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森村誠一スペシャル・殺意を運ぶ鞄ドラマのキャストは?あらすじや見どころ!




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森村誠一ミステリースペシャルの「殺意を運ぶ鞄」が日曜プライムで放送されます。このお話しは、終着駅シリーズとして1990年からテレビ朝日で放送している名物シリーズ。

5作目から今の片岡鶴太郎さんが演じるようになりました。

今回のタイトルの「殺意を運ぶ鞄」は森村誠一さんの小説「マーダー・リング」の中に収められているものです。鞄を取り違えてから歯車が狂ったサラリーマンが殺害されてしまうのですが、その根底にある秘密を牛尾刑事が追います。

森村誠一スペシャル・殺意を運ぶ鞄ドラマのキャストやあらすじです。

 

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森村誠一ミステリースペシャル「殺意を運ぶ鞄」のキャスト

牛尾正直 ・・・・ 片岡鶴太郎
牛尾澄枝 ・・・・ 岡江久美子
下城加奈子 ・・・・ いしのようこ
下城 保 ・・・・ 橋爪 淳
藤波孝治 ・・・・ 春田純一
坂本課長 ・・・・ 秋野太作
湯本隆夫 ・・・・ 合田雅吏
大上刑事 ・・・・ 東根作寿英
湯本みね子 ・・・・ 岩本多代
多田圭一郎 ・・・・ 金山一彦
ほか

 

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キャストの役どころ

牛尾正直(片岡鶴太郎)
警視庁新宿西署の刑事課の刑事で階級は警部補。事件解決をするために全国を回ることもある。

牛尾澄枝(岡江久美子)
正直の妻

下城加奈子(いしのようこ)
下城保の妻であるが、夫とは家庭内別居だった

下城 保(橋爪 淳)
製薬会社で長年勤めるも係長どまりだった男。今回の被害者

藤波孝治(春田純一)
下城の鞄を電車内で間違って持っておりた男だが、本人は否定している

湯本隆夫(合田雅吏)
製薬会社の秘書で、長年、下城と仕事を共にしてきた

多田圭一郎(金山一彦)
製薬会社の専務。今回の事故には深く関わっている雰囲気

坂本課長(秋野太作)
牛尾の上司で刑事課の課長

殺意を運ぶ鞄の原作情報

原作:「マーダーリング」森村誠一

殺意を運ぶ鞄は、森村誠一さんの「マーダー・リング」という短編小説の中に収められているものです。

週末の帰宅電車の網棚で、鞄を取り違えられた中年サラリーマン。手元に残された鞄から現金三千万円が出てきた。翌日、ニュースで本来の所有者が殺されたことを知り、金の着服を企む。人生の一発逆転を狙った行動の結末とは

出典:光文社

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感想(0件)

ドラマ殺意を運ぶ鞄のあらすじ

終着駅の牛尾刑事30周年記念作
すべては荷物の取り違えからはじまった!?
大都会・新宿の片隅で撲殺された男に、何があったのか…!?
運命の交錯が生んだ、悲しくも切ない殺人事件の真相に牛尾刑事が迫る…!

出典:テレビ朝日「日曜プライム」より

男性の遺体が新宿の公園で見つかった。牛尾正直(片岡鶴太郎)は現場に直行。亡くなったのは、世田谷に住む下城保(橋爪淳)という男で、頭の後頭部を鉄パイプで何度も殴られていて、かなり犯人には強い恨みを持っていたものと想像された。

現場を捜査すると、草むらから下城と妻子が映った古い写真が見つかります。

妻の加奈子(いしのようこ)に事情を聞くと、下城は製薬会社の庶務課で半年前までは働いていたが、昨年の11月に会社の重要な書類をなくしてしまい、その責任を取るべく退職をしていた。

写真にある娘は5歳の時、病気で亡くなっていたため、下城と加奈子は家庭内では会話もなく別居同然だったという。

下城が勤務していた会社の多田圭一郎(金山一彦)専務は、下城に関して気になることを発言します。

それは、庶務課の万年係長だった下城が重要書類を手にする機会などないということ。さらに、庶務課で下城と一緒に働いていた秘書の湯本隆夫(合田雅吏)も同じく書類が何なのか知らないと驚きの表情を見せていた。

加奈子は、書類の件に関しては譲らず、間違いはないと主張する。

なぜなら、下城は昨年の11月に帰宅した時、真っ青な顔をしていた、それから数日間は会社を休んで紛失した書類を探していたとのこと。

下城の書斎からは、謎の2通の銀行通帳が発見された。

1通には、毎月8日に数万円ずつ、もう1通には毎月1万円ずつ入金されていました。

そんな中、書類をなくした時の様子を見ていた人が出てきて、証言をする。目撃者の主婦、岩田夏子(清水よし子)は、昨年の11月に電車の網棚においていた下城の紙袋を、別な中年男性が自分のものと勘違いして持って降りていったところを見たという。

それから、牛尾はコツコツと調べあげ、荷物を取り違えた男の印刷会社社長・藤波孝治(春田純一)を突き止めるも藤波はそのは話は知らないと言い否定。

すべての発端は、昨年の11月に荷物が取り違えられたことが始まり。

下城が乗っていた電車の終点の駅、奥多摩駅近くの温泉旅館で、多田がちょうど友人たちと同窓会を開いていたという事実も発覚するが・・・。

まとめ

しがない万年係長の下城が預かったという会社の重要書類・・・。妻と会社の証言は全く逆であり捜査が混乱することに・・・。そんな困難な状況を牛尾正直刑事がしつこく追います。

疑問点
・妻の言う会社の書類は本当に存在したのか
・会社はなかったことにしたがっている
・下城の2通の通帳に振り込まれていた金額の謎
・電車で鞄を取り違えた男もグルなのか
・下城は重要書類を誰に渡したかったのか

これらの謎を牛尾刑事がどうひも解いていくかが見どころです。

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