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さくらひろしの年齢や誕生日は?職業や現在の年収を想像してみた!




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アニメちびまる子ちゃんでは、ぐうたらでいい加減でデリカシーのない父として出演しているさくらひろし。アンケートでアニメのキャラで父親だったら嫌だなと思うランキングでも、上位に食い込むほど微妙なキャラです。

いつもいつも、さくら家の居間でだらだらしているイメージですが、一応さくら家の大黒柱。いったいどうやってまる子ちゃんたちを養っているのか不思議なんですよね・・・。サザエさんのマスオさんみたいに、会社行くシーンとかも頻繁に見かけないですし・・・

かといってただの変な人だけではなく、たま~に哲学的なことも言うんですよね。

生きるってことは忘れるってことよ。人間てのはよぉ、物事全部覚えてたら、かえって苦しくて生きていけないもんよ、だから神様がちゃんと忘れるようにしてくれてんだ

いい加減に見えて、ちょっとだけ良いこと(らしい)ことを言う(笑)

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さくらひろしのモデルがいる?

「ちびまる子ちゃん」のは元々「りぼん」という雑誌の漫画ということは広く知られています。その作者であるさくらももこさんが自分をモデルにした漫画なんですね。そして、その父さくらひろしも作者の父親がモデルです。

名前も同じだそうで、「広」という名前なんだとか・・・。

さくらひろしの簡単なプロフィール

生年月日:1934年6月20生まれ
血液型:A型
漫画に出てくる年齢はちょうど40歳
3人兄弟の次男

好きな食べ物:カツオの刺身、煮魚、ラーメン、かき氷のミルク味
趣味:お酒、たばこ(ハイライト)プロ野球
好きな歌手:美空ひばり
青江美奈(昭和の歌手)のファン

ひろしは昭和9年に生まれた設定になっているので、実は戦前生まれなんですね。

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さくらひろしの職業や年収は?

さくらひろしはアニメをみると会社員っぽいですよね。しかし、原作者のさくらももこさんの実家は八百屋さんなんです。原作にもアニメにもそういった部分は書かれてないのには理由があるみたいで、「いちいち描くのが面倒だから、マンガでは普通のサラリーマンの設定にした」とご本人が語っておられますので、結構簡単な理由でサラリーマンになっちゃったみたいですね(;^ω^)

原作者のさくらさんは、サラリーマンの家庭が想像できなかったそうですから、ひろしはいい加減な感じになっちゃったんでしょうかね~

ちなみに、このストーリーではちょうどまる子が小学校3年生で8歳くらいです。昭和48年(1973年ごろ)だと思われるので、当時のサラリーマンの平均年収を調べてみると、平均年収1,400,100円(厚生労働省の賃金構造基本統計調査より)です。

ちょっとわかりづらいので、現代に置き換えてみると、2012年のサラリーマンの平均年収は4,733,600円ですので、ずいぶんお金の価値も違うんだな~と思います。

ちなみに、実写版が作られたとき、ひろしの役は高橋克実さん、三村マサカズさん、児嶋一哉さんでした。しかし、若いときを玉木宏さんが演じてるんですよね~。ひろしいわく、若い時にはかっこよかったと言っていたことは本当だったというていのキャスティングですね(;´・ω・)

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