menu

いいね! プレス

パンダのシャンシャンがピンク(赤)色なのはなぜ?家系図やWeb観覧もチェック




Pocket

6月に上野動物園で生まれたジャイアントパンダの香香(シャンシャン)。やっと一般にも公開されましたが、まだ直接みれる人はごくわずかです。先日より抽選が行われましたが、なんと倍率は68倍!

しかも、時間割りをして実際に見れるのは約1分だそうですから、どれだけ狭き門なのかわかります。

地方にいる人や、抽選に外れてしまった人はニュースなどで見るしかないのですが、これまで報道されてきたシャンシャンを見てあなたは驚きませんでしたか?

パンダって黒と白のツートンだと思っていたらシャンシャンだけなぜか白い部分が赤いというか混ざってピンク色になっています。

ケガをしたのかそれとも毛がまだ薄いからかと心配してしまいました。

シャンシャンがなぜピンク色なのか、そして家系図や家で見るためのWeb観覧方法なども調べてみました。

スポンサーリンク

 

シャンシャンがピンク色なのはなぜ?

赤ちゃんパンダがなぜピンク色なのか調べていくと、SNSではいろんな説がありました。

・床の色が体に染み込んでしまった
・小さいうちは肌のピンク色が透けてみえる
・お母さんの血液

などなど・・・

しかし、どうも一番有力な説は、お母さんの唾液が関係しているそうです。

上野動物園のアナウンスでも
「お母さんパンダが赤ちゃんをなめてケアをし、それによって赤くなることがある」

そして、17年の間に、15頭の赤ちゃんパンダが生まれて育った白浜アドベンチャーワールドの飼育員さんも同じような説を本に書かれているようです。

講談社青空文庫の「世界一のパンダファミリー」著:神戸万知

世界一のパンダファミリー 和歌山「アドベンチャーワールド」のパンダの大家族 (講談社青い鳥文庫) [ 神戸 万知 ]

価格:691円
(2017/12/19 12:46時点)
感想(3件)


つまり、シャンシャンはお母さんからなめてもらっていっぱい愛情を受けているということですね!

生まれてすぐは、自分の肌の色でピンク色でしたが、そのあと毛が生えそろったあとは、お母さんがなめてケアしているので赤くなったのです。

そう考えると、余計にかわいく思えます。

上野動物園のパンダファミリーの家系図

上野動物園といえば、1972年に日本で初めてパンダがやってきた動物園です。ランランカンカンという名前で当時空前のパンダブームを巻き起こしました。

その、パンダからの系列だと思っていましたが、どうもシャンシャンのお父さんお母さんは、中国で生まれ育ったパンダたちでした。

シャンシャンとお母さんとお父さんのプロフィール

シャンシャン(香香)
生年月日:2017年6月12日
メス
体重:増量中(12月には12.34㎏)

お母さん
シンシン(真真)
生年月日:2005年7月3日 
臥龍保護センター生まれ
体重:約120kg

お母さんの性格
食いしん坊で、食べ物のためならトレーニングも一生懸命にこなす。頭がよくて係員さんの指示パターンなんかもわかっているそうです。しかし、繊細な部分も持ち合わせていて、音に敏感。

お父さん
リーリー(力力)
生年月日:2005年8月16日
臥龍保護センター生まれ
体重:約135kg

お父さんの性格
優しく・おっとり・マイペース・・・これ日本のお父さんの姿とダブります(笑)おっちょこちょいな一面と突然興奮したりすることもある。

ちなみに、臥龍保護センターというのは1963年にできた中国四川省にあるパンダのための自然保護区です。世界遺産にも登録されている自然公園です。パンダは、「絶滅危惧種」にあたり、中国を含め世界でも1000頭くらいしかいないそうなので、自然のパンダがいる中国が力を注いでいる場所ですね。

スポンサーリンク

シャンシャンをネットで観る方法

24万7083人がシャンシャンの観覧に応募して3600人しか当選しなかったので、シャンシャンを見れる人はごくわずかです。なんとか見れないかな・・・という人のために、上の動物園が8台のカメラで動画の配信をしています。

シャンシャンはお昼寝をしていることが一番多いようですが、ごくまれにお母さんとのかわいいショットが見れるという方もいましたのでチェックしてみてください。

 
 
観るポイント
・画面のオレンジ色のポイントにいることが多い
・シャンシャンの公開時間は9時45分~12時15分
・上野動物園の休園日や開始前や終了後は見れない

まとめ

・シャンシャンがピンク色なのは、お母さんの唾液が反応している可能性が高い

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ