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わろてんかの兄新一(千葉雄大)の病気は?モデルや年齢設定も調査




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10月から始まった朝ドラの「わろてんか」ですが、藤岡てんの少女期もかわいかったのですが、まわりを取り巻くキャストも味があってこれからの展開も楽しみになってきました。

無口で顔がいかついけど実は心優しいお父さん、そして頭も良くドイツ語もペラペラのイケメンの兄新一さんもこれからどうなるんだろうと思った矢先になんと亡くなってしまいました(泣)

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藤岡新一(千葉雄大)の病気は何?

てんの兄、新一は小さいころから病弱であったために、どんな病気にも効く薬を作りたいと思い薬学科で勉強をしていました。そして、いずれは研究するためにドイツに勉強をしたいと考えていたのです。

「わろてんか」の第11話あたりからお兄さんの体調が怪しくなり第12話(10月14日放送分)では冒頭から亡くなっていたといういわゆる「ナレ死」となったのです。

11話では、元々体が弱いのにムチ打って働いたために過労で倒れてしまいました。喘息で発作を起こしていたためおそらく悪化したものと思われます。朝から兄の新一さんを見ると、そのほのぼのした雰囲気に癒される方が多かったのですが、まさかの最期でした。

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わろてんか第10話~11話の流れ

9話は伊能栞(高橋一生さん)が出てきた回でした。しかしてんの家の薬屋では災難が訪れてしまいます。売り出そうとしていた洋薬なども入れたあった倉庫が火事になってしまいます。

そこで、お父さんは金策に走ったり、てんと大阪の伊能製薬の息子の伊能栞との縁談も決めてしまった。

10話ではお兄さんが病弱な体にムチ打って店を切り盛りしていましたが、それがたたり倒れあっと言う間にもうダメとお医者さまに言われてしまいます。そして11話では、あと1週間か1カ月だとお医者様に家族が言われてしまい12話の冒頭では遺影という亡くなり方だったのです。

新一兄さんが寝込んでいる枕元にてんが行くと、新一は父儀兵衛のことを心配していて、てんに父を笑わせるようにと頼みます。ふたりは指切りをしてつらいときこそ皆で笑うようにと言うのです。

弱り目に祟り目とはよく言いますが、お父さんがドイツの薬を強引に買い付けたのも実は新一のため。店の再起をかけて勝負しようとしたがすべてダメになり、しかも縁談までもがダメになってしまったので、お父さんが蔵で首つりをしそうになるのをてんが助けるシーンまで・・・。

ただ、この不遇の時こそがてんが笑いの世界へ飛び込むきっかけであったのではないかと思います。ただ、新一兄さんがあまりにもあっけなく逝ってしまったのはとても残念ですね・・・。

藤岡新一(千葉雄大)のモデルはいる?

藤岡てんのモデルは吉本せいという吉本新喜劇の創設者のお話しです。ですので、兄新一さんもモデルはいるのか調べてみると吉本せいさんにはお兄さんはおられませんでした。

実弟として林正之助と林弘高という方がおられますが、林正之助さんが長男だそうですので、吉本せいさんには兄はいないということになります。ただ、役の中の新一兄さんは、てんにとってかけがえのない人ですし、わろてんかのストーリーでは、てんに影響を与えていますので、とても重要な役どころです。

藤岡新一兄さんの年齢が気になる!

てんの子役時代からお兄さんは出演していました。明治35年には17歳ということでしたので、てんが成長した時期、明治43年と出ていたので、約8年後でおそらく25歳くらいだと考えられます。

千葉雄大さんは今現在28歳なので、今がちょうど実年齢と近くなります。17歳設定でも十分違和感なく見れてましたよね~

まとめ

・兄新一は病気がちだったが、病名はぜんそく。
・亡くなったのは、ぜんそくそのものではなく過労が大きな要因
・11話で倒れ12話の冒頭でナレ死
・兄新一のモデルはいない
・新一の年齢は子供時代には17歳設定で、25歳前後で亡くなった

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