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オリオン座流星群(2016)が大阪市内で見える場所や方角、時間帯はいつ? 




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毎年、秋のこの時期になると見えるオリオン座流星群。2006年のピークは過ぎてしまいましたが、今でも10月には多くみられる流れ星です。空気の良いところで星を眺めるのがベストですが、やはり都会の中でもどこか楽しめる場所はないのか・・・。

大阪市内で見れる場所など穴場スポットやどちらの方向を見れば良いのか、何時にスタンバイすれば良いのかなど調べてみました。 

オリオン座流星群が見える時間帯は?

毎年、10月の中頃から下旬にかけてよく見られる流星群のことです。
2016年は10月21日あたりがピークとなります。全部の流星群の中では速度が速いので、明るいものが多くて見えやすいのが特徴です。

一番のピークは21日(金)の14時ごろ・・・
お昼やないか~い!とツッコミを入れたあなた!大丈夫ですよぉ~

21日から22日までにかけて活動がありますので、見ることは可能です。

日本での一番の見ごろはズバリ
10月21日の深夜0:00~明け方まで(極大)
10月22日の深夜0:00~明け方まで

2016年は満月に近いので、流星群の見る環境としてはベストではありません。
ちなみに、大阪市でのお月さまの出入りの時間帯は・・・
10月21日は21:58に出てきて11:17に入ります。
10月22日は22:57に出てきて12:11に入ります。

もし状態の良い場所であれば、1時間に10個くらいは見えるようですから、大阪の町でも運が良ければ見えそうです。
できるだけ、月を目にしないように空を見た方がよさそうですね。

オリオン座流星群とはどんなもの?

母天体がハレー彗星だそうです。

ハレー彗星の軌道は年に2回地球の軌道と近づいていて、通り道を地球が通ることで残されていた塵が地球の大気に入り、天空のの100kmくらいで光っているのが見える流れ星のこと。ハレーすい星の3000年前くらいの塵だそうなのでなんだかロマンチックな気分になりますよね。

2006年までは、1時間に20個までしか見えなかったものが、2006年に突然増えて1時間に60個以上観測されました。よく見えるところでは100個も見えたそうです。大発生は逃してしまいましたが、それでも1時間に10個程度は見えるとなると、我々が遭遇する可能性も高いです。

流星群が大発生というと、なぜか神秘的な物語とつなげたくなります、流星群が増えるときに、男と女が入れ替わる・・・とか、大ヒットしている「君の名は。」みたいな現象が起こると面白いですよね。
ハッ・・・・私達が知らないだけでどこかで起こっているのかも・・・(;´・ω・)

オリオン座流星群が見える角度は?

東の空にオリオン座が出てきてその腕先にオリオン座流星群の放射地点があります。

流星群は空全体どの方向でも飛び交うものなので全体的に見えるようにしていた方が良いのです。
一番良い見方は、レジャーシートみたいなものを敷いてゴロンと上を見上げるのがベスト。

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写真出典:AstroArts

オリオン座流星群(2016)が大阪市内で見える場所とは?

流星群を見るためには、明かりがないところでないと、見えません。なので、山や田舎のように街の灯のない広い場所に行くのが一番良いのですが、やはり市内でも見たいですよね~

そこで、大阪市内で街灯の届かない広い場所はないかと調べてみました。

長居公園:大阪市東住吉区
鶴見緑地:大阪市鶴見区
舞洲スポーツアイランド:大阪市此花区

市内で大きな公園といえばこのあたりでしょう・・・。
ただ、小規模の公園でも街の明かりから離れると見える可能性が高まりますので、近くをチェックしてみるのも良いかもしれませんネ

それぞれの公園の地図はコチラ

長居公園

鶴見緑地

舞洲スポーツアイランド

ただし、公園で見るときの注意点ですが、やはり夜に暗い場所に行くことになりますので、治安にはくれぐれも注意してくださいね。ひとりなんかは危ないのでたくさんのグループで行くとか、車の中で複数で見るとかも良いかもしれません。

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