menu

いいね! プレス

和風総本家の老舗洋食店の場所は?絶品オムライスが気になる!【6月8日】




スポンサーリンク

毎週、いろんな分野の日本の職人さんを取り上げる番組「和風総本家」。6月8日は老舗の洋食屋さんを取り上げます。明治の時代に食べられるようになった洋食を日本人の口に合うように工夫を重ねてきた昔ながらの味わい深いメニューやその味を守ってきた技術も併せて紹介されます。

和風総本家(6月8日)の出演者

司会
 増田和也(テレビ東京アナウンサー)

パネラー
萬田久子
東貴博 
小野武彦 
セイン・カミュ 
華子  

スポンサーリンク

和風総本家(6月8日)の職人のお店

●煉瓦亭(明治28年創業)
●伊藤グリル(大正12年創業)
●明治軒(創業昭和元年)

煉瓦亭の人気定番メニュー
ポタージュスープ 800円
エビフライ   2100円
かきフライ(冬季) 2100円
ポークカツレツ 1400円
ハヤシライス 1600円
元祖オムライス 1400円

伊藤グリルの看板メニュー
ビーフシチュー
炭火焼ステーキ

明治軒の看板メニュー
オムライス(中) 680円
オムライス(大) 880円

煉瓦亭

東京都中央区銀座3-5-16
050-5280-0336


煉瓦亭のオムライスはシンプルで昔ながらの味わいが人気です。日本の洋食屋さんの草分け的な存在のこのお店、特にポークカツレツやオムライスがここから生まれたともいわれています。

元祖オムライスはまかないから生まれたメニューで、スタンダートなごはんを卵でくるんだものとは違い、米と卵を混ぜて成型してあるのが煉瓦亭流です。

伊藤グリル

兵庫県神戸市中央区元町通1-6-6 
078-331-2818

親子4代にわたりのれんを引き継いでいる老舗の洋食屋さん。初代オーナーシェフは船のコックとしてヨーロッパを駆け回っていた方で、この方がテーブル3つの規模の伊藤グリルを立ち上げたことから始まりました。

ビーフシチューと炭火焼ステーキが看板メニューですが、ビーフシチューは初代から、炭火焼ステーキは3代目から始まっていますが、いま現在のオーナーがフランス料理のベースでアレンジしたものです。

老舗の味の通販もあります。

明治軒

大阪府大阪市中央区心斎橋筋1−5−32
06-6271-6761

明治軒のオムライスと串カツは大阪でも人気でお店はいつもいっぱいです。
昭和元年、船場の地に初代の井本安蔵が作ったお店です。

こちらのオムライスの特徴は、具が見当たらないところでしょうか・・・。
牛肉ミンチと玉ねぎ、その他の具全てをがペースト状にしたものをご飯と絡めて作ってあります。オムライスなんだけども奥深い味が特徴です。

オムライスひとつで結構お腹いっぱいになるイメージですね。

スポンサーリンク




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ご利益のあるという噂のお守り!

お守り_mini

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ