menu

いいね! プレス

特殊犯罪課・花島渉のキャストは?あらすじや見どころが気になる!




Pocket

交渉人という立場から、事件を解決していくというドラマ、ミステリースペシャル「特殊犯罪課・花島渉」絶対に失敗しない最強の交渉人が3月15日に放送されます。

ネゴシエーターであり、犯罪交渉人とも呼ばれるお仕事ですが、花島は相手と「話すこと」を武器とし、相手の要求に耳を傾けながら、捜査側の要求を提示し納得させる。

一歩間違えば、大事件となる緊迫する状態の中、相手の心を読み動機などを探っていきます。粘り強く交渉をする捜査官の役を内藤剛志がどう演じるのかも楽しみですね。

2017年3月16日(木)午後8時~

特殊犯罪課・花島渉のキャストは?

キャスト一覧

花島 渉(はなしま・わたる)内藤剛志
花島祐美恵(はなしま・ゆみえ)萬田久子
太田邦宏(おおた・くにひろ)天野ひろゆき
神崎友香(かんざき・ゆか)本上まなみ
花島奈々(はなしま・なな)中川可菜
島本洋一(しまもと・よういち)手塚とおる
藤田詩織(ふじた・しおり)岡江久美子

久保田良治(六平直政)
津村八重(音無美紀子)
宮川みどり(黒田福美)
森下健治(菊池均也)
加奈子(矢田亜希子)
加藤義昭(佐戸井けん太)

脚本:福田卓郎
音楽:宗本康兵
監督:猪原達三

キャストの役どころ

花島 渉(内藤剛志)
警察庁特殊犯罪課交渉係に勤務。見た目は普通の中年男性ですが実は凄腕のネゴシエーター(交渉人)たとえどんな相手でも上手に懐に入り情報を引き出す力があります。
人間がちょっとしたときに見せる弱さや脆さを受け止め交渉相手に寄り添いっていく。
その上、洞察力にも優れていて犯人と直面すると犯罪の動機や目的を見抜く能力も持ち合わせています。

そんなすごい能力を持っているけれども、方向音痴という一面と妻の祐美恵にだけは交渉人としての能力が発揮できずいつも言いくるめられているばかり・・・。過去には女子高生誘拐殺人事件の交渉にミスをしてしまい被害者を出してしまったこともある。それ以降は被害者の墓を訪れています。

花島祐美恵(萬田久子)
花島の妻。デキる男花島渉にとって唯一交渉できない相手である。交渉能力については妻の方がはるかに優れていて、花島を上手に言いくるめることが得意。

太田邦宏(天野ひろゆき)
警察庁特殊犯罪課交渉係所属。花島の部下で、交渉能力は花島ほどではないが愛嬌が持ち味の花島の相棒。

神崎友香(本上まなみ)
警察庁警視長。過去には花島とも相棒を組んでいたこともある人物。過去の女子高生誘拐事件で花島が変わってしまったことを知っている。今では花島のために警察内部の調整をしたりサポートすることも。
 
花島奈々(中川可菜花)
花島の義理の娘。花島の妻の祐美恵の連れ子。大学受験を控えていて進路をめぐって祐美恵とは対立している。

島本洋一(手塚とおる)
神奈川県警本部長。犯人逮捕よりもメンツを大事にする藤田詩織の上司。花島とは敵対心を持っていて、花島が交渉人としての仕事だけでなく真犯人逮捕にまで及ぼうとするのをよく思っていない。

藤田詩織(岡江久美子)
神奈川県警捜査一課の管理官。立てこもり事件から事件を担当することに。最初は花島のやり方に懐疑的でしたが次第に花島の交渉術に惹かれていく。

特殊犯罪課・花島渉のあらすじ

スポンサーリンク

ある日、横浜の銀行で男が行員と客を人質にして立てこもり事件が起こります。人質のひとりは美術品の収集家でコメンテーターとして活躍している宮川みどりという人物がいて大騒ぎとなります。立てこもり犯は床に火薬をまいているという状況。万が一犯人が自暴自棄となったら大惨事は免れないという緊迫した現場の状況から、神奈川県警捜査一課の管理官・藤田詩織らは、交渉人の花島を呼びます。

太田邦宏と一緒に現れた花島は、丸腰で犯人と対峙することに。
 
犯人は自分のことを工場経営者の久保田良治と語り、原因は融資を断った銀行への復讐のためにだったと語るが、その姿を見て花島は久保田は金目当てではなく、立てこもりをすることが目的だったと感じます。

午後3時になると突然、久保田が投降します。

犯人は捕まり人質も解放されて一件落着と誰もが思ったけれども、花島はひとりなにか不穏な空気を読み取ります。事件の裏側になにかがあると察知した花島は上司の神崎友香の制止を押し切って、個別に捜査を開始します。

事件後すぐその人質であったひとり津村八重が殺人事件の容疑者として逮捕されます。

神奈川県警は、八重が事件から解放されてからすぐ鶴見の冷凍倉庫に赴き、その倉庫の元従業員・森下健治を殺害したと推理しますがふたりの接点が見当たりません。

花島は手掛かりを求めて八重の娘、加奈子に会いにいきます。
 
そんな中、花島は友香から衝撃の事実を聞かされることになります。事件で亡くなった森下の携帯電話の通話記録から、花島と因縁のある美術商の加藤義昭の名が見つかったといいます。

この加藤という男は、5年前に花島が担当した誘拐殺人事件の被害者の父親、娘が亡くなったのは警察のせいだと花島を恨む人物でした。

ドラマの見どころ
やはり、内藤剛志さん演ずる花島渉の交渉人としての推理でしょうね。「最強の人質交渉人」と呼ばれている花島ですが、一番近い奥様にはまったく頭が上がらず、夫婦間では奥様の方が交渉が上手というのも、完璧すぎずに愛嬌があります。

そして、特に気になったのが、第二の事件で容疑者とされた八重の娘、加奈子役として矢田亜希子さんが演じることですかね~。アフラックのCMなどにも出演して人気だった女優さんですが、結婚をきっかけに最近あまり見かけなくなりました。

久しぶりにどんな演技をされるのか注目されます。

スポンサーリンク




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ご利益のあるという噂のお守り!

お守り_mini

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ