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鳥人間コンテストの記録と名言まとめ!2017年の結果も調査!




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昭和の時代から40年間も続いている長寿スペシャル番組の鳥人間コンテスト。日本人ってやはりもの造りを得意とするからか、飛ぶ飛行機もどんどん高性能になり、優勝を狙う各大学の理工学部などは、そのプライドをかけて1mでも遠くへ飛ぼうと闘志を燃やす姿も感動的です。

いにしえの頃より世界中で人間は鳥のように飛びたいと願ってきました。ライト兄弟が飛行機を作り飛ばすことに成功する前、モナリザを書いた天才レオナルドダビンチも、空を飛ぶことをずっと夢見ていました。

1505年に出した「鳥の飛翔に関する手稿」では、鳥の飛び方を研究し、ハンググライダーやヘリコプターのような飛行器具の概念図を書き残したともいわれています。

そして、時代を超えてできた番組「鳥人間コンテスト」も最初こそは、ただ自作の飛行機で飛ぶというだけの大会でしたが、最近ではいろんな分野ができてきたために、一体どのチームが勝ったのかわかりづらい部分もあります。

単純に見ているだけで楽しめる鳥人間なんですが、これまでの最高記録を含め、もっと「鳥コン」を楽しむために、極限状態のパイロットが残した名言も調べてみました。

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これまでの記録と最高記録を調査!

1977年の第1回から2016年の第39回まで飛距離を争うのみのシンプルな「滑空機部門」と1986年から開催された「人力プロペラ機ディスタンス部門」が主になっています。

滑空機部門

1977年~1989年
第1回 82.44m 岡良樹(東京ハングライダークラブ) 
第2回 79.78m 大平英二 (ニューウィングス) 
第3回 88.53m 島根俊夫 (日本自作航空機連盟) 
第4回 101.60m 鈴木正人 (日大駿河台航空研究会) 
第5回 95.83m 菊池守男 (車山ハンググライディング) 
第6回 144.00m 村山智彦 (日本大学理工学部航空研究会) 
第7回 162.62m 岡崎利彦 (日本フライングクラブ) 
第8回 163.03m 楠正彰 (個人での出場) 
第9回 290.45m 石本豪 (豊田飛行愛好会) 
第10回 158.38m 柴野敏彦 (POINT ONE MILE) 
第11回 176.71m 木島明良 (茂原市フリーフライト) 
第12回 261.90m 糸谷浩 (西富士友の会) 
第13回 205.10m 佐々木正司 (TOA鳥人間の会) 

1990年~1999年
第14回 記録なし 台風に伴う強風のため中止
第15回 318.75m 木島明良 (フリーフライト) 
第16回 232.08m 中村克 (チームエアロセプシー) 
第17回 248.31m 栗野けんじ (東京都立大学人力飛行機研究会) 
第18回 329.83m 佐々木正司 (TOA鳥人間の) 
第19回 274.72m 佐々木正司 (TOA鳥人間の会) 
第20回 300.36m 佐々木正司 (TOA鳥人間の会) 
第21回 中止 台風9号による荒天のため中止
第22回 364.08m 福森啓太 (チームハマハマ) 
第23回 345.92m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 

2000年~2016年
第24回 256.53m 雨宮健一 (夜鳥の会) 
第25回 417.49m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 
第26回 414.33m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 
第27回 420.48m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 
第28回 173.26m 阿知波哲史 (チームTINKER) 
第29回 370.80m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 
第30回 258.21m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 
第31回 483.47m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 
第32回 377.98m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ) 
第33回 421.11m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ)
第34回 314.41m 河原井悠 (上智大学 Flying Turkeys) 
第35回 501.38m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学) 
第36回 460.07m 大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学) 
第37回 407.03m 大木祥資 (みたかもばら下横田) 
第38回 373.75m 石丸隆宏 (九州大学鳥人間チーム)
第39回 443.80m 大木祥資 (みたかもばら下横田)

ここ数年、パイロット大木祥資さんが所属するみたか+もばらアドベンチャーグループがめちゃくちゃ強いですね!このチームを作っているのは「株式会社キムラインテリア」という会社です。

優勝15回、最高記録501.38mという輝かしい記録を持っています。
 

「人力プロペラ機ディスタンス部門」

1986年~1999年
第10回 512.20m 田中紀彦 (Team Aeroscepsy) 
第11回 435.56m 上田稔 (日本大学理工学部航空研究会) 
第12回 記録なし 午後から強風のため中止
第13回 記録なし 台風に伴う強風のため中止
第14回 1,810.54m 小林稔 (日本大学理工学部航空研究会) 
第15回 500.20m 阪本佳久 (日本大学理工学部航空研究会・ 日大バードマンOBチーム) 
第16回 2,019.65m 中山浩典 (チームエアロセプシー) 
第17回 2,180.78m 野呂元紀 (日本大学理工学部航空研究会) 
第18回 2,371.65m 宮脇康成 (日本大学理工学部航空研究会・ 日大バードマンOBチーム) 
第19回 8,764.00m 中山浩典 (チームエアロセプシー )
第20回 9,761.56m 中尾誠 (大阪府立大学 堺・風車の会) 
第21回 中止 台風9号直撃のため全面中止
第22回 23,688.24m 中山浩典 (チームエアロセプシー 大会初の琵琶湖横断に成功)
第23回 4,913.46m 大倉彰浩 (大阪府立大学 堺・風車の会) 

2000年~2016年
第24回 7,945.85m 嘉藤伸一 (大阪府立大学 堺・風車の会) 
第25回 3,823.70m 成相健太郎 (東京工業大学Meister) 
第26回 6,201.74m 梶原聖太 (東京工業大学Meister) 
第27回 34,654.10m 平綿甲斐 (日本大学理工学部航空研究会)
第28回 944.11m 渡邊峰生 (早稲田大学宇宙航空研究会WASA)
(18チーム中半数が天候不良でフライトできず、競技不成立となる)

第29回 22,813.05m 田中丸真輔 (日本大学理工学部航空研究会)
第30回 28,628.43m 宮内空野 (東北大学Windnauts) 
第31回 3,998.51m 山田洋平 (東京工業大学Meister) 
第32回 36,000.00m 西脇渉(東北大学Windnauts)
第33回 18,556.82m 宮本翔 (東京工業大学Meister) 
第34回 18,687.12m 中村拓磨 (東北大学Windnauts) 
第35回 2012年7月29日 14,129.34m 谷口周平 (東北大学Windnauts) 
第36回 20,399.24m 斎藤圭汰 (東京工業大学Meister) 
第37回 1,849.41m 佐々木颯清 (東北大学Windnauts)
(強風と雨による天候不良のため、競技不成立)

第38回 35,367.02m 松島昴汰(東北大学Windnauts)
第39回 21,415.53m 山﨑駿矢 (日本大学理工学部航空研究会)

 プロペラ機となってからは飛距離が格段に長くなりました。2003年の27回には、日本大学理工学部航空研究会 琵琶湖大橋まで到達し34,654.10mを記録したり、29回には同じく日本大学理工学部航空研究会が初めて折り返しを成功させたりとルール変更しながらも記録を伸ばしてきました。

そして、2008年第32回では、東北大学が初めての往復を成功させて36,000.00mという大記録を出しています。

鳥人間コンテスト名言まとめ

人は限界に達すると名言を発してしまうのでしょうか・・・。鳥人間コンテストでは、極限状態にあるパイロットの名言も話題となっています。

まずは、パイロットの名言をご紹介する前にこれまで数々の戦いを見てきた、南海キャンディーズの山ちゃんのお話しを少し・・・。

山ちゃん自体は、そばで彼らの行動やパイロット以外の人々も見てきているので、なぜ熱い名言が飛び出すのか背景が見えてきます。

参加チームの多くは、資金など自分たちで工面します。バイトして尾翼を作るだけでも何十万も出し合います。そして羽が少しでも傷つくとダメになるので、運ぶにしても一生懸命。

「そっち何ミリ動かして・・・」のレベルだそうです。

なんとしても、飛ばなければいけないワケを持つ人・・・。
「僕たちなんとしてでも部室を取り戻したい」

寝ないで作業をし、この日のために1年間頑張る
単位を落としてしまう人もいるくらい

飛行機が落ちそうになるのよ・・・それはペダルを漕いでいるんだけど、ペダルを漕いでるのって普通に自転車に乗ってるってレベルじゃなくて結構急な坂を立漕ぎで漕いでいる感じなんだって。

だから、まぁしんどいのよ。

それで、段々とペダルを漕ぐのがゆっくりになって着水しちゃうの、目で見てわかるの。これ着水しちゃうって。そんなときに、普通だったら「頑張れよ!まだいける!」とかって感じで思うけど萩原次晴さんは違うからね

「その飛行機を作るのに、何人がどれくらいかかったかわかるか。キミが選ばれたために落ちたパイロットもいる、それでも落ちれるのか!落ちれるものなら落ちてみろ!」って言うの

でもスゴイの。そうしたら、グンって上がるの
萩原次晴さんの愛だと思うけどね・・・

人間ってこんなにすごいんだってことを感じさせるチームがあってこれは、人の努力・根性だけじゃ説明がつかない、それ以上の力が働いてある一人のパイロットがとんでもない記録を打ち立てる・・・・

1年間の全員の必死の努力や苦労が詰まった機体を操縦するパイロットは、やはりその責任感から名言を残すようです。

一番名言として有名なのは、やはり2011年に東北大学のウィンドノーツの中村拓磨さんが放った言葉・・・。彼は1時間以上のフライトで18,687.12mを飛んだのですがあまりの名言に、SNSでは相当有名な存在となりました。

・対岸は見える。だがこれはダメなんだろ
・クソッ!GPSが切れたら俺は運転も出来ないのかよ
・もう半分くらいの体力を使っている。帰ってくれるのかコレで
・悪いねへぼパイロットで・・・

・エンジンだけは一流のところ見せてやるぜ
・やっと戻った!だいぶ(風に)流されてるな
・俺の人生は晴れ時々大荒れ、いいね!良い人生だよ!
・風を、風を拾うんだ
・あぁ!左脚がつってる
・片脚だけでまわすのは…右も限界に近い
・東北大学だろ!ウィンドノーツだろ!

こういった言葉を口にしながら、パイロットは孤独な闘いをしているワケです。

2016年に優勝をした、日本大学理工学部航空研究会の山﨑駿矢のパイロットは、トレーニングのしすぎで膝を痛めながら、コックピットで叫んでいました。

・膝・膝ならまあ大丈夫、大丈夫だよ
・強がっちまったな
・悪ぃ膝くそ痛えわ
・クソッ22キロ!クソッ!痛い!
・22キロ!超えるんだろ!東北に、勝つんだろ!!
・ああああ足がー!!
・ダメだヤバイもうだめだ、なんでだ・・・なんでなんだ

そして、惜しくも2位だった東北大学も名言を残しています。Windnautsの飛行機が途中の向かい風で空中で停止してしまうというアクシデントが起こりました。

・気持ちいい
・は~これだよこれ
・これを2年間待っていたんだ
・凡人の底力見せつけたい
・誰だってやればできるんだよ!
・強い向かい風だ
・前に進まない
・なんで・・・こんなに進まないの・・ああああ
・優勝したい!
・ああああ!ふぁああああ!

2016年の命運を分けたのは、天候・・・。2位の記録が19669.59mだっただけに、この風向きがなかったら優勝はどちらの手に渡っていたのかわかりませんでした。

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鳥人間コンテストの開催場所

鳥人間コンテストは毎年場所は決まっています。
日本最大の湖、滋賀県の「琵琶湖」です。

琵琶湖東岸
滋賀県彦根市松原水泳場

2017年
7月29日(土)
午前7時30分~「滑空機部門」

7月30日(日)
午前6時~「人力プロペラ機ディスタンス部門」

もうすでに、大会自体は終わっていますが、今年のゲスト土屋太鳳ちゃんが「涙腺崩壊」したとのニュースもありますので、感動的なドラマや人間関係があったようですね。

しかし、実際のところはかなり早朝に開催しているんですね・・・。

「滑空機部門」の参加は24チーム
「人力プロペラ機ディスタンス部門」の参加は15チーム

「滑空機部門」

広島工業大学HIT Sky Project(広島県)
出場回数1

法政大学航空工学研究会HoPE(東京都) 
出場回数19 

626Lab(滋賀) 
出場回数4

日本大学生産工学部津田沼航空研究会(千葉)
出場回数13

神奈川工科大学(神奈川)SWIFT
出場回数9

豊田工業大学翼人会SOLAE(愛知)
出場回数3

創価大学鳥人間研究会(東京)
出場回数14

滋賀県立大学
航空研究会UAfg(滋賀) 
出場回数2

九州大学鳥人間チーム(福岡)
出場回数35

東京理科大学鳥人間サークル鳥科(東京)
出場回数11

羽ばたいて飛びたい親父達の会(神奈川)
出場回数4

新居浜高専Team Migrant(愛媛)
出場回数6

福井工業大学鳥人間プロジェクト(福井)
出場回数5

チーム てぷと(神奈川)
出場回数7

Iwataniクリーンエネルギーチーム (大阪)
出場回数8

Project Liberte(東京都)
出場回数1

チームハマハマ(静岡)
出場回数27

都立産技高専TeamЯTR(東京)
出場回数15

チームあざみ野(神奈川)
出場回数1

首都大学東京MaPPL(東京)
出場回数22

静岡理工科大学Sky Traveler(静岡)
出場回数7

ねりまチャレンジチーム(東京)
出場回数11

兵庫県立大学wishbirds(兵庫)
出場回数2

三鷹茂原下横田(東京都)
出場回数30
 

「人力プロペラ機ディスタンス部門」

京都大学ShootingStars(京都)
出場回数22

広島大学工学部HUES(広島)
出場回数12

東京工業大学Meister(東京)
出場回数21

大阪府立大学堺・風車の会(大阪)
出場回数22

工学院大学鳥人間プロジェクトB.P.Wendy(東京)
出場回数5

BIRDMAN HOUSE 伊賀(三重)
出場回数2

早稲田大学宇宙航空研究会 WASA(東京)
出場回数28

名古屋工業大学人力飛行機研究会NIEWs(愛知)
出場回数3

東北大学Windnauts(宮城)
出場回数19

芝浦工大Team Birdman Trial(埼玉)
出場回数20

東京理科大学Aircraft Makers(千葉)
出場回数5

名古屋大学AirCraft(愛知)
出場回数10

ROKKO WORKS(兵庫)
出場回数1

豊田人力飛行機研究会with 滝っ子(愛知)
出場回数9

日本大学理工学部航空研究会(千葉)
出場回数37

2017年の結果は?

滑空機部門

優勝:日本大学生産工学部 津田沼航空研究会
   パイロット佐藤 光 記録 440.37m
準優勝:三鷹茂原下横田
    パイロット 大木 祥資 記録390.07m
第3位:九州大学 鳥人間チーム 
   パイロット 坂口 光輝 記録332.91m

優勝の日本大学の記録は、なんとこれまで歴代5位という輝かしい記録でした!イケメンパイロットが大飛行となりましたね!滑空機部門のレジェンド、大木 祥資さんは準優勝となりました。

人力プロペラ機ディスタンス部門

優勝:BIRDMAN HOUSE 伊賀
   パイロット 渡邊 悠太 40km
準優勝:ROKKO WORKS
   パイロット 宮内 空野 30221.54m
第3位:東北大学 Windnauts
   パイロット 多田 隼都 22657.79m

その他の記録

滑空機部門

広島工業大学 HIT Sky Project 城戸 基輝 22.08m
法政大学航空工学研究会HoPE 屋敷 かおり 29.12m
626Lab 竹中 唯太 31.37m
神奈川工科大学SWIFT 中谷 拓人 21.63m
豊田工業大学翼人会SOLAE 田代 昂之 327.99m
創価大学鳥人間研究会 伊南 尚紀 25.07m
滋賀県立大学航空研究会UAfg 江越 啓太 11.57m
東京理科大学 鳥人間サークル鳥科 加納 瑠美奈  318.72m
羽ばたいて飛びたい 親父達の会 長 裕 16.23m
新居浜高専Team Migrant 山本 無我  24.12m
福井工業大学 鳥人間プロジェクト 佐藤 有起 18.18m
チーム てぷと 小澤 正弥 246.08m
Iwataniクリーンエネルギーチーム 矢野 善規 187.62m
Project Liberte 甲斐 正也 101.05m
チームハマハマ 福森 啓太 62.12m
都立産技高専 TeamЯTR 川尻 司 305.68m
チームあざみ野 戸端 佑太 23.75m
首都大学東京 MaPPL 宿南 勇太 325.14m
静岡理工科大学 Sky Traveler 三浦 泰彰 9.36m
ねりまチャレンジチーム 吉田 雄一 14.85m
兵庫県立大学 wishbirds 村本 大誠 24.65m

人力プロペラ機ディスタンス部門

日本大学理工学部 航空研究会 塩見 爽 17406.86m
東京工業大学 Meister 五十嵐 俊介 16801.28m
大阪府立大学 堺・風車の会 赤瀬 恒明 13797.50m
芝浦工大 Team Birdman Trial 重松 諒/小池 匠 6625.68m
名古屋工業大学 人力飛行機研究会NIEWs 古永 拓也 2331.10m
豊田人力飛行機研究会 with 滝っ子 大原 満 2331.10m
広島大学工学部 HUES 掛水 雅也 1075.92m
早稲田大学 宇宙航空研究会 WASA 吉橋 航二郎 707.80m
東京理科大学 Aircraft Makers 百瀬 春基 164.14m
京都大学 ShootingStars 齋藤 啓次郎 59.88m
名古屋大学 AirCraft 福永 紘平 57.22m
工学院大学 鳥人間プロジェクトB.P.Wendy 大野 孝太朗 41.10m

まとめ

・鳥人間コンテスト開催地は琵琶湖東岸 滋賀県彦根市松原水泳場
・2017年「滑空機部門」の参加は24チーム
・「人力プロペラ機ディスタンス部門」の参加は15チーム
・滑空機部門の最長記録は第35回の501.38mで大木祥資 (みたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学)  
・人力プロペラ機ディスタンス部門の最長記録は第32回の36,000.00mで西脇渉(東北大学Windnauts) 

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