menu

いいね! プレス

東京ドームの特別席の料金は?座席表とチケットの購入方法




Pocket

先日インスタグラムで友人のタイムラインを見ていたら、美味しそうなブッフェを食べながら東京ドームで野球観戦をしている投稿を発見しました。

私は野球を見に行ったことはないのですが、野球観戦といえばビールとスナックを席に持ち込んで見るイメージだったので、そのリッチな雰囲気に驚きました。気になったのでどんな席があるのか、特典や料金などを調べてみました。

スポンサーリンク

東京ドームの座席表

初めに東京ドームの座席表を見てみました。

阪神戦だけ座席の配置が変わるんですね。これは阪神ファンが他の球団のファンよりも割合が多い為だそうです。やはり巨人対阪神は熱い戦いなのですね!この座席表には特別席については詳しく書かれていません。どうやらシーズンシートという別枠の座席があるようなので更に確認してみました。

ちなみに、東京ドームでのコンサートなどは、この料金を払っていても入れませんのでご注意を!

特別席とは?購入方法

1年間分の各シートを契約したシーズンシートオーナー専用席です。企業の福利厚生として法人契約されていることが多いですが、個人の契約も可能です。

夏頃から募集が開始されますので購入する場合は、公式HPか読売ジャイアンツシーズンシートセンター(03-3816-6011)で資料請求をして申し込みが必要です。クレジットカード払いは出来ず、現金で一括払いの対応となっている為、予め購入金額を準備して申し込みをしましょう。

シーズンシートチケットは毎年3月上旬から中旬に届きます。

特別席の種類
特別席は大きく分けてスペシャルシーズンシート、レギュラーシーズンシート、スカイシート、バルコニースタンドの4種類あります。料金は1シーズンの年間契約料金です。特典内容は各シートごとに異なりますので、主なものをまとめてみました。

契約特典
・シーズンシートオーナー感謝祭招待
・ファンフェスタ招待
・エキサイトシート優先販売
・開場前の打撃練習の見学会
・日本シリーズ、クライマックスシリーズ先行抽選販売
・オープン戦招待 など

当日来場時特典
・コンシェルジュサービス
・クロークサービス
・ウェルカムドリンク
・飲食デリバリー
・試合後のグラウンド見学ツアー(抽選)
・ビュッフェ など

スペシャルシーズンシート

・ダイアモンドボックス1席200万(税込)

バックネット裏上方の特別エリア。革張りの座席は座り心地は抜群で足元も広々としているので、長時間の観戦でも疲れずに過ごすことが出来ます。座席にコンセントと試合が見直せるタブレットもついています。コンシェルジュが全て対応してくれるので、トイレ以外は席を立たずにゆっくり過ごせるのが魅力です。

(コンシェルジュ・クローク・ウェルカムドリンク・デリバリー・見学ツアー)

・チャンピオンシート1席150万円(税込)
エリアの前方と両サイドに配置されたシート。こちらは飲食のデリバリーはありませんが、同じく高級感のある席で寛いで観戦することが出来ます。

(コンシェルジュ・クローク・ウェルカムドリンク・見学ツアー)


・エキサイトシート
Aシート1席135万円(税込)
Bシート1席124万円(税込)
Cシート・エキサイトEASYシート1席112万円(税込)

20試合特別プラン1席37万円(税込)・・・前年度から引き続いてシーズンシート年間プランを契約している人限定販売。

通常の席の防球ネット前方のグラウンドに作られたまさにエキサイトなシートです。腰の高さのマットのような柔らかい素材の柵しかないのでファウルボールがいつ飛んできてもおかしくない座席です。そのため各座席には最初からヘルメットとグラブが常備されています。危険がないように注意しながら身を乗り出して楽しみましょう。(エキサイトEASYシートには防球ネットがついています)ジャイアンツが勝った時には選手とハイタッチ出来るチャンスも。試合前には選手がキャッチボールに応じてくれることもあるようですよ!

(ウェルカムドリンク)

ちなみに、このシートは基本的に日程表に記載の東京ドームで行われるジャイアンツホームゲームの公式戦だけに有効です。

オープン戦、オールスター戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、イースタンリーグ、日米野球、WBCなどの国際試合はこのチケットでは見れませんので注意が必要です!

スポンサーリンク

レギュラーシーズンシート

・スターシート1席110万円(税込)
バックネット裏の席。投手の顔がはっきり見えるような近さです。バッターボックス裏ならまるで自分がバッターになったような気分で真剣勝負を満喫出来るかもしれません。


・オーロラシート1席89万8千円(税込)
一・三塁ベースが近く試合の展開を見渡せる位置にある席です。ベンチからも近いのでホームに帰って来た選手の喜びの表情が見られそうですね。


・ビームシート1席57万円(税込)
ライト・レフトを望むエリアにある席です。外野手のファインプレーを迫力ある距離で楽しめそうです。

・オレンジシート1席35万6,400円(税込)
ライトスタンドと共に座席を立って応援出来るエリアです。シーズンシートは通常を座っての観戦となりますので、この席ではジャイアンツ攻撃の時に立ち上がって目いっぱい応援しましょう。


・レジェンズシート1席97万200円(税込)
ジャ イアンツOBによる生解説を聞くという貴重な体験が出来るシートです。解説を聞くときにはイヤホンを装着します。試合開始から5回裏終了までの展開の解説が行われます。テレビの解説では聞けないようなとっておきの裏話が飛び出すかもしれません。またレジェンズへの質問コーナーがあるますので日頃の疑問をぶつけてみましょう。お弁当無料サービス付き。(見学ツアー)

スカイシート(2階席)

座面にクッションがついていて長時間の応援でも快適に過ごせます。2階席なのでスクリーンで試合の全体の流れを見ながら観戦できます。

・スカイ1 1席57万円(税込)
スクリーンを正面に望む中央前方エリア

・スカイ2 1席46万円(税込)
スカイ1と同じブロック中ほどのエリア

・スカイ3 1席37万5千円(税込)
中央後方、または一・三塁エリア

・スカイ4 30万円(税込)
スカイ3と同じ、またはライトレフト方向のエリア

・スカイ5 22万5千円(税込)
ドームの天井がすぐ頭の上に迫る後方、一・三塁ボール寄りのエリア。

バルコニースタンド

バルコニーのすぐ後ろにビュッフェコーナーがあり、簡易テーブルもついているので食事をしながらゆったりと試合観戦をすることが出来ます。ちなみにビュッフェは別料金(2600円)でアルコールはさらに別料金のようなので注意です。またバルコニー席は2席セットの購入となります。

・ロイヤルウィング2席225万7,200円(税込)
投手と打者の真剣勝負をじっくり味わえる特等席です。エントランスやビュッフェに最も近く、寛ぎながら試合を楽しむことができます。

・グランドウィング2席196万9,800円(税込)
一・三塁からボール手前まで連なるエリアです。内野全体が見やすく試合の展開を見逃さずに楽しめます。

・スーパーウィング2席131万3,200円(税込)
ライト・レフトのボール手前から外野スタンドに近い席です。スタンドの臨場感も感じながらもゆっくり観戦することが出来ます。

まとめ

・寛ぎながら野球観戦をしたい時におすすめ
・エキサイトシートなら自分も試合に出ているような臨場感が味わえる
・様々な契約特典で選手と触れ合える

シーズンシートの年間契約はなかなかハードルが高そうですが、月に何度も東京ドームに足を運んでいるのなら検討の余地ありですね!家族や野球好きの仲間同士で購入して楽しみをシェアするのもいいかもしれません。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ご利益のあるという噂のお守り!

お守り_mini

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ