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正義のセの三浦翔平のキスシーンにギャップ萌え!第6話のあらすじと感想!




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阿川佐和子さんの小説が原作となったストーリーの正義のセ。横浜地検の港南支部に新しく配属になった竹村凛々子(吉高由里子)が、初めて経験する事件をひとつひとつ解決していく内容です。

始まった当初は、凛々子には4年も付き合った彼氏がいて、ゴールイン間近だったのですが、プロポーズの当日にレストランで、犯人と出くわし彼氏を置き去りにしたことから破局となり、独り身になってしまいました。

その後、凛々子の彼氏候補としてあがってきたのが、検事の先輩、大塚仁志(三浦翔平)です。

正義のセの第6話のあらすじと感想、そして三浦翔平のキスシーンなどご紹介します。

 

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正義のセの三浦翔平と吉高由里子のキスシーン

そもそも、三浦翔平さん演じる大塚検事は、非情にカタブツで、仕事に情は一切挟まないという厳しい人でした。表情も硬く笑うこともあまりなく、凛々子に対しても手厳しく対応します。

仕事も、かなりできる人で、「ザ・検事」という男。

前回は、飛び降り事件の捜査を凛々子が調べていくと大きな贈賄事件にもつながったことから、凛々子と大塚が協同で解決にあたったのです。

新しい状況証拠もでない中、事務官を含め4人で個室でお酒を飲みながら事件のことを語っていたのはよかったのですが、凛々子が酔いつぶれてしまい、介抱をしようとした大塚を、凛々子は彼氏と間違ってキスをしてしまうんです。

ここからの大塚検事の崩れようはすごかった。

大人の男性が、ここまで動揺するかというくらいの変化だったのです。

その夜に、終電を逃して職場に戻った二人がデスクで仕事をするのですが、凛々子が近づいてくると大塚の目が泳いだり、凛々子から求められたハイタッチすらできないという困惑ぶりが妙に可愛い(笑)

 

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正義のセ第6話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は、同期・ユキの結婚披露パーティーに出席。全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がる。
そこで凜々子は、弁護士になった美咲(倉科カナ)と久しぶりに再会する。

検事と弁護士になって再会ってなんだかカッコイイですね。

大学時代からずっと助け合いながら勉強してきた似た者同士の二人だったが、進路を決める際、それぞれの正義を貫くために検事と弁護士という違う道を選んだのだった。披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎する。凜々子と美咲は、お互いの近況を報告。そして恋バナになると、なぜか大塚(三浦翔平)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かぶのだった。

恋バナをする時に、彼氏の中牟田優希(大野拓朗)が出てこなくて、大塚が出てくるってすでに凛々子は恋に落ちているのでしょうか。「ユウキ~」と言いながら大塚にキスをしていたので、てっきり優希の夢を見ていたと思ったのですが、大塚に対しても何らかの感情がありそうです。

それにしても、昔の友人で似たもの同士、お互い法律家になっても仕事は対立する関係って難しそうですね。

よく、検事や裁判官って法律を勉強している中でも優秀な人しかなれないと言いますが、凛々子と美咲の場合もそうなのでしょうか。

 翌日、出勤した凜々子は相原(安田顕)から、飲み会で酔っぱらって寝てしまった時に大塚にキスしたことを知らされる。凜々子は、大塚と顔を合わせると、意識するように。

相原は、お勘定を清算して帰ってきたところ、目の前ではふたりがキスしていたんですよね。でも、その時の安田顕さんの表情は、驚きというよりも笑いを獲りにいっていたと思います。

 そんな中、オレオレ詐欺の被疑者が送致されてくる。凜々子は「オレオレ詐欺グループを一網打尽にしてやる!」と張り切る。被疑者は、大学生の浅田謙人(岡山天音)。彼は凜々子の取調べに対して、「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張し、反省した態度を見せる。

オレオレ詐欺も、捕まりそうな末端の人はこういった大学生もいるのですね。「軽いアルバイト感覚」で知らずに加担していた場合には罪に問うのは難しそうです。

どちらにしても、トカゲの尻尾切り。

凛々子はいつものように証拠固めをどうするのか本丸まで攻め入ることができるのか見ものです。

 そして浅田を担当する弁護士として港南支部を訪れたのはなんと、美咲だった。美咲は、浅田の釈放を要求。しかし、凜々子は検事として浅田を釈放できるだけの材料がなく、拒否。

仕事とはいえ、親友がこんな風に出てきたらなぁなぁになりそうな気もしますが、さすがに法の現場ではそうもいかないでしょう。でも、美咲にしても、凛々子にしてもお互いの仕事は痛いほど理解しているでしょうから、仕事が決着するまでは仲良くはできなさそうですね。

美咲は浅田の言い分を信じ「ある意味、彼もオレオレ詐欺の被害者と言える…」と、徹底的に守る姿勢にでる。真っ向から対立する凜々子と美咲。二人は立場の違いから、激しくぶつかり合うことに…。それぞれの信念を抱いて追及する、オレオレ詐欺事件の真相とは!? そして、正義のために、固い友情で結ばれていた二人の絆は切れてしまうのか!?

よく、テレビなどで弁護士さんがこんな理論の展開をしているシーンを見かけますが、なんだか大変なお仕事です。ただ、「赤かぶ検事」のお家のように、親が検事で子が弁護士という組み合わせもあるので、それよりはマシですね。

ただ、女同士というのが問題を難しくしそうな予感。

正義のセ第6話の感想

放送終了後更新いたします。

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