意味があるようなんです。

うらら=麗ら

という説が一番有力のようですね。その他のウラウラ~~というのは、麗らに併せてあるみたいです。

・ウララという突拍子もない語調
・当時、斬新すぎるへそ出しルック
・アクションと呼んでも過言ではない踊り

まだ、ピンクレディーも出ていないころですから周りは驚き、一躍時の人となったのです。

なんでも、先駆者は勇気がいるものですが、これだけのことを女性でやったというのは相当な度胸がないとできないですよね。「狙い撃ち」は作詞が阿久悠さん、作曲は都倉俊一さんです。

このコンビは、ピンクレディーの楽曲のコンビなので、ルーツと言える存在なのかもしれませんね。

山本リンダさんの旦那の職業は?

山本さんの名前は本名のようですが、今は稲葉となっています。2001年にご結婚をされていますが、お相手は稲葉光彦さんという7歳年上の大学の教授でした。50歳を超えてから初めての結婚でしたので、子供はいないようです。

まとめ

・山本リンダさんはwikiによると現在66歳
・2001年に7歳年上の大学教授と結婚をしました
・狙い撃ちの「うらら」は「麗ら」の意味らしい。

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