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藁の楯の清丸(藤原竜也)は何をした?モデルやラストのシーンやセリフも気になる!




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金曜ロードショーでは2013年の映画「藁の楯」が地上波で放送されます。カンヌ国際映画祭にもコンペティション部門に正式出品された映画ですので注目されていた作品。

ただ、外国などではあまり評判はあまり評価がよくなかったようですが、見る人によって左右する内容ではあると思います。派手なカーアクションや襲撃シーンはこれまでにない迫力がありますが、一方それぞれの役者の演技だったり、ツッコミどころが多い部分でも賛否両論が出るようですね。

どちらにしても、勧善懲悪でスッキリという内容ではありませんので注意が必要です。

藁の楯(映画)のキャストは?

銘苅一基・・・大沢たかお
白岩篤子・・・松嶋菜々子
奥村武・・・岸谷五朗
関谷賢示・・・伊武雅刀
神箸正貴・・・永山絢斗
由里千賀子・・・余貴美子
清丸国秀・・・藤原竜也
蜷川隆興・・・山﨑努

監督・・・三池崇史
原作・・・木内一裕
「藁の楯」(講談社文庫刊)

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役どころ
銘苅一基(大沢たかお)
銘苅は警視庁警護課の刑事、数年前に妻を亡くしている。

白岩篤子(松嶋菜々子)
警視庁警備部警護課警護第3係所属のSPでシングルマザー

奥村武(岸谷五朗)
警視庁刑事部捜査第一課の刑事

関谷賢示(伊武雅刀)
福岡県警察刑事部捜査第一課の刑事

神箸正貴(永山絢斗)
警視庁刑事部捜査第一課の刑事

由里千賀子(余貴美子)
箱根のタクシードライバー

清丸国秀(藤原竜也)
殺人犯

蜷川隆興(山﨑努)
元経団連会長で資産家であり被害者の祖父

藁の楯(映画)のあらすじは?

とある幼女(7歳)の殺人事件が発生する。その容疑者として名前が上がったのが、8年前に同じような事件を犯した清丸国秀(藤原竜也)でした。

捜査をかいくぐり清丸は逃亡していましたが、事件が起こってから3カ月後、被害者の祖父である蜷川(山﨑努)が大手新聞社3紙に清丸を殺した人間に10億円支払うという広告を出します。

蜷川(山﨑努)は政財界を牛耳る大物で新聞社に手をまわしていたのです。
 
新聞広告を見た民衆の感覚は一気に変わり、身の危険を感じた清丸が福岡県警に出頭することに・・・。

東京まで清丸の護送をするため、生え抜きのSP5人を選び警護にあたります。

日本国中すべての人々が知りどこで誰が襲撃してくるかわからない状態の中で護送が始まりますが道中、清丸の残忍な性格などが見えるにつれて担当にあたった銘苅(大沢たかお)たちもその仕事の意味を考え出します。

なぜかリアルタイムで清丸の居場所が次々と実況されるなど極限の状態の中、無事に任務は果たされるのか?

藁の楯の清丸は何をしたの?ラストが気になる!(ネタバレ)

藤原竜也さんは本当にクズ役が多いですね・・・。イケメンなのに演技の幅が広い証拠なんだと思います。今回の藁の楯の主人公のひとり、清丸国秀も本当にあり得ないくらいのクズ人間です。
 
蜷川(山﨑努)の孫娘は、知香ちゃんという名前でしたが、清丸の異常な性格により乱暴をされ撲殺されてしまいました。

以下、ざっくりとしたネタバレです。

清丸が服役していた事件も同じように幼女に対する事件でした。出所してからまたもや同じ事件を繰り返しますが、その祖父が有力者だったために懸賞金をかけられてしまいます。

清丸は身の危険を感じて福岡署に出頭し、東京まで護送されることになりますが、選ばれたのは銘苅、白岩、神箸、奥村、関谷の5人です。護送中にまず神箸がけがを負いリタイアしてしまいますが、懸賞金をかけた混乱は続き清丸は命を狙われ続けます。

女の子を人質にして清丸と交換したいという男まで現れ、その男を撃った関谷が拘束をされ離脱・・・。

残りは3人になりますが、病院で看護士が襲ったりとさんざんな状態。しかも、リアルタイムで清丸の居場所がバレていくという不思議な展開。

さらに、奇襲を受け白岩刑事が亡くなりあと2人に。

残った奥村が裏切りをしていたことを銘苅が知ることになります。奥村には、清丸との因縁があり清丸の残忍な部分は嫌というほど知っていました。そういったところをつかれて蜷川の刺客に引き込まれ、仲間となっていたのです。

奥村の意見を冷静に受け止めますが、今の任務を果たそうとする銘苅。

一人で清丸の警護をしようとしますが、その姿にほだされたのか、清丸が自分の身の上を語ります。母一人子一人の母子家庭であったこと「懸賞金が母にわたるなら銘苅の手で死にたい」とまで・・・。

やっと改心したのか・・・と思いきや・・・
 
東京まで行く手立てをなくしていたが、たまたま食料を買い出しに行き由里千賀子という女性タクシードライバーに出会います。その女性の車で東京を目指しますが、途中銘苅が運転を変わりラジオで清丸の母が自殺したことを流した報道を聞き涙し、慰めていたが突然、清丸が千賀子の首を絞めて命を奪います。

理由は調子に乗りすぎ・・・(◎_◎;)

極め付けは、最初の事件のめぐみちゃんのお父さんが出てきて襲ってきます。

そして、警視庁に蜷川が仕込み杖で清丸を狙うも、逆に清丸の手にわたり返り討ちをしようとしたところ銘苅は身をもって守り刺されます。その場で取り押さえられた清丸は、裁判にかけられて死刑求刑を受けます。

最後では、銘苅が白岩の子供とキャッチボールをするために一緒に歩いているところでラストです。

なんというか救われないストーリーですね・・・(;´・ω・)
たとえお金がかかっていてもここまで混乱しますかね~?もとは小説ですがちょっと激しすぎな気もします。ハードボイルドの漫画みたいだな~と思ってたら、小説の作者の木内一裕さんは「ビーバップハイスクール」を書かれた漫画家さんでもあるんですね~。このお話しなら、漫画雑誌でもありそうな雰囲気です。

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