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探偵物語(ドラマ)のキャスト比較!あらすじと斎藤工の役のネタバレも!




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昭和の名優、松田優作さんと薬師丸ひろ子さんが出演して大ヒットした「探偵物語」。1980年代に地上波ドラマにもなった名作が34年ぶりにリメイクされることになりました。

薬師丸ひろ子×松田優作のを34年ぶりに、斎藤工×二階堂ふみというキャストで新しく作られました。

探偵物語(ドラマ)のキャストや比較、あらすじなどをご紹介します。

 

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探偵物語の基本情報

ライトなミステリーを得意とする赤川次郎さんの小説「探偵物語」がこのドラマの原作です。この作品は赤川さんが薬師丸さんのために書いたとも言われています。

今では、お母さん役などで活躍する薬師丸ひろ子さんは当時清純派アイドルとしての人気にもあり興業収入51億円という大ヒットとなりました。松田優作さん(松田龍平さんと松田翔太さんのお父さん)とのラブストーリーにドキドキした人も多いはず。

1983年 映画化
1984年 テレビドラマ化(TBS)

「探偵物語」小説のあらすじ
辻山は探偵事務所に勤める43歳。責任感もありまじめだが、やることはドジばかり。そんな彼が命令された仕事は、あと5日で親のいるアメリカに出発する、元気が過ぎる女子大生直美の監視兼ボディガードとおもり。

気づかれないように後をつけるが、あっという間に尾行はばれてしまう。直美に翻弄される辻山の許に、元妻の幸子がギャングに追われ飛び込んで来た。跡取りを殺した疑いをかけられ、狙われているのだという―。

出典:アマゾン

探偵物語改版 (角川文庫) [ 赤川次郎 ]

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感想(0件)

放送情報

放送日:2018年4月8日
放送時間:夜9時~
放送局:テレビ朝日

探偵物語のキャスト比較一覧

松田優作さんといえば、結構ハードボイルドなイメージがあります。同じタイトルのドラマでも、アウトローな探偵を演じられたことがありました。

34年もの歳月がたったので、時代に合わせているのでしょうが、甘いイメージのある斎藤工さんになるので、ドラマの雰囲気もかわるのではないかと想像しています。

役名
(ドラマの年齢設定)
2018年ドラマ(テレ朝) 1983年映画 1984年ドラマ(TBS)
辻山秀一(36)  斎藤工  松田優作 柄本明
新井直美(20) 二階堂ふみ 薬師丸ひろ子 渡辺典子
長谷沼君江(58) 夏木マリ 岸田今日子 馬渕晴子
高峰清人(44) 吹越満 蟹江敬三  
岡野祐二(42) 正名僕蔵 財津一郎 ジェリー藤尾
本宮幸子(36)  長谷川京子 秋川リサ
(役名:直木幸子)
風祭ゆき
(役名:直木幸子)
国崎成道(65) 國村隼 鹿内孝
(役名:國崎和也)
 安部徹
(役名:國崎剛造)
前田三千代(57)  山下容莉枝 中村晃子
(役名:國崎三千代)
 
主題歌 安藤裕子
「探偵物語」
渡辺典子
「花の色」
 薬師丸ひろ子
「探偵物語」

 

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探偵物語の役どころ

辻山秀一(36)斎藤工
「総合調査エミネントワークス」に所属しているお金のない探偵。元々は捜査一課の刑事をしていたので優秀だがバツイチ。

探偵事務所では、浮気調査などが主な仕事。のんびりしているが、男気がありやるときはやる男のために頼りにされることも多い、

新井直美(20)二階堂ふみ
父は、輸入雑貨専門商社を営んでいる、セレブな女子大生。元気で自由奔放、そして言い出したら曲げない性格を持っている、 16年前に母親が亡くなり、親の愛情にふれていないためにどことなく冷めたところもある。

長谷沼君江(58)夏木マリ
新井家の家政婦をしていて、30年のキャリアがある。住み込みで直美の性格もよく知っている。

留学を前に、夜遊びをする直美を心配してボディガードを頼む

高峰清人(44)吹越満
辻山の刑事時代の先輩、捜査一課の主任、6年前には、辻山と一緒にある事件を追っていた。

岡野祐二(42)正名僕蔵
国崎興産の取締役

本宮幸子(36)長谷川京子
辻山秀一の元妻。辻山とは5年前に離婚。八代和也殺人事件の重要参考人で逃亡中。銀座のクラブで勤務していた時、国崎興産の会長である国崎成道と出会い愛人関係となる。

国崎成道(65)國村隼
国崎興産の会長で、裏では財政界を取り仕切る男。暴力団との関わりもあると言われている。

探偵物語のあらすじ

失敗続きであとがない状態の探偵の辻山秀一。ボディガードとして依頼されたのは、お転婆なセレブお嬢様の新井直子。

直子を守りながら一緒に5日間過ごすことになる。 2人はとある、殺人事件に巻き込まれてしまい真犯人を探していくうちに、距離が縮まっていく。

まとめ

1980年代に作られた時には、薬師丸ひろ子さんという女優さんが大看板で、松田優作さんがその相手役みたいな感じだったのが、今回のドラマはどちらかというと、探偵目線のお話しに近そうです。

赤川次郎さんの小説自体が読みやすく、難しいトリックを解くというよりは、それぞれ出演者のキャラクターを楽しむというお話しですので、ドラマでもキャストの演技が楽しみです。

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