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先に生まれただけの僕の第4話ネタバレとあらすじ!鳴海と3年が衝突




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櫻井翔くんがサラリーマンと会社に在籍しながら傾いた私立学校を立て直すというストーリーの先僕こと「先に生まれただけの僕」。数学の教師の資格は持ちながらも、これまで教師などしたこともなかった翔くんが、現地の学校でやる気のない教師や問題生徒らからも突き上げられ、さらに会社に戻れば敵派閥の上司に大河ドラマばりの嫌味を言われと、困難ばかりが渦巻く中奮闘するというお話しです。

学校にも慣れてきてはいますがまだまだ問題は山積です。第四話では、アクティブラーニングを巡って教師の意見が割れる中、3年生との確執も生まれます。鳴海先生はどういった行動をとるのでしょうか・・・。

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第4話をざっくりと説明

さて4話のあらすじをざっくりと説明していきます。ここからはネタバレとなりますのでご注意ください。

①新しい数学教師がなかなか見つからず、鳴海校長がまた教壇に立つ可能性が浮上する。
②英語教師、島津が行ったアクティブラーニングを、文恵、郷原、河原崎以外の教師たちが学んで実践。
③鳴海校長を含め、1,2年生の担任を中心にアクティブラーニング方式の授業が導入されて生徒達からは大好評。
④しかし、一方では3年生の担任には受け入れてもらえず従来通りの授業を継続。3年の生徒達から鳴海校長に対して「俺達は切り捨てられたのか」という不満の声が起こる。
⑤鳴海校長が職員を集めて会議をする。3年生の授業も変えるか、それとも区切りをつけてしまうかでまたもや揉めることになる。
⑥鳴海は加賀谷専務に本社に呼び出されて「お前は自分の城でも作るつもりか?」と怒りをぶつけられる。具体的な数字のない改革案と、社員バッジを外していた事なども併せて責められてしまい鳴海は返す言葉がない。
⑦不満の溜まった3年生の一人が引退した野球部に顔を出して厳しいしごきノック。その時に怪我人を出してしまって鳴海校長らも問題視。
⑧鳴海校長が3年生を体育館に集めて謝罪。しかし「社会に出ればこういった線引きはある」と説明し、就職組・専門学校組・大学組に対してそれぞれの心構えを説いていく。
⑨「君達の指摘のおかげで問題に気付けた。やっぱり人と人は正面からぶつからなければならない。何もしないのが一番ダメだ」と話す鳴海校長。
⑩鳴海校長の演説中に加賀谷専務が体育館に現れる。しばらく、無言で睨み合う二人。鳴海は彼の前で「これからこの学校は変わる」とはっきり言い切り、専務は何も言わずにその場を後にする。

特に気になるのは、今回のヒロインの聡子を演じる多部未華子さん。同じ会社の社員で恋人という立場であるために、鳴海が加賀谷専務に叱責されると怒っていましたね。

鳴海は、地方勤務でやっと帰ってきて恋人聡子と再会し、身を固めるかどうかも気になるところですが、もうひとりヒロイン級の女優さんで、教師の真柴ちひろを演じる蒼井優さんとの関係もどうなるのか気になるところです。

第4話では、鳴海は聡子とディナーの時に「結婚のことはちゃんと考えたい」との意思は示していることから、 このまま行きそうな雰囲気ですが、続く第5話ではその関係も微妙に変化してきそうな予感です。

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第4話のネタバレと感想

おそらく第1話ラスト以来となる鳴海校長の長台詞がありました。

「自分達の授業だけ何も変わらないのは何故ですか?俺達は学校改革の対象に入ってないんですか?」と語った3年生からの訴えを受けると、10分近くに渡る長い演説を行った鳴海校長。

その内容は第1話と同じく卒業後に待っている現実の厳しさや、それを乗り越えていくための心構えなどでした。

前回はそれを聞いた2年生が、あまりの社会の厳しさに耐えかねて「そんなの聞きたくなかったよ!」と逃げ出してしまいましたが、今回は社会に出ることが目前に迫り就職や進学を数ヵ月後に控えた3年生であったからか皆最後まで真剣に聞いていましたね。

初めはヤジを飛ばしていた3年生の担任達も途中からは真面目に聞き入っていました。改革には痛みが必要などとよく言われますが、そうして拾い上げてもらえなかった3年生に対して正直に「君達は線引きされた」と話して謝罪をする鳴海校長。

しかし、そこで終わらずに今後の人生で待つ壁や困難な事についてもきちんと説明し、それに対しての準備や心構えができるように言葉を尽くして説明してあげるという鳴海校長の真面目さと優しさが現れたとても良いシーンだったと思います。

そして「人と人はぶつかり合って変わっていく」という宣言どおり、鳴海校長は加賀谷専務と正真正銘、真っ向対立する構図になりました。校長自身が専務という巨大な壁に押し潰されずに改革を貫く事が出来るのか見ものでもあります。

これまでは、耐えるだけで権力ともうまく付き合っていこうとしていた鳴海が、京明館という問題のある学校に左遷され学生や教師からもなにか影響を受けて自分自身も変わってきたと言えるかもしれません。 

まとめ

・新しい試みアクティブラーニングを行うも、教師側でも対立
・1~2年生だけだったために3年が怒る
・不満に思った3年のひとりが部活でしごきをしてけが人が出る
・鳴海は、3年を集めて謝罪し、これからの社会人としての心構えを語る
・加賀谷専務とは真っ向対立しそうな予感

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