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精霊の守り人バルサとタンダは結婚?!シーズン2の放送日程は?




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NHKの大河ファンタジードラマ、悲しき破壊神が2017年1月から始まります。今回は、放送90年 大河ファンタジー3部作のうちのシーズン2ですが、今回はバルサ(綾瀬はるか)の最大のライバルとも言われるシハナ(真木ようこ)や、ディーンさまもロタ王国のイーハンとして出演します。

精霊の守り人シーズン2の放送日程は?

精霊の守り人2 悲しき破壊神の放送日程

NHK総合
2017年1月21日(土)午後9時~午後9時58分  
(再放送)
NHK総合
2017年1月28日(土)午後4時30分~午後5時28分 

全9回予定(3月11日は除く)

あらすじ

チャグムと精霊の卵を守り通したバルサ。自分の父、そして育て親・ジグロの敵であるカンバル国王・ログサムを暗殺しようとしたが叶わなかった。それから4年。チャグムは新ヨゴ国の皇太子となり、バルサは暗殺未遂のためお尋ね者に。バルサは隣国のロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。

そんな中、バルサは一人の少女を人身売買から救う。少女の名はアスラ。アスラは、彼女の民族が崇める破壊神・タルハマヤをその身に宿していた。アスラが怒り、その神を召喚すれば、彼女の周りには無残な死体しか残らない。その存在を危険視するロタ王国の呪術師親子・シハナとスファルが、アスラを殺そうと迫り来る。再び、バルサの死闘の旅が始まる。かつて、守り抜いたチャグムの面影をアスラに重ねるかのように。

一方、チャグムは南方の大国・タルシュ帝国が、海の国・サンガル王国に侵攻するという状況を受け、救援の為に航海へ出るが、サンガルは既にタルシュの軍門に下っていた。チャグムは囚われの身となってしまう。バルサとチャグムの命運は、果たして…。

出典:NHK精霊の守り人 悲しき破壊神より

原作は、上橋菜穂子さんが書かれたシリーズの短編小説です。もとは児童文学として書かれていたもので、アニメや漫画にもなっているのでご存じの方も多いと思います。NHKでは大河ファンタジーと位置付けているので、3部作が好評だったら、またチャングム主体の話とかも出てくるかもですね~

これ、完結するまでに3部作で3年かかるんですよね~。なので、待ち遠しく思っていたファンも多いはず!

主人公バルサの綾瀬はるかさんに女用心棒の役でアクションってちょっとイメージしづらかったのですが、さすが女優、それなりに似合ってました。前回シーズン1も全4話で最高視聴率は11.7%という高い数字がでているので、今回もかなり期待できますね。

もうひとつ、このドラマには特徴があり、全編4K画像で撮っているので4Kテレビがあればもっと綺麗で迫力ある映像が楽しめるんですよ!

バルサとタンダは結婚するの?

女用心棒バルサと幼馴染のタンダ(東出昌大)。なにかと縁があるこの2人はどうなるのでしょう・・・。バルサは結婚という形にハマらない雰囲気を持っていますよね~

そこで、調べてみるとどうやらこの2人は結ばれるそうですよ!・・・というよりも結ばれていたと言ったほうがいいかも~。原作者の上橋さんはこの二人のことを「つれあい」だったとあとがきに書かれているようです。

「つれあい」という言葉は配偶者という意味だけではないですが、この2人の場合にはやはり夫婦という方が似合っていると思います。料理はタンダが上手でバルサが稼ぐという逆転夫婦になりそうですが良いカップルだな~なんて思うんですよね。

現実には離れ離れになっていても、バルサの戻る場所はタンダなんだな・・・と想像しながらドラマを見るのも面白そうです!

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