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おっさんずラブのキャスト名は小ネタ?武川主任や黒澤部長の相関図も!




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深夜ドラマにもかかわらず、SNSではなにから熱い盛り上がりを見せている「おっさんずラブ」。田中圭さん演じる春田創一(はるたん)が直属の上司とドSの部下に言い寄られる憎めない男を演じています。

言い寄る側の黒澤部長(ヒロイン)に吉田鋼太郎さんという想像できないドラマでしたが、観てみるとかなり面白い!

演出がまるで少女漫画のギャグを見ているような内容です。

黒澤部長のインスタ「武蔵の部屋」はフォロワーが13万人を超えるという人気ぶり。小ネタもちょこっと見えてくるこのストーリーの中で、謎の人物として出てくるのが武川主任(眞島秀和)です。

おっさんずラブのキャストや相関図から気になる小ネタをご紹介します。

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おっさんずラブのこれまでの話

このストーリーは仕事はできない、お酒を飲むと潰れる、ルーズでだらしない男、春田創一(田中圭)が主役です。周りにバカにされながらもなぜか憎めない性格で、そんな部分が同性にもウケてしまい、あることをきっかけに部長にも想いを寄せられてしまうのです。

春田は実家で母親と暮らしていましたが、33歳にもなった大の男が毎夜毎夜、飲んで泥酔して帰ってきては、廊下で寝るということをしてしまう。

見かねた母親がATARUくんという謎の男と店をすると家出をしてしまったことで、なにもできない春田が困り果て、たまたま転勤で家を探していた後輩と同居したことから春田の運命の歯車が変わってしまいます。

春田は、部長に呼び出されて告白され妻と別れると言う話をされますが、まったくその気はないけれども、あまりの衝撃でパニックになります。

同居している後輩も実はゲイで、春田と一緒に住むうちに好意を持ち、無理やり迫られたことで二人の関係はギクシャクしたものになってしまいました。

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おっさんずラブの小ネタを調べてみた!

おっさんずラブが始まる前から、街の中に電飾看板や、西武鉄道のドア、TUTAYAのエレベータードアと宣伝をされてました。

おっさんずラブのラッピング電車「おっさんず列車」

西武池袋線で走っている「おっさんず列車」は5月15日(火)まで走行しています。

列車の予定は前日に決まっているので、毎日同じ時間帯とは限らないようです。

黒澤部長のインスタ「武蔵の部屋」

武蔵野部屋(むさしのべや)ではありません(笑)黒澤部長のはるたんの可愛い隠し撮りが更新されるインスタです。乙女の心を持つ部長ですから、インスタは欠かせません。

黒澤武蔵55歳。TK不動産東京第二営業所で部長やってます(^o^)/ 好きな人ができました。はるたんっていいますこっそりここに隠し撮り、投稿してゆきます。温かく見守ってほしいお。

出典:「武蔵の部屋」

第2話でも、ランチミーティングと称した、手作りお弁当を振る舞った時にも、唐揚げがオイシイと喜ぶはるたんとふたりで自撮りをするシーンがありました。

もちろん、そのシーンも黒澤部長のインスタにアップされています。

武蔵の部屋【公式】

 

武蔵の部屋【公式】さん(@musashis_room)がシェアした投稿

おっさんずラブの第2話は副音声

そして、第2話では、話をもっと楽しめるようにと田中圭さんと林遣都さんのふたりが副音声で裏話をすると言う企画もありました。

おっさん3人の壁ドンアプリ

こうやって見ていると、かなりドラマが始まる前から力が入っていたことがわかります。そして、ストーリーの中でも少しコネタが含まれていました。

■第1話で、春田が機材の下敷きになり気を失い、病院に担ぎ込まれた時の部長のリアクション
「なんてこった!」×3回・・・バイきんぐの小峠さんのギャグ?

■第2話で、春田の小説家の後輩が出した小説「陸嬢」・・・「陸王」のオマージュ?

こうやって小ネタを見ていくと、キャストの名前が意味深に見えてくるのです。

おっさんずラブのキャスト

春田創一(はるたそういち)33歳・・・田中圭
牧凌大(まきりょうた)25歳・・・林遣都
荒井ちず(あらいちず)27歳・・・内田理央
栗林歌麻呂(くりばやしうたまろ)23歳・・・金子大地
瀬川舞香(せがわまいか)45歳・・・伊藤修子
荒井鉄平(あらいてっぺい)38歳・・・児嶋一哉
武川政宗(たけかわまさむね)44歳・・・眞島秀和
黒澤蝶子(くろさわちょうこ)50歳・・・大塚寧々
黒澤武蔵(くろさわむさし)55歳・・・吉田鋼太郎

おっさんずラブの相関図


これまで、話の中心となってきたのは、黒澤部長と春田創一、そして後輩の牧凌大です。

あと、もう一人謎を抱えているのが44歳で「潔癖」「独身」プライベートが謎に包まれている武川主任。

第2話の副音声でもこの名前を記憶しておいてほしいと言っていたのですが、よく調べてみると黒澤部長の下の名前は「武蔵」で、武川主任の名前が「政宗」なんですよね。

つまり、歴史上の人物で言うと「二刀流」の名前を持つ二人がいるのです。

なので、今後武川主任もなんらかの形で参加をするのではないかとも噂になっています。

「こんなに切なくなるなら恋なんてしなきゃよかった」が番宣のポスターの武川主任のセリフです。

まとめ

このドラマ、脚本は、「きみが心に棲みついた」などを書いている徳尾浩司さんという方なんですが、プロデューサーは全員女性なんですよね。

なので、少女漫画のようなギャグが冴えているような気もします。

もちろん、それにこたえる演者さん方はスゴイ演技力だと思います。題材はBLでも、違和感なく笑えるドラマです。

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