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齋藤孝の出身高校や大学は?子供や若いころのテニスの腕前とは?




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報道番組やバラエティーでも見かけるようになった齋藤孝先生。大学教授という肩書の他にこれまでたくさんの本はみなさんもご存知かと思います。「声にだして読みたい日本語」はシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくりました。華々しく見える齋藤先生ですが30代には不遇な時期を過ごされたそうです。

齋藤孝さんの出身高校や大学は?

齋藤先生の出身高校は静岡県立静岡高等学校という偏差値が72の名門校です。高校時代には、テニス部に所属してたそうですが、同時に本を読んでは、人生や哲学、社会情勢に思考をめぐらしていたそうです。

やっぱり頭の良い方は違いますね・・・(;^ω^)
 
そして、世で価値のある仕事に就きたいと裁判官を目指し、東京大学の法学部を目指します。しかし、元々暗記中心の受験勉強が不得意でどちらかというと自由に考えを巡らせる方が得意だったので、苦労をしながら合格するも大学時代に受けた司法試験には受かりませんでした。

勤勉実直さを求められる裁判官に自分は向いていなかったが、自分の意見を世に発信していく方向に舵を切ればいいのではないか

と考えて教育の方に進むことになったそうです。

大学時代に、NHKへの就職なども考えたこともあったようですね、日本の教育を変える思想家になろうと大学院では教育分野に変更をしますがうまくいかずにその後、結婚もされ2人のお子さんに恵まれます。しかし仕事面ではやはり恵まれず、大学の非常勤講師などをしながら過ごしていたそうです。 

官僚や大手の銀行に就職している大学の同級生と自分と比べてしまって落ち込んだ時もあったんだとか・・・。

33歳で明治大学の教授の職を得てからこれまで、先生は「上機嫌」で授業をしてきたと言います。特技をあげるとすれば「上機嫌」なことだそうで、授業は常にテンションが高く、その理由は200人くらいの生徒の気をそらさないため、そして一人も眠らせないぞ!という気持ちからだそうです。

齋藤孝さんのテニスの腕前とは?

高校時代にテニスに熱中していた齋藤先生ですが、テニスの腕前はどれくらいだったのでしょうか・・・。20代の仕事のない時期にテニスを教えることで生計をたてようとしていたそうなので、相当な腕前かと思われます。
 
テニスの教え方は実践ではなく、理論から入るという塾のようなものだったのでやはりそれも失敗をしてしまったようです。

齋藤先生は成功した秘訣について、不遇な時期に読書をして知識を溜めていたからと答えられたそうですが、やはりすべてご自身の経験から出る言葉には重みがあります。

不遇時代でも自分はこんなもので終わらないと人生をあきらめず、内実ある本の知恵を血肉化し溜める。

チャンスはひとつひとつ、必ずやってくるので絶対に離さずにつかみとって不遇時代の溜めを吐き出す。

 出典:産経ニュース

 

齋藤孝さんの簡単なプロフィール

生年月日:1960年10月31日
出身地:静岡県静岡市

東京大学法学部卒業
東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程

教育学者
明治大学文学部教授
作家

テレビ出演
TBS系 「情報7days ニュースキャスター」

著書
声に出して読みたい日本語
三色ボールペンで読む日本語
図解論語──正直者がバカをみない生き方
など多数

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