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西城秀樹の若い頃の画像!ヤングマン(YMCA)の衣装やエピソードも!




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長年アイドルとして活躍されていた西城秀樹さんが心不全で亡くなられました。若い頃から郷ひろみさんや野口五郎さんと新御三家として絶大な人気をほこり、70年代のアニメ「ちびまる子」ちゃんでもお姉ちゃんが大ファンという設定で登場するほどスゴイ人だったのです。

西城さんの関係者によると、西城さんは4月25日に家族と団らん中に意識を失い倒れて、横浜市内の病院に搬送。「20日ほど頑張った」(関係者)ものの、意識は戻らず、16日に力尽きたという。

出典:デイリー 5/17(木) 13:07配信

ここ数年は、脳梗塞で2度倒れたりと健康の不安があったようですが、若い頃のエネルギッシュなダンスや歌、ヤングマン(YMCA)は記憶にある方も多いのではないでしょうか。

2017年の10月には、東京・中野サンプラザでコンサートを行い、体は不自由でしたが「ヤングマン」を熱唱してファンを喜ばせていたそうですから何とも残念です。

西城秀樹さんの若い頃の画像ヤングマンの秘話などもご紹介します。

 

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西城秀樹さんのプロフィール

本名:木本 龍雄(きもと たつお)
生年月日:1955年4月13日(63歳)
出身地:広島県広島市出身
身長181cm
血液型はAB型

明治大学付属中野高等学校定時制卒業

デビュー曲「恋する季節」
キャッチフレーズ「ワイルドな17歳」

当時、若手で人気のあったアイドル的な男性歌手3人で「新御三家」と呼ばれ、不動の人気だった西城さん。

郷ひろみ・・・可愛い・キュート
野口五郎・・・歌唱力
西城秀樹・・・男くさい野性味のある魅力

こんな感じで、まったく違うタイプの3人が集まって売り出していたんですよね。

今のワイルドの言葉はヒデキから発祥したとも言われているくらいで、ギラギラしたイメージがあります。

70年代の子供を主役にしたちびまる子ちゃんでは、まる子のお姉ちゃんが大のヒデキファンという設定だったことから、主題歌を歌うことにもなりました。

代表曲
「YMCAヤングマン」
「ギャランドゥ」
「傷だらけのローラ」
「情熱の嵐」
「ちぎれた愛」など多数

キャッチコピーの「ワイルドな17歳」というだけあって、若い頃から大人の色気みたいなものがありました。

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感想(0件)



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この、ワイルドさからコンサートでは失神する女性がでるほどだったのです。

 

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YOUNG MAN (Y.M.C.A.)とは

西城秀樹さんのヒット曲で一番知られているのはヤングマンでしょう。

1979年に売り出されたヤングマンは、西城秀樹さんの28枚目のシングル。

80.8万を売りあげ、かつての歌番組「ザ・ベストテン」でも、9週連続第1位になり「9999点」(これ以上出ない点数)として記録された有名な曲

「Y」「M」「C」「A」と文字を体で表現するのはヒデキが考えたもの。

とまあ、売れた後はこんな感じでしたが、実はこの歌は「ヴィレッジ・ピープル」というアメリカのグループの曲を日本の歌詞をつけてカバー曲として売り出しましたが、当時は売り出すにあたりかなり苦労をしたのです。

それは、ヴィレッジ・ピープル自体が同性愛を象徴しているバンドだったから。

この曲は、西城さんが、ロスにいるときに、カーラジオから流れる歌を聞いたときに気に入った曲で、日本で売り出したいと思った曲でした。

今でこそ、ゲイという言葉はよく聞かれるようになりましたが、当時は同性愛はまだお茶の間に認知されておらず、偏見も大きかったことから、発売はとん挫していました。

当時、西城さんはアイドルですので、もちろん事務所も反対したのです。

しかし、西城さんが、当時のマネージャーだった天下井隆二に依頼し、応援歌の歌詞にして売り出したところたちまちヒットをしたと言う経緯があり、売れたことで、周りも変わったそうです。

なので、西城さんがいなければヤングマンは世の中に出なかったことになります。

その後、西城さんの成功を受けてピンクレディーや渋谷鉄平さんがヴィレッジピープルの「インザネイビー」を日本語で歌ったくらい社会現象になりました。

ヤングマンを歌う時の衣装

ヤングマンは、アメリカからの輸入だったからか衣装もド派手でした。アメリカ国旗を全身に身にまとったような衣装が目を引きましたね。

まとめ

昨年末まで、不自由な体でコンサートを続け、ファンを楽しませ続けた西城秀樹さん。

昭和のスターとしては、当時の人たちに大きな影響を与え続けた方でした。 あの歌声やワイルドなダンスが見れないのはとても残念ですが、ヤングマンはこれからもずっと歌い続けられるでしょう。

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