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鳥越俊太郎の公約は40秒、演説が下手?女性問題で文春がスクープ?!




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都知事選は究極の後出しジャンケンとも言われます。鳥越俊太郎さんの出馬はまさにそれでした。出馬表明時には、あまりにも急に進退を決めたので出馬表明でも若干あわただしさが見え隠れしていた鳥越さん。選挙戦の街頭演説でも苦戦している様子がうかがえます。

鳥越俊太郎さんの街頭演説でブーイング?!

お年寄りの原宿といわれる、巣鴨のとげぬき地蔵での街頭演説のこと。ゲストを迎える時間を抜けばしゃべっていたのは約40秒・・・(;^ω^)
その中にはこれからやりたいことや政策なども語らずに終わってしまい、観客はザワザワザワザワ・・・・。人脈は豊かなのと、やる気はある!という姿勢はよくわかるのですが・・・。

巣鴨での街頭演説を文字でおこすとこんな感じです。

  「巣鴨に、とげぬき地蔵に通りにお集まりの皆さん。私、鳥越俊太郎でございます!」
「今回都知事選に立候補いたしました」
「最後まで闘いぬくつもりであります」
「えーぜひ、みなさんご支援ください!」
「私のもう30年・・・40年来の友人である歌手の森進一さんが応援に駆けつけてくれましたので森さんに早速、バトンを渡してお話をいただきますのでよろしくお願いします。」
「みんな知ってるよねー森さん知ってるよねー!あの森さんだよ!あの森さんがどうしてここにいるのか、森さんすいませーんお願いします」

こんな感じで応援演説のゲストを呼び込みます。その日は歌手の森進一さんが挨拶をしてから、まわりにせがまれて持ち歌の襟裳岬の一節を歌いすべて終了。ふたり合わせて登壇したのは2分半

この時の演説のことを聞かれて鳥越さんは、「ご年配の方が多い。暑い中で長くやっていると熱中症とかの問題も出てくる。天候も考えて、手短にごあいさつという形にした」と配慮をしたんだとのこと・・・。

ただ、その後、午後4時からの渋谷で行われた街頭演説では17分間も熱くお話しされたそうです。

やはり、元々はキャスターの方なので、こういった演説はまだ慣れておられないのかもしれません。キャスター時代はもっとピリッとしたイメージでカッコ良かったのに、どうも選挙になると変わるんですかね~

鳥越俊太郎さんの公約ってなんだろう?

「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」という言葉と、「がん検診100%」という公約(?)を掲げておられる鳥越さん。具体的にはなにをどうするのかなんとなくわかりづらい感じがします・・・。

ホームページでは、もう少しだけ具体的なことが書いてあります。
・住宅耐震化率83.8%から100%を、再生可能エネルギー割合8.7%から30%を目指す。
・正社員化を促進する企業を支援し、不本意非正規社員の解消に努めること。
・最低賃金の引き上げを求める。
など・・・

出典:鳥越俊太郎「あなたに都政を取り戻す」

鳥越俊太郎さんの女性問題が文春で報じられる?!

今年の週刊文春さんはタイムリーに話題を出してきますね・・・。鳥越さんの女性問題がスクープされました。

「君の誕生日パーティーをしよう」。キスの経験もない20歳の大学生を富士山麓の別荘に誘い込んだ鳥越氏は二人きりになると豹変したという。
出典:7月21日発売 週刊文春

平成14年に当時大学2年生だった女子大生に強引にキスをしたり、ホテルに誘ったと、被害を受けた女性の夫が週刊誌に話したものだそうです。
これに対して、鳥越さんは事実無根と回答をして、刑事告訴もすると対決姿勢を見せているとか・・・。
一説には示談書の存在もあるのではないか・・・などという噂もあるくらいですので今後の報道に注目ですね・・・。これまで、週刊文春は第一弾~第二弾と次々と報道していくパターンが多かっただけに、来週どんな事実が出てくるのか気になります。

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