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陸王(ドラマ)のキャストやネタバレ!竹内涼真の茂木のモデルも調査




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10月15日からいよいよドラマ「陸王」が始まりますね。これまで、日曜のこの時間帯のドラマは話題となったものが多いですよね。「小さな巨人」や「半沢直樹」など話題にあがることの多いこの日曜劇場ですが、今期は池井戸潤さんの人気小説「陸王」が原作です。
 
足袋を扱う小さな零細企業がランニングシューズを開発し困難に立ち向かうという内容。大手との戦いもあるようで、同じ池井戸さんの「下町ロケット」に似ている感じもしますね。

 今回はドラマのキャスト情報などに加え、原作の簡単なネタバレをご紹介します。

ちくわ
 陸王の池井戸さんって民王を書いた人だよ

はんぺん
民王って高橋一生さんが有名になったドラマだよね~

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陸王の詳細

・放送日時  → 10月15日(日) 21:00〜
         ※初回は2時間スペシャル
・放送局   → TBS系列
・原作    → 池井戸潤
・脚本    → 八津弘幸

キャスト  

沢紘一(みやざわこういち)役所広司
宮沢大地(みやざわだいち)山﨑賢人
茂木裕人(もぎひろと)竹内涼真
宮沢 茜(みやざわあかね)上白石萌音
坂本太郎(さかもとたろう)風間俊介 
城戸明宏(きどあきひろ)音尾琢真
平瀬孝夫(ひらせたかお)和田正人
毛塚直之(けづかなおゆき)佐野 岳
大橋 浩(おおはし ひろし)馬場 徹
安田利充(やすだとしみつ)内村 遥
江幡晃平(えばたこうへい)天野義久
仲下美咲(なかした みさき)吉谷彩子
水原米子(みずはら よねこ)春やすこ
橋井美子(はしい よしこ)上村依子
西井冨久子(にしい ふくこ)正司照枝
立原隼人(たちはらはやと)宇野けんたろう
加瀬尚之(かせなおゆき)前原 滉
内藤久雄(ないとうひさお)花沢将人
川井(かわい)佐藤俊彦
水木(みずき)石井貴就
端井(はしい)安藤勇雅
吉田(よしだ)山本涼介
正岡(まさおかあけみ)阿川佐和子
佐山淳司(さやまじゅんじ)小籔千豊
家長 亨(いえなが とおる)桂 雀々
富島玄三(とみしまげんぞう)志賀廣太郎
有村 融(ありむら とおる)光石 研
宮沢美枝子(みやざわみえこ)檀 ふみ
飯山素子(いいやまもとこ)キムラ緑子
村野尊彦(むらのたかひこ)市川右團次
小原賢治(おばらけんじ)ピエール瀧
飯山晴之(いいやまはるゆき)寺尾 聰

ちくわ
 朝ドラひよっこで人気となった竹内涼真くんが出てるね

はんぺん
竹内くんの役の茂木ってモデルがいるって噂だよ

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原作ネタバレ

 ここからは原作の池井戸潤さん著「陸王」についてご紹介します。以降原作内容のネタバレを含みますので、ご注意ください。

ちくわ
 登場人物がめちゃくちゃ多いからキャストと一緒に説明するよ!

はんぺん
お・・・おう!

・こはぜ屋:宮沢紘一
埼玉県の行田市にある創業100年の老舗足袋製造会社「こはぜ屋」が舞台。第四代目社長の宮沢紘一は、近年業績不調に悩まされていた。そんな折、宮沢は娘からランニングシューズを買ってくるよう依頼される。店のスポーツ用品コーナーで5本指シューズ”ファイブフィンガーズ”を発見。宮沢は足袋に似ているこの形で、新しいランニングシューズを作ってみたらどうだろう、と思いつく。

・スポーツ店経営者:有村融 
宮沢は銀行担当者の坂本太郎に新事業について相談し、スポーツ店を営む有村融の元を訪れる。そこで、怪我や故障を防ぐために”ミッドフット着地”が出来るシューズの開発を提案される。そんな折、実は先代もマラソン足袋を製作していたこを知る。そのシューズの名は「陸王」。宮沢はこの名を引き継ぎ新たな「陸王」の開発のためプロジェクトチームを設立する。
「陸王」を学校などに売り出しに行くが、大手の”アトランティス”が採用され、門前払い。実績のない小企業では対抗出来なかった。

・シルクール社長:飯山晴之 
思うように売り上げも伸びずに悩んでいた宮沢は、銀行担当者の坂本から”シルクレイ”という繭の特許技術を持つ飯山晴之のことを聞き、スカウトする。一度経営破綻していることから首を縦に振らない飯山だったが、「こはぜ屋」社員の熱意に感銘を受け参加を決意。宮沢の息子大地を飯山の部下として研究開発を進める。

・元アトランティス社員:村野尊彦 
有村の紹介で、ランナーからの信頼も厚い実力派シューフィッターの村野尊彦と出会う。”アトランティス”の意向納得できず退社しており、シルクレイに興味を持ちプロジェクトに参加。大きな戦力のおかげで、試行錯誤の末、シルクレイのソールを完成させる。

・ランナー:茂木祐人 
村野の提案により、ダイワ食品所属の茂木祐人へ「陸王」を渡すことに。茂木は故障が原因で、サポート企業アトランティスより契約解除を言い渡されていた。茂木からの意見を参考に、アッパーの改良を求め提供先を探すことになる。
一方、本業の足袋も”シルクレイ”を使い「足軽大将」を開発し、ヒット商品を生んだ。

飯山が金融会社に襲われ入院するも、病院を抜け出し大地と共にシルクレイの製造に勤しむ。同じ頃、銀行員大橋に紹介され、アッパーの素材を提供先である”タチバナラッセル”に接触し、ついに「陸王」が完成する。
茂木は「陸王」を履き大会で結果を残す。そのことを不満に思った”アトランティス”の佐山は、「こはぜ屋」の経営不振を指摘。茂木は”アトランティス”の「RII」を履くようになる。

ニューイヤー駅伝に茂木とライバル毛塚直之が参加。宮沢は茂木に対し、「他社のシューズを履いていても、社員全員で応援し続ける」という旨を伝え激励の色紙を渡す。結果茂木は「陸王」を履いて大会に参加し、区間賞を受賞。その素晴らしいレースにより「陸王」が話題になる。

しかし、佐山の働きにより”タチバナラッセル”は”アトランティス”と提携。シルクレイ製造機が故障するなど不運が続く。そんな中、アパレルメーカー”フェリックス”が「こはぜ屋」の買収に動く。

一時会社売却を考えた宮沢だったが、飯山の説得により”フェリックス”への業務提携を持ちかける。当初交渉は決裂したが、”フェリックス”側より妥協案が提示される。5年以内に3億円の返済かつ不可能であれば子会社化という大きなリスクのある案であったが、宮沢は勝負時とし、この案を飲んだ。

京浜国際マラソン大会に「陸王」を履き茂木が出場。ライバル毛塚は”アトランティス”の「RII」を履き、2人の対決=2種のシューズ対決が決行。結果は茂木が優勝し「陸王」はスポーツシューズでの地位を確立した。

茂木は、かつて怪我に悩まされた自分と「こはぜ屋」を重ねていた。困っているならば助けたい、という気持ちで「陸王」を履いたのだ。
人との繋がりを大切にし、仲間と協力し合い、努力と挑戦を続けた「こはぜ屋」。約20人の小企業の物作りへのプライドや情熱が、スポーツシューズ界へ新しい風を巻き起したのだ。

茂木のモデルはは瀬古利彦さん?

ネットや SNSでは、茂木のモデルは瀬古利彦さんではないかと言われています。

共通点

 大学時代箱根駅伝に出場
 所属会社名の類似「ダイワ食品」と「エスビー食品」 
 故障による長期離脱
 復帰戦での勝利
 シューフィッターとの関係性

瀬古さんはシューフィッター三村仁司さんからサポートを受けており、この2人が茂木と村野のモデルである可能性が高いです。 
 

ちくわ
 瀬古利彦さんってどんな人なの?
 
はんぺん
超有名な選手だったんだよね

今でこそ、女子で金メダリストが出ていますが、瀬古選手は、現役当時、一番金メダルに近い男として注目されていました。現在はDeNAランニングクラブの総監督となり、指導者として活躍されています。

同時期には双子の宗兄弟がおり、男子マラソン界が大いに盛り上がっていた時期でした。様々な大会で功績を残し、青梅マラソンでの1時間29分32秒という記録は現在も破られていません。

途中怪我に悩まされ、1年以上戦線離脱しますが、東京国際マラソンで優勝し完全復活を遂げました。その後、ロンドンマラソン・シカゴマラソン・ボストンマラソンで優勝しています。引退までは怪我か成績に悩ませることも多かったようですが、その競技人生は素晴らしいものと言えます。

まとめ

原作は池井戸潤さんらしい面白い作品です。主演の別所哲也さんや寺尾聰さんなどのベテラン実力派俳優に加え、山崎賢人さんや竹内涼真さんなど今話題の人気若手俳優の方々が、それぞれの役所をどのように演じるのか楽しみです!

 特に今大ブレーク中の竹内涼真さんは、「陸王」を世間に知らしめる重要な役茂木を演じます。NHKの朝ドラ「ひよっこ」や日本テレビの「過保護のカホコ」での女性人気が絶大だった彼の新たなヒット作になるか注目です!

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