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博多事故はシンクホール?河口湖でも変調が見られる底が抜ける原因や理由は?

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朝突然にできた大きな穴によって、博多駅前では大変なことになっています。今回の原因は、地下鉄工事が原因んではないかとも言われていますが、それ以外にもシンクホールが日本にもできたのではないか?との噂も広まっています。

海外で、自然的に突然地表に穴があく現象なんですが、その現象が博多でも起こったのではと言われているんですね・・・。博多の場合は、地下鉄七隈線の工事に伴ってどうやら3回も同じような事故があったようなので、なんとなくそちらではないかと思われるんですが、日本でもシンクホールが起こるのではと言われている場所もあるようなんです。

それが、富士の裾野にある河口湖です。
海外でもシンクホールの現象が現れて湖が底なし沼化する動画も投稿されていて、これがもし河口湖で起こると思うとゾッとします。

今回のことでクローズアップされたシンクホールという現象はどうやって起こるのか?そして、河口湖の異変などを調べてみました。

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シンクホールとは?

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石灰岩・ドロマイトの地層で地下に空洞ができて表層が崩れてしまい穴があいてしまうことです。 その他にも地盤が酸性雨などで溶けて空洞になって それがどんどん空洞が大きくなり、地盤が耐えられなくなり一気に地面が落ちてしまうということが起こります。
 
どうやら、人為的な穴も広義的に入るそうで、都市などで地下に埋めた上下水道などが崩れる場合や建築に伴う掘削によって地下水が抜けてしまって地盤が沈下することで起こる穴のことです。

河口湖の変化の原因はなに?

シンクホールは陸地だけではなく、湖などでも起こる現象だそうで、海外では動画なども出てきています。内容は、湖に波が出てきて周りの木々などが崩れていきます。ひとしきり周りのものを飲みこんだらまた穏やかな水面になるのですが、水位が低くなるそうです。
 
2015年05月24日に毎日新聞から出ているニュースでは、河口湖の六角堂のあたりでは、水位が低くなり地続きになった現象を取り上げています。さらに、その後の記事では「原因は不明」となっているんですよ・・・。

2012年3月にも、河口湖の急激な水位低下が問題になっていたようですが、山梨県富士・東部建設事務所吉田支所からのコメントでは、水位の自動計測器の値が異常な数値だったことと冬の降水量が少なかったことが原因だと発表されました。

しかし、いつも河口湖を見ている周りの人は確かに水位が下がったと記憶をしているようです。この時に落ちた水位というのは約10㎝くらいで、その量は東京ドーム半分の水がなくなったと予想できるようです。
 
よく海には月の引力によって干潮や満潮がありますが、湖にも少しは影響するようです。後はお天気の関係で上空に高気圧があると水位が下がるんですって・・・(@_@)

これ、初めて知りました・・・(;^ω^)
しかし、月の満ち欠けで元にもどるので水位が下がったままというのはやはりおかしいこと・・・。

そういった理由以外にも、河口湖の底に水が流れてしまったこと、つまりシンクホールみたいな現象が起こってるのではないかとも考える方もおられるんだとか・・・。河口湖の近くには富士山もあるので、火山活動ではないかとする方もおられます。

最近各地で頻繁に起こる地震なども予兆なのでしょうか・・・?

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