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トイストーリー3の日本語版声優は?キャラの名前やあらすじを簡単に!




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子供の時に可愛がってもらったおもちゃたちが、いずれ時が立てばお別れがくる。そんなちょっと切ない意味も含まれたドラマ「トイストーリー」の第3弾、トイストーリー3。

アニメーション作品としては世界歴代興業収入が2014年にアナ雪に越されるまでトップだった大人気の作品です。

日本でも興行収入は100億円を突破するなど人気だった作品が地上波で放送されます。

トイストーリー3の日本語吹き替え版の声優やキャラの名前とあらすじを簡単にご紹介します。

 

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トイストーリー3の放送の詳細

放送日:2018年3月23日(金)
放送時間:21時00分~22時54分
放送局:日本テレビ系列

金曜ロードショー内

トイストーリー3のキャラクターの名前

トイストーリーでは、たくさんの個性あふれる人形たちが出てきます。

トイストーリー3のポスターでのキャラの名前一覧表

出典:金曜ロードショー「トイストーリー3」

トイストーリー3のキャストと日本語吹き替え声優

キャストと声優

<ウッディ> 唐沢寿明(トム・ハンクス)

昔まだテレビが白黒だった時代の人形劇「ウッディのラウンドアップ」のプレミアのキャラグッズのカウボーイ人形。 アンディが成長するにつれ、人形とも遊ばなくなっていくがウッディは真剣にもう一度遊んでほしいと思っている。

<バズ・ライトイヤー> 所ジョージ(ティム・アレン)

ウッディとは仲良しでスペースレンジャーのアクションの人形。ボタンがついていて、それを押したら音が出る。内容は「無限の彼方へさあいくぞ!」

<ジェシー>日下由美(ジョーン・キューザック)

ウッディの妹でカウガール。ウッディが主役の「ラウンドアップ」に出演していたこともある。

<ミスター・ポテトヘッド>辻萬長(ドン・リックルズ)

パーツの着脱が可能なジャガイモ頭の人形で皮肉屋。

<ミセス・ポテトヘッド>松金よね子(エステル・ハリス)

ミスターポテトヘッドの妻

<ハム>大塚周夫(ジョン・ラッツェンバーガー)

オスの豚の貯金箱。お腹にお金を貯めこんでいる。物知りだがよくしゃべる。

<スリンキー・ドッグ>永井一郎(ブレイク・クラーク)

胴体がバネの犬のおもちゃ

<レックス>三ツ矢雄二(ウォーレス・ショーン)

ティラノサウルスのおもちゃ。内気で臆病な性格。

<ロッツォ・ハグベア>勝部演之(ネッド・ビーティ)

イチゴの香りのするピンクのクマのぬいぐるみ。持ち主に置き去りにされ、なんとか舞い戻った家でデイジーに新しいロッツオがいることを知り性格がゆがんでしまった。

<アンディ>小野賢章(ジョン・モリス)

前作からは成長して17歳となり大学進学を控えていて、家を出ようとしているところ。

<ケン>東地宏樹(マイケル・キートン)

ロッツオの補佐役っぽい役回り。着せ替え人形でバービーのボーイフレンドとして作られたおもちゃ。

<バービー>高橋理恵子(ジョディ・ベンソン)

アンディの妹・モリーの着せ替え人形。

 

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トイストーリー3のあらすじを簡単に

小さかったデイビスは17歳。すでに大人になりつつありおもちゃと遊ぶ歳ではなかった。

大学に進学をしようとしていて、大学の寮にいくことになる。 引っ越す前に、長年のお気に入りウッディだけを持っていき、そのほかのおもちゃは全て屋根裏部屋に入れてしまおうとする。しかし、デイビス夫人の手違いでそのおもちゃたちがゴミに出されてしまった。

なんとか助かったものの、アンディとデイビス夫人の話では「ガラクタ」と言われたことにショックを受け、近くの託児所へ寄付されるおもちゃの段ボールにこっそり紛れ込みました。

行き先は、託児所の「サニーサイド保育園」 現地ではそこのおもちゃたちに歓待を受け、ぬいぐるみロッツォ・ハグベアから、この場所はとても良い場所だと聞かされたのでその場所にとどまることを決心。

ウッディは仲間の説得をしようと一緒いたが、彼らの決心が堅いので仕方なくサニーサイドを去りました。 外に出た時に帰宅途中の4歳のボニーアンダーソンに拾われてその子供の家にいくことになります。ボニーに遊んでもらったウッディは喜びを感じます。

いっぽう、バズとジェシーの新入り組は、「イモムシ組」。イモムシ組とはおもちゃを乱暴に歩かう子供たちの部屋。

ヒドイ扱いを受けたバスはロッツオに「チョウチョ組」に行きたいとお願いするも、ロッツオは表向きだけ優しく対応するがそれは表の顔で、実はその現場はロッツオの恐怖政治の支配下だったのだ。 これまで新入りのほとんどはイモムシ組で破壊されてゴミ箱行きになっていた。

ジェシーたちはアンディの家に戻ろうとするも、ロッツオに柵の中に閉じ込められ、バズのリセットボタンを押してしまい支配下に置いて看守に仕立て上げた。

ウッディは、ボニー家のおもちゃたちの噂から、サニーサイドではロッツオが支配し、おもちゃの牢獄のようになってしまっていると聞き、仲間を救うために施設に戻ります。

ウッディはジェシーたちと再会しその夜に脱走をする計画をたて、なんとかダストシュートにまで到着したが、もう少しのところでロッツオに見つかってしまいました。

ウッディと仲間そしてロッツオまで間違ってゴミ収集車に乗せられゴミの処理場に向かうことになりました。ウッディがロッツオを助けるもその後の裏切りで焼却炉に落ちてしまう。

なんとか仲間たちに助けられ生還。

ロッツオは人間につかまって収集車に結び付けられることに・・・。 ウッディたちもゴミ収集車に乗りアンディの元に戻り、ウッディは大学行の段ボール箱に、バズやジェシーたちは屋根裏部屋行きの段ボールに紛れ込んだ。

まとめ

「子供はいずれ大人になり、おもちゃから去っていく」というテーマを前作から引き継いでいるのですが、ウッディをはじめおもちゃたちは、人間に可愛がってもらったり、嫌な思いをするとそのまま性格が悪くなったりと人間の鑑のような働きをします。

人形で遊んでいても成長と共に人形を手放す時は誰もが経験すること・・・。 フィクションですが、ほんの少しだけ切なくなるストーリーです。

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