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山本化学工業(和歌山)の風邪薬が気になる!アセトアミノフェンが使われる薬は?




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普段私たちが使っている市販の「風邪薬」ですが、その作り手側である山本化学工業という会社が、業務停止ということになりました。停止命令の原因は、風邪薬の原料となるアセトアミノフェンという物質を安い中国産のものを無届で水増ししていたという内容です。

しかもこちらの会社はアセトアミノフェンの製造では国内シェアの8割を占め、少なくとも数十社に出荷しているという会社なのでもしかすると私たちも知らず知らずに口にしている可能性はあるようです。

風邪薬といえば、どのご家庭でも常備薬として家に保管してあるのではないでしょうか?

この会社の取引先が気になり調べてみるとちゃんとした名前は載っていませんが、「大手薬品会社」とありました。私たちが一番心配なのは、その中国産の原材料が果たしてちゃんとしたものなのか、安全性などですよね。

毎日新聞や時事通信社が厚生労働省のコメントを出しておられて「品質に問題なし」と報道していますので、大丈夫なのかな・・・とも考えますが、それでもあんまり気持ちがよいものではありません。

人の命にもかかわるかもしれない薬品なのに・・・と思うと非常に残念ですし、まだほかにもこんなことが起きているかもと疑心暗鬼になっちゃいますね。

山本化学工業はどんな会社?

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まず、山本という名前は日本ではよくある名前です。実は同じ名前で大阪の生野区にも同名の会社がありますが全く違う会社です。生野区の方の山本化学工業は、バイオラバーといって競技用のスーツなどでも有名な会社です。

今回問題になっている和歌山の医薬品原料メーカーの山本化学工業とは・・・

設立:昭和21年5月
資本金:1125万円
売上高:13億円
従業員数:30名(男24名・女6名)
平均年齢:34歳
事業内容:医薬品の原料製造業
事業所:本社工場、大阪営業所

〒641-0043 
和歌山県和歌山市宇須四丁目3番10号 

歴史が50年も続く老舗の医薬品メーカーだということですから、なんだか今まで自分も飲んでたのかな~なんて思います。

結構薬品って私たちの手元に来る段階では決して安くはないので、こういった水増しをして利益を出すのは考えられないですねぇ・・・。

アセトアミノフェンが使われているものは?

各大手薬品メーカーが、この会社の薬品を使ったと手をあげてくださればよいのですが、なにも発表らしきものは今のところ見当たりません。そこで、アセトアミノフェンがどんな薬に使われているのか調べてみました。

アセトアミノフェンってよく宣伝なんかで聞く名前ですよね。この薬品は「解熱鎮痛剤」として使われるようです。
つまり、 熱を下げたり、痛みをやわらげるお薬です。

お薬に関してかかれているサイトさま(ハイパー薬辞典)で調べてみるとアセトアミノフェンの効能などが載っています。

頭痛や歯痛、生理痛、腰痛や関節症、そして赤ちゃんや子供の解熱などにも使われる薬ですので、安全性も高いお薬として有名なんだそうです。

はっきりしたことが出ていないので、こちらではこの薬だと限定できませんが、ネットの販売サイトなどで「アセトアミノフェン」と入力すれば、頭痛や腰痛などの薬がズラーっと出てきます。

今回は、安全には問題ないという話も出てきていますが、こっそり入れていた話とは別ですよね・・・。今後こう言ったことがないようにしてほしいものです。

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