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みなと署落し物係秘密捜査官危険な二人のキャストや見どころは?ロケ地やあらすじまで!




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2017年3月6日(月)の月曜名作劇場では、「みなと署落し物係秘密捜査官危険な二人」が夜の8時から放送されます。浅野ゆう子さんと遠藤憲一さんがWキャストでお互い水と油のような合わない二人が、秘密捜査をするという異色の刑事ドラマです。

みなと署落し物係秘密捜査官危険な二人のキャストは?

里崎直美・・・浅野ゆう子
星野 翔・・・遠藤憲一

星野 進・・・鈴木 福
古室佑樹・・・桐山 漣
大村エリ・・・森尾由美
津野田 新・・・石橋 保
名高博敏・・・曽我廼家文童
多田雄一・・・内場勝則
太田原慎之介・・・小野寺 昭
京極龍園・・・佐野史郎
西郷典幸・・・高橋英樹

今回は、浅野ゆう子さんと遠藤憲一さんがダブル主演です。

女性上位のドラマが多くなってきましたが、今回は頭脳派エリートの女刑事、里崎直美に浅野ゆう子さん、そして所轄勤務でたたき上げ肉体派の星野翔に遠藤憲一さん。
 
里崎直美(浅野ゆう子)
捜査一課の頭脳派と言われた刑事で、署内一のプロファイラーとしても期待されていた人材だったものの、正義感が強く組織内の犯罪を暴こうとして課長と衝突し1年前に落とし物係に配属された人、つまりデキる人だけれども左遷をされてしまっているんです。

星野翔(遠藤憲一)
みなと署の刑事課の刑事で、所轄のたたき上げ、そして肉体派という里崎とは全く逆の人です。

二人の関係は?
星野刑事の奥さんはすでに亡くなっているのですが、その奥さんの姉が里崎直美です。つまり、星野刑事から見ると義理のお姉さんにあたります。星野には10歳の子供がいますが、里崎が面倒を見に来ていることもあるので仲がよさそうに見えて、二人の性格が反対なのでとにかくソリが合わないんです。

みなと署落し物係秘密捜査官危険な二人のあらすじと見どころ

詐欺まがいの商売で儲けを得たエコノミスト京極龍園(佐野史郎)が、復活講演の途中で倒れて亡くなったことから話は始まります。星野が所属するみなと署刑事課が集められて極秘任務を負うことになります。その任務は、講演の会場にいた捜査一課の刑事・古室(桐山漣)を探すこと。

しかしその理由が明かされないことに違和感を感じる星野。

そして、里崎もまた、元上司、警視庁の警務部長・西郷(高橋英樹)に呼び出されます。失踪した古室は里崎の元部下、西郷はこの事件に大きな裏の闇があることを薄々感じていて、里崎に警視庁の捜査員・塚本亜希子という名を名乗らせ秘密捜査官という任務を命じます。

里崎は変装をして、京極が講演した会館の担当者を訪ねたところを星野に見られてしまいます。古室が長峰(隈本晃俊)という男の事件現場の防犯カメラに映っていたとの情報を得、現場を訪ねた里崎は暴走車に轢かれそうになるも星野に助けられます。

危険な任務と感じた星野は、合わない相手ながらも里崎に協力することを申し出ます。
 
ドラマの見どころ!
やはり元エリートで頭脳派の里崎(浅野ゆう子)と現場主義で肉体派の星野(遠藤憲一)がお互い相容れない仲の二人が協力して事件を解決していくとことでしょう。

そして、事件を追っていく過程もそれぞれ特徴的で、星野は京極が亡くなった時にそばにいた司会の大村エリ(森尾由美)や薬剤師の名高、撮影担当のカメラマン多田をあたり、里崎は京極の検案書から内ポケットから泥のついた旧1万円札が出てきていることや、体内から検出されたある成分などから推理するという全く違う得意分野を駆使していくところも見どころです。

みなと署落し物係秘密捜査官危険な二人ロケ地が気になる!

今回のドラマでは、関西のロケも中心になっていて京都、神戸、奈良にわたってロケをしているようです。京極事件の現場にいたというカメラマンの多田は大阪の吉本新喜劇の座長、内場勝則さんが演じていることから、とても関西色が強くなっていますね。

一瞬ではありますが、予告シーンには、ぼんやりとポートタワーが映り込んでいるように見えます。

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