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佐藤綾子教授のコメントが変?!謝罪会見の分析で不愉快と批判!




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息子の謝罪会見で憔悴した様子だった母親の高畑淳子さん。立ったまま1時間程度の質疑応答を一生懸命にこなしている姿が痛々しく見えました。

その場での一部の記者の返事がしづらくなるような質問もあり、記者会見のあり方も問われる事態になっています。性欲を質問した記者は謝罪をしたようですが、この会見を見て分析をした佐藤綾子教授のコメントにも批判の声が上がっているようです。

佐藤綾子教授のコメントとは?

佐藤綾子教授は高畑淳子さんの会見を見て、3つの違和感を感じたと分析しています。
前置きに「逃げず、正々堂々と会見を開いたことは立派」と語った上で

質問に応じる際に淳子が繰り返した「今、それをいってはいけない」「今、申し上げることではない」「申し訳ないが」などの「枕詞」が最初の違和感で、「落ち着いていないと口に出せない言葉。お芝居のセリフに聞こえた

2つめの違和感は高畑さんの泣くしぐさ。

息子が明らかに悪い。それを感じていれば涙は勝手にこぼれるはず。会見中にはなをすすったり、鼻をつまんだり、涙を我慢するしぐさに冷静さがうかがえる

3つめは息子の芸能界入りに不安はなかったかという質問に対しての答え方

芸能界の特殊性を語るより、『役者である前に社会人であれ』と言ってほしかった

辛口ですね・・・(;´・ω・)
最後は高畑さんの姿勢や仕事の責任感と子供への愛情は感じられると締めくくっています。
お仕事上冷静に分析をされているとは思いますが、「お芝居のようなセリフ」はちょっと可愛そうな気はします。

この内容を見た人からは、「会見なんだから言葉を選ぶのは当たり前」「誠心誠意対応してたように見える・・・」「完璧な会見の方が逆に違和感」などとの意見もあがっています。

佐藤綾子教授とは誰?

突然のインパクトのあるコメントで驚いたのですが、この佐藤綾子教授はどんな方なのでしょうか・・・
1947年長野県生まれ、心理学者で日本大学藝術学部教授をされています。
信州大学教育学部卒業をし、中学校教師をした後、30才で再び上智大学大学院英文科に入学、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程入学。

1980年に日本で初めて「日常生活における自己表現」の意味で社会学的用語として「パフォーマンス」を取り入れた方、パフォーマンス学の権威といわれているそうです。

一般社団法人パフォーマンス教育協会という組織の理事もされていて、セミナーや人材研修、講座なども開いて活躍をされている方です。

そして、お嬢さんの佐藤美樹さんは世田谷の区議会議員をされています。

佐藤綾子教授のこれまでのコメントとは?

サンスポのインタビューで、佐藤教授は麻生太郎さんと鳩山由紀夫さんを演説・ファッションセンスで比較しています。
「結論から言えば9対1。鳩山氏の圧勝です」

そして・・・週刊新潮のインタビューでは「麻生太郎の顔は左右均等のシンメトリーではないため、美しくない。」とコメントされたようです。
顔のことを言われるとちょっと悪口に聞こえてしまうのは私だけでしょうか・・・(;^ω^)

そして、2014年にはSTAP細胞の「ありまぁす」の会見をした小保方靖子さんのことも、「小保方氏は女優みたいだった」とコメントされています。

今回もサンスポのインタビューに応えておられるので、若干期待通りのインパクトのある答えをされたのかもしれませんが、ちょっと今回は後味が悪い気がしますね・・・(^^;

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