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新京都殺人案内のキャストは橋爪功!あらすじやみどころも




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1980年代から、2010年まで続いたスペシャルドラマ「京都殺人案内」が、新しくなってフジテレビで復活します。

かつては藤田まことさんが主役を演じていましたが、2018年の新京都殺人案内では、橋爪功さんが主役。

息子さんの一件もあり橋爪功さんもずっと見かけませんでしたので久しぶりに味のある演技が見れます。

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新京都殺人案内のキャスト

音川音次郎・・・橋爪功
京都府警捜査一課の係長で警部

音川洋子・・・本上まなみ
音次郎の娘

土井賢人・・・風間俊介
京都府警捜査一課の刑事

五十嵐史郎・・・加納竜
不動産ブローカー

上羽朝子・・・左時枝
身寄りと住むところもない女性

溝口浩一郎・・・野村宏伸
元シェアハウスの管理人

平泉成
角替和枝

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新京都殺人案内のあらすじ

京都の町屋で火事が起きた。この古い町並みの町屋は、リメイクをしてシェアハウスとして利用されるはずだった。放火の疑いもあり、京都府警捜査一課の係長である音川音次郎(橋爪功)と刑事の土井賢人(風間俊介)たちが通報をうけてやってきた。

入居前の空き家状態で施錠されているにも関わらず家の中から火がでていて、出火したと思われるところには何者かが持ち込んだ焼け焦げた燭台が残っていた。

音川刑事は放火犯を探すべく聞き込みを開始すると、改装中にこの家に出入りしていた女がいたという目撃情報が入ってきます。その情報を確認しようとして当時のシェアハウスの管理人、溝口浩一郎(野村宏伸)を訪問した。

最初はなにも語らない溝口でしたが、その後、公園で知り合った女性の上羽朝子(左時枝)に無断で貸したことを話します。上羽は身寄りもなく住むところもなく困っていたという。

しかし、当の本人の朝子がお寺の池で亡くなっているのが発見されました。

遺体のポケットには、火災現場から紛失していた赤いライターも発見される。そして、事件のあった町屋の物件情報を話した不動産ブローカーの五十嵐史郎(加納竜)が、香川県の小豆島の自宅で他殺体で発見される。

新京都殺人案内の見どころ

和久峻三さんの原作のこのドラマシリーズは、主演の藤田まことさんが30年以上演じてきた名ドラマ。視聴率はすべて10%を超え、最高視聴率23.5%という大人気ドラマです。

後を継いだ橋爪功さんはスペシャルドラマではよく見かける顔ですが、昨年息子さんの事件でしばらくお顔を見ませんでしたね。一時は引退もささやかれましたが、テレビでは久しぶりに演技を見れることになりました。

名作の続編ということですので、プレッシャーはあるでしょうが、大御所の演技は見どころのひとつです。

サブタイトルは「京町家の再生計画に魔の手が忍び寄る!京都~小豆島をつなぐ消えた七宝焼きに秘められた50年の愛憎劇!」とありますので、なにやら過去の事件もポイントとなりそうですね。

まとめ

30年以上も高視聴率だった「京都殺人案内」。藤田まことさんが亡くなってから演じられることのなかった音川音次郎が帰ってきます。

前作では、主役の音次郎はいつも折り畳み傘を持っているのですが、その理由は妻が音次郎のために傘を届ける最中にトラックにはねられたという理由がありました。

その部分が採用されるかはわかりませんが、過去の不幸な出来事を乗り越えて刑事をする音次郎の演技が楽しみです。

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