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過ぎるTVの危険すぎる祭りの台湾の場所は?日程や海外旅行保険はどうなる?




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関西のローカルの中のローカルな番組「なるみ・岡村の過ぎるTV」。司会のなるみさんとナインティンナインの岡村隆史が関西の町中で秘められているディープな「過ぎる」ものを探してそれにコメントをしていくというお笑いトークバラエティです。

「関西文化人類学」と銘打ち進行していますが、出てくる芸能人たちも吉本新喜劇で活躍するすっちーや、浅香あき恵さんなど関西色が濃い番組。

今回は、日本を飛び出して、「危険すぎる」という台湾のお祭りに侵入をします。

過ぎるTVの台湾の祭りの場所や日程、そして命がけとなる厄除けでの海外旅行保険の注意点などもまとめてみました。

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なるみ・岡村の過ぎるTVの基本情報

放送日:毎週月曜日
放送時間:夜11時17分~
放送局:朝日放送

「ナイトinナイト」の月曜枠

MC:なるみ・岡村隆史

その他の出演者
すっちー(師匠コーナー担当)
酒井藍(師匠コーナー担当)
湯浅仁志(同番組の制作会社Dで不定期で出演)
島田一の介
桂坊枝
長谷川宏(ファッションコーナー担当)
浜本広晃
浅香あき恵(不定期)
川畑泰史
若井みどり
鰻和弘
青野敏行
ぢゃいこ

その他の出演者も、ローカル色が濃い方々ばかりですね(;^ω^)
銀シャリの鰻さんは、M-1を獲ってから東京でも顔が売れてきましたが、関西の方意外は名前を聞いてもわかりづらいかもしれませんが、師匠クラスの方もチラホラおられます。

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危険すぎる祭りin台湾

セルライトスパというコンビの肥後裕之(ひごひろゆき)と大須賀健剛(おおすかけんごう)の2人が厄払いのために台湾の危険すぎる祭りに参加することになりました。

セルライトスパプロフィール

出典:吉本興業

2008年5月結成

肥後裕之(ツッコミ)
生年月日:1985年05月31日
出身地:鹿児島
身長:170cm
体重:60kg
血液型:A型
鹿児島国際大学卒業

大須賀健剛(ボケ)
生年月日:1984年06月01日
出身地:愛知県
身長:164cm
体重:84kg
血液型:A型
豊田工業高等専門学校中退

台湾の危険すぎる祭り「塩水蜂炮」とは?

鹽水蜂炮(塩水蜂炮)読み:イェンシュェイ フォンパオ

塩水地方の爆竹祭りという意味みたいです。

台湾では有名なお祭りで、180年も続いている伝統あるもの。台湾を代表する過激なお祭りです。この日は、台湾からも10万人も集まるようですね。

塩水蜂炮の歴史

お祭りの始まりは、光緒11 年(1885年)ごろ、塩水地区でコレラが大流行したときまだ医療の発達はしていませんでしたので、人々はコレラで亡くなってしまったのです。

街の人々が関帝聖君に救いを求めたところ、関帝聖君は、元宵節の夜に周倉将軍を先導にして自ら神輿に乗り込んで信者らを従え、爆竹を鳴らしながら夜が明けるまで街中を巡回して厄除けを行ったことば行事の始まりだと言われています。(出典:鹽水蜂炮 公式)

毎年元宵節(台湾の農暦の1月15日)に行われるお祭りで、2019年は2月19日と20日でした。

スケジュール(2019年度)
2月19日(火)朝8時~街中の至る所で爆竹
       夕方~午前0時頃まで街中の至る所で爆竹+ロケット花火
2月20日(水)朝8時~街中の至る所で爆竹
       19時~武廟前にてメインイベント→人形発射台点火
       21時より運動場にて大量ロケット花火
       夕方~翌日午前3時頃まで街中の至る所で爆竹+ロケット花火
       最終に最大級の回転式ロケット花火発射
        (場所は毎年変わります。)

出典:鹽水蜂炮公式サイト

塩水蜂炮の行われる場所
メインの場所が鹽水武廟といって、日本でいう神社のようなところです。

基本的には、爆竹とロケット花火が町中でバンバン点火されていきます。

私たちが見るとメチャクチャ危険な感じがするのですが、このロケット花火に当たり続けることで無病息災を祈るという意味があるようです。

海外旅行保険はどうしたらいい?

このお祭りは、フルフェイスマスクのヘルメットをかぶり、綿のジャケットを着て、綿のパンツ、綿のマスクに手袋とマフラーと完全防備をして参加するように呼びかけられています。

とにかく、自分めがけて飛んでくるロケット花火を浴びるんですから、肌がちょっと出ていても危険ですよね。

ふと、これでケガをしたら傷害保険ってでるのかちょっと気になったので調べてみました。

私たちが海外旅行に行く時によく、疾病や傷害といったものをつけて掛け金を支払って行きますが、保険って但し書きがたくさんあります。そこにちょこっと書いてあることが重要だったりするんですよ。

ケガの保険って、偶然の事故とかに支払われるものなので、例えばこういった祭りで危険性が増すときにはちょっと保険会社に確認しておいた方がベターです。

こういった祭りではないですが、ケガの補償の但し書きに

「補償対象とならない運動等」を行っている間のケガについては、あらかじめ所定の割増保険料の払込みがないと、保険金が削減される場 合があります。

補償対象とならない運動等とは、山岳登はんとかスカイダイビング(その他多数)とかいわゆる危険を伴うスポーツです。危険な祭りのことは明記されてはいませんが、海外旅行保険をかけるときには、この祭りに参加することを伝えておき、その分の料金も確認しておいた方がよさそうです。

まとめ

塩水蜂炮とは、毎年2月に行われる台湾の危険すぎるお祭り。町中で爆竹が鳴らされたりロケット花火が発射されたりします。それを体で受けることで無病息災を祈ります。

180年も前から行われている台湾の伝統的なものです。

ケガをすれば自己責任のようですので、もし行かれる際は十分に準備していってくださいね!

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