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桜乙女の事件帖ザ・ラストのあらすじは?キャストや主演市原悦子の見どころまで!




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20年以上前から人気シリーズのドラマですが、主人公で刑事だった桜乙女は今回は無職となり、自ら事件の当事者となってしまうという展開を見せる「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」タイトルより、今回で本当にラストとなってしまいそうですね・・・。長年親しんだシリーズですので残念です。

主演の市原悦子さんが闘病中という噂もあるので、これ以上は続編は望めないんでしょうね・・・。また、回復されたら違うシリーズで活躍してほしいですね~

放送日:2017年5月12日(金)
放送時間:19時57分~21時49分 

おばさんデカ 桜乙女の事件帖の視聴率の経緯は?

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おばさんデカ 桜乙女の事件帖シリーズは23年前から始まった人気シリーズです。おばさん刑事に「家政婦は見た」で人気だった市原悦子さんをキャスティングして作ったドラマで、普通の主婦に見えるおばさん刑事だけれども、実はかなりの敏腕デカが逆風をもろともせずに見事解決していくという姿にスッキリとした方も多いのではないでしょうか?

一旦、10年前にシリーズとしては最終章となっていましたが、今度こそは本当にラストとなりそうなこのシリーズ、視聴率を見るとその人気は明らかにわかります。少しだけ振り返ってみましょう。

1994年9月9日 (27.6%)
主婦兼婦警28年新米刑事の名推理!!
美人妻殺害事件のカギは冷蔵庫の中身と領収書のヤマ!?  

1997年3月28日 (18.3%)
名門着付け教室殺人事件!
空いたビール缶と不揃いの靴…危険な情事の生んだ巧妙な仕掛け

1998年7月3日 (17.7%)
有名シェフに忍び寄る悪女の甘いワナ…
女はへそくりをどこに隠すのか?

1999年4月9日 (16.4%)
鹿児島旅情編!!幻の西郷隆盛の写真にかけられた呪い…
推定1億円の秘宝の謎VS倹約主婦刑事魂

2000年3月31日 (17.5%)
超人気主婦刑事の名推理が密室殺人の謎を解く…
詐欺商法が招く憎悪の連続殺人に米国帰りの女刑事も驚天   

12月29日(18.0%)
 ホスト殺人の真相は愛人の怨み?
「オカメ刑事」と敏腕刑事の珍推理対決が不倫殺人を暴く

2002年3月22日 (19.8%)
夫が犯人!?巧妙に仕組んだ罠に挑むオカメ刑事…
謎の女性白骨死体が叫ぶ怨念が犯人を暴く   

12月27日 (19.8%)
事件の鍵を握るおばあちゃんがボケてしまった!?
今度こそ幸せになりたかった…
10年前の資産家殺人で消えた金が再び女の人生を狂わす  

2003年12月26日 (15.9%)
借金にあえぐ町工場が起死回生の特許申請!!
不況と闘う家族に迫る犯罪の罠!圧迫痕と消えた腕時計に事件の鍵が   

2004年12月10日(15.1%)
 戦慄 身代金目的の少年誘拐
1億円を抱え走る乙女が犯人の手に…山中で監禁・救出作戦決行   

2006年9月29日 (17.3%)
企業買収・投資マネー金の魔力に狂った者に乙女が論す真の幸福

2007年9月28日 (17.5%)
ファイナル 絶体絶命・銃弾に倒れ乙女殉職か…
食の安全、政治と金…人をだます社会の闇に挑む乙女…人気シリーズ最終章  

こうやって見ると視聴率すごくないですか?今現在の普通のスパンのドラマでも10%超えたら良いと言われるくらいなのに、ほとんどが15%以上ってやはり凄い!

おばさんデカ 桜乙女の事件帖のお約束の出来事とは?

今回、16作目となる人気シリーズですが、ドラマではお約束となっていることがありました。今回はすでに刑事を退職し謎の事件に巻き込まれて刑務所にも入ってしまうという少し深刻な感じですが、気さくな夫とのくだりはあれば良いですね。

おばさんデカ 桜乙女の事件帖のお約束の出来事(刑事時代)
・事件現場に勝手に入っていき「おばさん!勝手に入らない!!」と巡査に怒られて警察手帳を見せる
・勝手に現場を歩いて荒らすため鑑識にはよく思われていない
・許可なく事件を進めることもあるので上司には煙たがられる
・アウェーの中での仕事をしていて課長などからは「オカメ」と言われる。
・「オカメじゃありません!乙女です!」と返す
・最後はパトカーに乗れずにおいて行かれる
・夫の官能小説を朗読し絶賛する。

さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラストのキャスト

出演者
桜乙女(さくらおとめ)・・・市原悦子   
桜雅樹・・・蛭子能収  
工藤栄作・・・石橋蓮司  
米田三郎・・・布川敏和  
謎の男・・・佐藤B作  
牧村敏明・・・きたろう  
荻野憲治・・・麿赤兒

役どころ
桜乙女(市原悦子)   
元刑事。女性警察官から刑事となった経歴を持つ。事件となれば、鋭い洞察力や主婦ならではの発想やずば抜けた推理力で解決に導く。

桜雅樹(蛭子能収)  
乙女の旦那で売れない官能小説家。

工藤栄作(石橋蓮司)  
玉川東署の刑事。通称工藤さん

米田三郎(布川敏和) 
玉川東警察署刑事課の係長。乙女の相棒

謎の男(佐藤B作)  

牧村敏明(きたろう)
刑事課長

荻野憲治(麿赤兒)
桜家の近所に住む気難しい老人

さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラストあらすじ

桜乙女は近所の気難しい老人の荻野憲治からあることを聞きます。
それは、妻がとある会社に騙されて貯金を取られてしまい自ら命を絶ってしまったとのこと。

乙女は、元後輩である米田三郎を通じて情報を得ると、それは「トップ信販」であることがわかります。その後、乙女が荻野家を訪ねると腹部から血を流して倒れている荻野を発見。その場で乙女も背後からきた謎の男に襲われ気を失ってしまいます。
 
翌朝、荻野の遺体と近くに倒れている乙女が発見され、現場に落ちていた凶器のナイフから乙女の指紋が出てきたため、刑事課長の牧村敏明に乙女は逮捕、送検され裁判でも有罪判決となる。

4年後・・・

女性刑務所から出てきた乙女を迎えたのは、元刑事・工藤栄作と米田でした。その足で、トップ信販営業担当の桧山良樹を探します。しかし、乙女は桧山のの自宅で腹部から血を流して亡くなっている桧山とその妻を発見します。

腹部から血を流して死んでいる桧山と妻の香織の姿を発見するがその場で隠れていた8歳の息子・桧山光太郎を見つけ逃げることになります。

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