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わにとかげぎすの意味は魚?漫画の最後(ラスト)はどうなる?




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2017年の7月から、実写化されることになった古谷実さんの漫画「わにとかげぎす」ですが、このタイトルってすごく変わっていますよね~。初めて見た時には、ワニ、トカゲ、リスっぽいな~と思っていました(;´・ω・)

古谷さんの作品では、結構タイトルを見てもなにを意味するのかわかりづらいものがあるのですがそれらは、作品の内容を暗示するかのような意味を持っていることはファンの方はよくご存じかと思います。

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わにとかげぎすの意味とは?

わにとかげぎすは深海魚の名前です。ワニトカゲギス目という硬骨魚類の分類群のひとつであり、ほとんどの種類が深海で過ごしているというおさかなです。

見た目には、ちょっと恐ろしい形をしていて、な~んか魚といってもちょっと不細工な部類でしょう。

漫画のわにとかげぎすの主人公の富岡は、深夜の警備員をしていることからなにかリンクする部分がありますよね・・・。光を浴びる事のない深海魚が光を当たるところに出たときに一体どうなるのか?とても気になります。

わにとかげぎすの漫画のラストまで

山梨県出身の富岡の風貌は、肩まである長髪で額がずいぶん広くなっている32歳の男。東京郊外でスーパーの夜間警備員として勤務しています。ある日ふとこれまでの人生を家で過ごしてきたためそのことを後悔し、友人ができることを願っていたが隣の小説家志望の羽田に惚れられることに・・・。
 
その後、同僚が巻き込まれた事件を止められなかった責任感からスーパーの警備員を依願退職し、新しく市民体育館(スポーツ総合センター)の警備員として働くが、新しい職場では、斉藤という人間と出会い自分と重ね合わせるも、その間に存在するギャップにも戸惑います。そして、厄介な事件にも巻き込まれ退職した後はレンタルDVD店でアルバイトをすることになります。

最後には羽田とは結婚することになります。

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わにとかげぎすの漫画のラストシーンがモヤモヤする?!

この漫画の最後には、結婚というとても良い感じで終わるのですがラストシーンがシリアスなカットがありハッピーエンドなのかそれともバッドエンドなのか読んだ人にとっては謎な部分があるんですね・・・。

ラストのワンシーンが、富岡らしき人が高いところから落ちて亡くなっている場面がワンカット。 そして、その場面の言葉が

自分の事をこの世の誰よりもわかってくれている 
特別な人ができた

出典:わにとかげぎす

小さい後姿なので、誰かとも確定できず、なぜこんなことになったのかも明らかにされていません。

古谷実さんの漫画では、こういったちょっとダークな終わり方をする作品があるのですが、作風なのか、そんなシーンがあることで読み手もばっちり印象に残りますし、笑いのあとのブラックさでより鮮明に本質の闇の部分が見え隠れするという意味では効果的なのかもしれませんね~

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