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真田丸での長澤まさみの演技はウザいし下手?!酷い評判の謎とは?




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脚本に「古畑任三郎」「THE 有頂天ホテル」など数々の人気ドラマや映画を書いてきた三谷幸喜を迎え、「半沢直樹」でブレイクした堺雅人、そしてタレントお笑い俳優と活躍する大泉洋などキャスティングし、視聴率も20%を超えてきた「真田丸」ですが、なぜかその後視聴率も伸びず不穏な空気が流れています。

女優陣の酷評がじわじわとでてきていましたが、特に長澤まさみさんの演技がピンポイントで評判が悪いのです。
長澤まさみさんと言えば日本アカデミー賞の新人俳優賞や最優秀助演女優賞も受賞したことのある女優さん。

なぜここで酷評となってしまったのか調べてみました。

長澤まさみさんの演じる「きり」がウザい?!

長澤まさみさん演じる、「きり」は信繁(堺雅人)の幼馴染であり側室となる女性。

戦国時代のヤンキー だそうですよ・・・

そのウザさが爆発してしまったのが、2月21日放送の第7回「奪回」

ウザいとされるセリフは・・・
「きり」とその祖母の「とり」が滝川に人質として幽閉されているときのこと

とり・・・喉が渇きました
きり・・・あん?!

その後、幸村(堺雅人)が助けにきたところ

きり・・・助けに来てくれたのね~。やだぁ!
・・・と幸村に抱き付く

幸村・・・ばば様はどこにおられる?
きり・・・しらねぇ~

こんな感じで長澤さんだけが浮いていたというのです。 

真田丸の脚本がまずい?!

真田丸の脚本を書いているのが、三谷幸喜さんです。三谷さんはご存知のように大河ドラマでは「新撰組!」を手掛けたほか、映画でも「THE 有頂天ホテル」や大人気のドラマ「古畑任三郎」を書いた作家さんです。

独特のストーリーの展開と、クスっと笑えてしまうような演出でヒット映画を続々と作っておられる方です。

今回の「真田丸」のきりに関しては、セリフは現代語なのだとか。
長澤まさみさんにも、三谷さんは「現代劇のセリフで時代劇を演じるのがミソなんだ」あとは自分でアレンジするとのことだったらしいが、うまくいかなかったということなのでしょうか?

あまりにもバッシングが多かったのか、三谷さんはご自身のコラムでこんなことを書いておられます。

当時の言葉を再現するのにどれだけの意味があるのだろう。僕はそれよりも、彼らの心情をリアルに描きたい。そのためには、僕らが今喋っている形に近い言葉が必要なのだ
出典元:2016年1月28日付けの朝日新聞夕刊のコラム

実は他の女優さんの悪評も!

実は、その他の女性キャストも賛否両論だったようです。そのひとりが木村佳乃さん。
小山田茂誠の正室の松を演じているのですが、カワイイと言われる反面、やはり現代風セリフとテンションの高さにイライラ来る人も・・・

同じく高畑敦子がうっとうしい・・・という意見も!!

大河ドラマ「真田丸」の視聴率の推移

毎年、特に大河ドラマは試聴率で比較されることが多いですよね。

   サブタイトル  放送日  視聴率
第1話   船出   1月10日  19.9
 第2話  決断  1月17日   20.1
 第3話  策略  1月24日  18.3
 第4話  挑戦  1月31日   17.8
 第5話   窮地  2月7日  19.0
 第6話  迷走  2月14日  16.9
 第7話  奪回  2月21日  17.4
 第8話  調略  2月28日  17.1

2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の初回視聴率は16.7であったので、良い滑りだしと言えますよね!
良くも悪くも話題にあがるということは注目されているということ・・・
これからビックリするような新展開があるかもしれませんね。

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