menu

いいね! プレス

素麺ブランドで人気は?アレンジレシピやマツコの知らない世界で紹介した麺は?




Pocket

夏といえば暑さでのど越しの良いものをついつい食べてしまいます。そばもよいですが、さらに細い麺を冷たくしていただく素麺は食欲のない時期にもピッタリですね。

7月25日の「マツコの知らないそうめんの世界」では、世界流しそうめん協会会長の上田悠貴さんが出演し、奥深い素麺の世界を教えてくれます。そして、日本一という竹で作った流しそうめんをスタジオで楽しむという企画もあります。

我々、素麺ってどれも同じなのかな~と思ってしまいがちですが、上田氏によればかなり違いがあるとのこと。

管理人も、素麺はすべておなじ味と思っていた人間ですが、関西の素麺の産地、奈良の桜井(三輪素麺の産地)の食堂で食べた素麺には衝撃を受けました。これまで自分が食べてきたそうめんって何だったんだろうと思うくらい美味しかったんですよね・・・。

それまで近所のスーパーで買ってた素麺は、湯がいても飽きちゃって全部食べることがなかったのですが、三輪素麺はおかわりしたくなるくらいでした。なので、素麺が好きすぎる人が紹介するものは間違いないんだと思います。

上田悠貴さんのプロフィール

スポンサーリンク

まず、今回そうめんのことを熱く語る上田悠貴さんのプロフィールを見てみましょう。

生年月日:1986年5月14日
血液型:A型
1年365日素麺を食べ続けるそうめんマスター

2008年8月1日に京都でJafrec(NPO法人日本農林再生保全センター)を立ち上げました。

ミッションは「農林業を未来に続く元気な産業にする。」
放置された竹の整備や伐採した竹を商品化したり販売したりという活動をしている団体です。

そして、もうひとつ、「世界流しそうめん協会」を2012年1月に立ち上げ、年齢にかかわらず楽しめる「流しそうめん」をもっと多くの方に知ってもらいたいと作ったそうです。

年間、約60件の出張イベントをこなしていて6月~9月には全国を渡り歩くんだとか・・・。

上田悠貴さんが「所さんのお届けモノですよ」で紹介した素麺

製麺所でしか食べられなかった幻のそうめん
生素麺・・・もともとは製麺所で働く人のまかないメシだったもの。

350年前の古文書から復元した伝説のそうめん
石州麺・・・徳川将軍家の茶道指南役の片桐石州(かたぎりせきしゅう)がふるまっていた素麺を、江戸時代に書かれた古文書から復元したもの。コシがすごいらしく、本来油を使ってるが、この麺は葛(くず)を使っている

ゆで時間たった18秒!超極細そうめん
肥後手延 ゆきやぎ・・・普通の素麺の太さは約1ミリですが、ゆきやぎは0.4ミリという細さ

麺つゆアレンジ食品やレシピ!

麺つゆを何倍にもおいしくする薬味

食べるオリーブオイル・・・12種類の素材をオリーブオイル漬けしてあるもの。

使い方:麺つゆにたっぷり混ぜる

食べる玉ねぎオリーブオイル漬け・・・玉ねぎをダイダイ果汁で風味づけ

使い方:麺に直接絡めて食べる。

食べるオリーブオイル 旨辛ガーリック・・・ニンニクと唐辛子をゴマ油で焙煎

使い方:フライパンで炒めると香りが引き立つので麺つゆに入れて食べる

●天野ひろゆきが作るそうめんレシピ SSP(ショート・そうめん・パエリア)

材料
そうめん・・・2束
サバの水煮(缶詰)・・・1個
あさりの水煮(缶詰)・・・1個
トマトソース(カゴメの味付けずみ)
オリーブオイル・・・少々
ニンニク・・・1片
黒コショウ・・・少々

作り方
①素麺を短く切る
②フライパンにオリーブオイルを入れニンニクを炒める
③サバの身だけ入れる
④トマトソースを入れる
⑤200CCの水を入れる
⑥あさりの水煮缶詰を入れて弱火ひと煮立て
⑦細かくしたそうめんを入れて煮込む
⑧黒コショウで味付けしパセリを散らす

マツコの知らない世界で紹介の麺は?

ひやむぎ:1.3~1.7ミリ
そうめん:1.3ミリ未満

おいしく湯がくコツ:パッケージのゆで時間は守るのが良い

おススメの麺とおススメのおだし

●揖保乃糸 上級 細さ0.7~0.9ミリ
●シマヤ つゆ自慢

●揖保乃糸 三神 (兵庫県手延素麺共同組合) 細さ.055~0.6ミリ

●京・丹波ぶどう黒豆そうめん(京の黒豆の北尾) 
13束入り 3240円

●淡路島手延べたまごそうめん(森崎製麺所)
30束入り 3024円

●オリーブ生そうめん(小豆島・なかふ庵)
1袋 540円

●カゴメトマトめんつゆ 
200円前後

死ぬまでには食べたい最強素麺

【送料無料】水と塩と麦と椿油の物語【限定生産長崎じげもん】【RCP】

価格:5,400円
(2017/7/25 22:13時点)
感想(1件)

●水と塩と麦と椿油の物語(手のべ陣川)
17束入り 5400円

作っている陣川利男さんは国から認められ「現代の名工」の称号も与えられている人です。

こだわり
・毎日カレンダーにその日の天候や湿度が書かれてあり、それにより塩水の量を調整しながら作っているという手の込んだものです。

・乾燥させるのに、天井が「二重屋根構造」になっていて、天窓から自然の風を取り入れながら乾燥をしています。

マツコさんが食べた感想は、口に入れたとたんに高級品とわかると言っていましたので、かなりのものだと思われます。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ご利益のあるという噂のお守り!

お守り_mini

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ