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先に生まれただけの僕の出身地は?実家の母親との方言が気になる




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嵐の櫻井翔くんが主演の「先に生まれただけの僕」のドラマが始まりました。総合商社の社員で頑張っていたのに、左遷先に飛ばされ若くして学校の校長先生になってしまうというストーリーです。

サラリーマンの翔くんも良いですが、先生役ってすごく合ってると思います。

翔くんが勤めている総合商社の樫松物産の経営する私立京明館高校の経営不振をなんとか立て直すべく学校に赴任するという、いわば雇われ校長になるんですね。

現場には古参の先生方が待ち構えていて、教育現場は初めてのサラリーマン校長ですからそりゃ対立は目に見えています。このストーリーの中で翔くんの方言が話題となっています。

ひとつは、仕事先の東北の言葉と実家の母親との会話での方言。

この二つはどこの方言なのか・・・掘り下げてみたいと思います。

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鳴海涼介(櫻井翔)の実家はどこ?

第1話では、2つの方言を話していました。一つ目は、子会社の青森の取引先みつば商事で使っていた東北なまりのある言葉です。取引先の社長役に田中義剛がちょっとだけでていましたよね。

「はんずめますて、KMシステムサービスの鳴海ともうすます」と翔くんが言ったときにはビックリしました(;^ω^)

この言葉は、青森弁だそうです。一番の特徴では発音が「し」と「す」の区別はせず、「チ」と「ツ」や「ジ」と「ズ」や「イ」と「エ」なども曖昧な雰囲気で似ているという特徴があります。

つまり、「寿司」と「獅子」はおなじ(すす)になっちゃいますし、煤もおなじになりますよね。

あともう一つ、ドラマの中で実家のお母さん(東ちずる)との会話でも結構印象に残る方言をしゃべってましたね~
 
「ええ大人がちょくちょく実家に電話するほうがおかしいじゃん」
「お前らが一緒におってくれるけ助かるわ」
「なんの問題もないんじゃろ?」
「部署が変わってりしたけ」

この言葉は、広島弁です。脚本家の福田靖さんが山口県出身なので山口弁では?との話もありましたが、広島カープのタオルも映り込んでいましたので間違いありません。

管理人は広島弁のことは映画くらいでしか知りませんが、イントネーションは良かったと思います。


ドラマのクレジットでは方言指導があり、青森弁指導の鶴谷嵐さんと広島弁指導の藤原未来さんという名前が出ていました。

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先に生まれただけの僕の1話ネタバレ

鳴海涼介は、樫松物産のサラリーマン。青森にある赤字の子会社を立て直した実績があり、2年で東京へ戻ってくることができた。しかし、彼を待っていたのは、会社内で懇意にしてもらっていた上司が失脚してしまったために、本社に戻らず左遷という目にあってしまう。

左遷先は、京明館という私立の高校。学校には個性あふれる教師ばかり、元信託銀行にいた副校長をはじめやる気のない教師ばかり。学校も偏差値44という微妙な学力のため学生たちの人気もなく、公立高校を落ちた生徒ばかりが集まっている。

会社で権力を持つ、加賀谷圭介にひどくプレッシャーをかけられ、さらに、同じ派閥で左遷された上司が誤って電車のホームに落ちて大けがをしたと聞いた鳴海は病院に駆けつけます。

その帰り、後ろから当たってきた男子生徒の制服が、京明館のものでした。

翌日、学校に行くと、その生徒と友人が大喧嘩をし騒動に・・・。理由を聞くと男子生徒の父はくも膜下出血を引き起こして命はとりとめたものの1年も仕事ができず、進学もできないと悲観していました。

奨学金を勧める担任の真柴ちひろ(蒼井優)だが、実は、奨学金で今でも570万もの残高が残っている鳴海は奨学金は借金ではないか?と先生を集めて問題提議します。

鳴海と先生たちは会議室で大喧嘩、その声を聞いた生徒が教室で噂となり会議室に生徒が集まってきて話をそっと聞いていました。

私立学校はビジネスだと言う鳴海に、真柴が校長先生は「自分からここに来たのかそれとも、人事異動で仕方なくきたのか?」と詰め寄ります。

そこで真柴から出された提案は、鳴海はビジネスのことだけ、先生は生徒のことだけを考えるという風に考えると。物別れに終わり鳴海がひとり残された会議室に男子生徒がやってきます。

「奨学金のことで喧嘩をしていたんですか?」

鳴海は、自分が中学のころ父親が亡くなり奨学金で大学を卒業した過去を語ります。就職してから奨学金が重荷になったことを伝えると男子生徒は驚きます。

月3万円の返済で約10年・・・。すべての説明を終えたところで鳴海は男子生徒にこう言います。

「君に大学をあきらめてほしくないんだ」

人に必要にされるスキルをつけなくてはいけない・・・教師ではないけれど、ビジネスマンの先輩として厳しいことも含め伝えると男子生徒の目から涙がこぼれてきます。

「聞きたくなかった・・・そんな怖い話聞きたくなかった!」
現実を突きつけられて泣きながら男子生徒は走っていきました。

まとめ

・鳴海涼介(櫻井翔)の実家は広島
・左遷された商社マンが私立学校の教育現場を黒字にするため校長になる。
・第1話は、とにかく周りに溶け込めずに空回りばかり
・涼介は中学時代に父が亡くなり奨学金をもらい学校に行っていた
・加賀谷圭介(高嶋政伸)が大河ドラマのように演技が怖い

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