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テミスの剣(ドラマ)キャスト!あらすじや犯人とネタバレ結末も




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テミスの剣は人気ミステリー小説ですがテレビ東京でドラマ化され放送されることになりました。小説の作者は中山七里さんですが、別名「どんでん返しの帝王」とも言われる作風で知られています。

サスペンスを鮮やかに演じてくれるのが、上川隆也さん。司法制度と冤罪がテーマとなっていて、上川さん演じる刑事が20年も事件を孤独に追い続けるというストーリーです。

いったい、どんな結末なのか気になりますよね。ドラマの放送に先立ちあらすじや小説でのネタバレなども調べてみました。

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テミスの剣(つるぎ)のキャスト

渡瀬・・・上川隆也  
鳴海健児・・・高橋克実  
田口今日子・・・前田敦子  
渡瀬遼子・・・堀内敬子  
迫水二郎・・・高橋努  
堂島ひとみ・・・野波麻帆   
楠木辰也・・・伊東四朗 
楠木明大・・・中村倫也  
国枝・・・ベンガル  
杉江・・・菅原大吉  
高遠寺静・・・余貴美子  
恩田嗣彦・・・船越英一郎

役どころ

渡瀬(上川隆也) 
最初の事件の時には浦和署の刑事であったが、時がたち埼玉県警本部に異動となり、捜査一課の班も任されるほどになった。検挙率が高く常にトップクラス。楠木の事件に熱を入れるあまり妻にはうまくいかなくなる。

鳴海健児(高橋克実)  
警部補で渡瀬のパートナーで教育係。検挙率は浦和署でトップクラスだが、下品で横暴な面ももつ

田口今日子(前田敦子)
謎の新聞記者
  
迫水二郎(高橋努)
錠前の技師で32歳独身。錠前師としては腕が良い。仕事はしていないがなぜか家賃を滞納もしておらず、競馬場に入り浸っているところから捜査線上に上がってきた。事件の服役後に出所してまもなく殺害される。

堂島ひとみ(野波麻帆)
浦和署強行犯係所属の刑事、鳴海のあと渡瀬のパートナーとなる。

楠木辰也(伊東四朗) 
楠木明大の父

楠木明大(中村倫也) 
被害者が持っていた高利貸のリストの中で唯一アリバイがないため容疑者となった。仕事も業務態度が悪くクビになっている。

国枝(ベンガル) 
浦和署鑑識課係長。楠木の事件では証拠物件の管理をしていた男

杉江(菅原大吉) 
警部・渡瀬や鳴海が所属する班の班長

高遠寺静(余貴美子)
日本で20番目の女性裁判官。第一刑事部部総括判事
 
恩田嗣彦(船越英一郎)
東京高等検察庁の検事。自分が担当する案件には責任を持ち、なにかあると自分の足で確認をする謙虚な男

キャストの相関図はこれだ!

出典:テレビ東京「テミスの剣」

 

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テミスの剣(つるぎ)のあらすじ

敵は県警全員!きっかけは平成5年に起きた強盗殺人-。
浮かび上がった容疑者は本当に犯人だったのか?

時を経て、揺らぐ“真実”と“正義”。
刑事・渡瀬が新たな事件に向き合う時、
思いもよらない真実がそこに浮かび上がってきた-。

暴かれる警察組織の闇とは―?
正義を司る女神・テミスを前に渡瀬が辿り着いた“悪の正体”は-?

出典:テレビ東京「テミスの剣」

平成5年(1993年)12月に不動産屋で殺人事件が発生した。浦和署でまだ若手だった渡瀬(上川隆也)とベテラン刑事の鳴海健児(高橋克実)は現場に向かう。亡くなっていたのは、経営者の久留間兵衛と妻の咲江で血だらけの惨憺たる現場、そして違法な高利貸をしていたあともあり、金のもつれだと推測できた。

被害者の帳簿など調べると、楠木明大(中村倫也)だけアリバイがぼんやりしていて連行されることに。被害者に恨みはもっていたものの、犯行は否認をしていた。

被疑者に対する鳴海の追及は厳しく、暴力すらも使う・・・。渡瀬が戸惑うほどの取り調べが連日続き、辰也(伊東四朗)ら楠木の両親の面会も認めなかった。

対面した渡瀬だったが、楠木の両親は必死に息子の無実を訴える姿を見て戸惑ってしまいます。しかし、楠木に対する決定的な証拠が出てきたことでさらに取り調べも過酷なものになっていく。

楠木は無実を訴えるも両親の面会を知り、犯行を認めてしまう。

平成7年(1995年)楠木の死刑判決を不服とした裁判が行われ、自白から一転し無実を訴えた上、警察から不当な取り調べを受けたと主張。しかし、主張は認められず、裁判の結果は楠木の死刑が確定となり、楠木は失望の中自ら命を絶ってしまいます。

渡瀬は自分たちの取り調べがちゃんとしたものだったのか、疑問を持っていた。検事の恩田嗣彦(船越英一郎)は渡瀬の気持ちを理解し優しい言葉をかける。

平成9年(1997年)に渡瀬は殺人事件現場の一軒家に直行していた。犯人は盗みに入ったところ発見されてその家の妻と息子を殺害。ふと渡瀬の頭に4年前の楠木の事件がよぎります。

犯行の凶器ややり方が似ている部分が多いことに引っかかる渡瀬。捜査で事件の容疑者として迫水二郎(高橋努)が連行される。警察では、迫水の証拠から犯人だと確信。自白をとるようにと命じられます。

渡瀬は仮説をもとにしてひとりで捜査をしていたが、それをすることで警察の信用を貶める大事に発展していくのだった。

平成29年(2017年)に埼玉県警の警部となっていた渡瀬の前に記者の田口今日子(前田敦子)が現れ、過去の事件で取材をさせてくれとしつこく渡瀬につきまとう。

そんな渡瀬にある知らせが届く・・・。

テミスって何?

テミスとは、ギリシャ神話に登場する法律や掟の女神のことです。

「裁判は誰に対しても公平でなければならない」そういった意味で最高裁判所にはテミス像があります。

目隠しをして天秤を持つ女性(剣は法の厳格なこと。天秤は公平さ。目隠しは裁判で先入観をもたないこと)がテミスとされています。

テミスの剣(つるぎ)のネタバレ犯人は?

ここからは、小説のネタバレです。

ここまで読んでこられた方は薄々気づいていると思いますが、楠木明大は真犯人ではありません。

別件で逮捕された迫水二郎が不動産屋の夫婦を殺害していたんです。しかも、後味が悪いのが楠木の証拠をでっちあげたのが鳴海刑事で、それを知った渡瀬が内部告発をしようとしたら、まわりの警察の面々に嫌がらせを受けます。

しかし、渡瀬の執念の捜査により沈黙していた目撃者を見つけ出したんですが・・・その目撃者が検事だったというもう誰を信じていいかわからないという結末です。

迫水は無期懲役でしたが、模範囚となり23年間服役したあと、出所しますがその日に何者かに刺されて亡くなり、冤罪をでっちあげた鳴海は定年退職後、誰にも看取られることなく孤独死をしていたという結末つきでした。

まとめ

・2017年9月27日(水)21時00分~23時08分 テレビ東京で放送
・テミス剣のテミスとは古代ギリシャの法律の女神のこと
・主人公、渡瀬刑事が平成5年(1993年)の冤罪事件を20年間かけてひも解いていくストーリー

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