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鉄道捜査官18のロケ地は?原作やキャストとあらすじも!




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西村京太郎さんの小説が原作の人気ドラマシリーズ「鉄道捜査官」。同じテレビ局で科捜研の女の主演の沢口靖子さん主演で警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所刑事課という部署で活躍する花村刑事のお話です。

鉄道捜査官18のロケ地や、原作そしてキャストとあらすじなどもご紹介します。

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鉄道捜査官18の基本情報

放送日:2018年5月13日(日)
放送時間:夜9:00~11:5
放送局:テレビ朝日

原作:西村京太郎
脚本:深沢正樹
監督:村川透

鉄道捜査官の原作は何?

西村京太郎さんの小説では、鉄道にまつわるお話しがたくさんあります。しかし、鉄道捜査官という名のつくものはありません。今回の書き下ろしかと思ったのですが、どうも違うようです。

鉄道捜査官というドラマは、西村京太郎さんの「十津川警部シリーズ」を鉄道捜査官の花村乃里子に置き換えて作ってあります。花村の所属する、「警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所刑事課」というのも架空の部署です。

西村さんの作品で同じタイトルの小説はありませんが、被害者の名前がそのままなので、おそらくこの小説が元になっていると思われます。

十津川警部 西武新宿線の死角
西武新宿線高田馬場駅のホームで、朝の通勤ラッシュアワーに若い女性・田代美由紀が刺殺された。
周囲の状況からストーカーが犯人と目され、逮捕されたのは、警視庁捜査一課の西本刑事の友人・小川裕介だった。

被害者の田代美由紀は公益法人「交通事故調査会」の職員で、
昨秋に起きた北陸本線の特急サンダーバード脱線転覆事故を調べていた。
十津川警部らによって駅のホームの監視カメラに残された映像を調べる捜査が行われていたが、
それと並行して、西本は友人の無罪を信じ、独自の調査を始めた。

やがて、田代が高田馬場の事件前に、週末の休みを利用して、石川の和倉温泉を訪れていたことも明らかになった。
北陸本線の事故と何かつながりがあるのではと疑いを持った西本は……渾身のトラベルミステリー!

出典:アマゾン

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感想(4件)

主役:(原作)十津川警部 (ドラマ)花村乃里子
被害者:(原作)田代美由紀 (ドラマ)田代美由紀
キーマン:(原作)小川裕介 (ドラマ)滝本裕介

被害者の勤務先は、ドラマでは生命保険の調査員となっていますが、原作では、交通事故調査会の職員となっています。

舞台は、原作では「石川の和倉温泉」ですが、ドラマでは「鬼怒川温泉」と若干の違いはあります。

今回の鉄道捜査官18のサブタイトル
「全長140キロ!東京〜日光鬼怒川ノンストップ殺人計画!!警視庁鉄道捜査隊VS特急けごん21号1/30秒の殺意」

結構、アレンジしているのがわかりますね(;^ω^)

 

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鉄道捜査官18のロケ地

日光市鬼怒川温泉大原1390

ドラマに出てくる「けごん21号」

ドラマに出てくる「きぬ120号」

鉄道捜査官18のキャスト

花村乃里子・・・・沢口靖子
滝本裕介・・・・別所哲也
河島充子・・・・国生さゆり
前園清志・・・・飯田基祐
入江正美・・・・中島ひろ子
立花広太郎・・・・金子 昇
内海早苗・・・・大塚千弘
望月春樹・・・・長谷川朝晴
手塚真理絵・・・・山村紅葉
野川一郎・・・・筧 利夫

キャストの役どころ

花村乃里子(沢口靖子)
鉄道捜査官で階級は警部補。

鉄道捜査隊に来る前は世田谷西警察署で勤務していた。

滝本裕介(別所哲也)
元刑事で今はフリーのルポライター、乃里子にとっては異動した時の先輩で世話になっている。

河島充子(国生さゆり)
亡くなった田代美由紀の上司

入江正美(中島ひろ子)
謎の女。滝本と顔見知り?

立花広太郎(金子 昇)
鉄道捜査官、女性で美人だと行動が素早い。

内海早苗(大塚千弘)
鉄道捜査官で階級は巡査

望月春樹(長谷川朝晴)
鉄道捜査官で階級は巡査

手塚真理絵(山村紅葉)
大正ロマンをイメージしたカフェ「マリエ浪漫」の主人。

野川一郎(筧 利夫)
警視庁鉄道捜査刑事課課長。もとは、警視庁捜査一課にいたが上司とぶつかり今の部署にやってきた。

鉄道捜査官18のあらすじ

花村乃里子はパトロールで東京駅の構内を周っていると、突然悲鳴が響き渡った。現場に行くとそこには女性の遺体があり、背中から血を流していました。

通行人の目撃証言によると、現場からサングラスをした男が立ち去ったと聞き、花村たちは追跡を始めた。すると、ひと気のない通路で追い詰めた男の顔を確認すると、それは乃里子の昔の先輩刑事である滝本裕介(別所哲也)でした。

その滝本は、乃里子が鉄道捜査隊に異動してから1年後に警察を突然辞めてしまい、今ではフリーのルポライターをしているらしい。乃里子には警察官としての心がまえを教えてくれた人。

現場で、事情を聞くも薄笑いを浮かべているだけでした。

昔とは変わってしまった風貌の滝本に少なからずショックを受ける乃里子。

亡くなったのは生命保険会社の調査員である田代美由紀(佐久間麻由)で上司の河島充子(国生さゆり)に聞くと、美由紀は数日前から休暇を取っていたため、事故の日は午前10時ごろに仕事の連絡を電話でしたところ、電話の向こうで汽笛が聴こえてきたと話す。

証言を繋ぎ合わせると、美由紀は事件の当日の朝に鬼怒川温泉駅から「きぬ120号」に乗って終点の浅草で降車し、浅草の駅のホームで「けごん21号」の写真を撮りその後東京駅に来たようだ。

滝本はその美由紀をつけていたようだが、乃里子は「けごん」の写真を撮ったのか不思議に思った。

釈放された滝本が謎の女性(中島ひろ子)と接触したあと消えてしまいます。

亡くなった美由紀は、半年前の転落事故を再度調べていたことが判明するも、直後新たに関係者が殺される事件が起こりさらに謎は深まる。

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