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大隅良典教授の子供(息子)や妻、父や家族が気になる!




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オートファジー(自食作用)の発見で2016年のノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典先生。ヒトのがんや老化の抑制にも関係していることが判明しているそうで、病気などの原因や治療などに使える研究が評価されて受賞となりました。

先生がこの現象を発見したのが、酵母を観察していてその変化に気づき、オートファジーではないかとひらめいたとされていますが、そういった鋭い目とずば抜けた頭脳はどんな家族から受け継がれ、そしてどんな家族に支えられているのでしょうか?

大隅先生のご家族について調べてみました。

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大隅良典先生の学歴とは?

大隅先生は、1945年2月9日に4人兄弟の末っ子として誕生します。1945年といえば日本にとっても世界にとっても歴史的な年ですよね。そうです、第二次世界大戦の終戦を迎えた年です。

終戦は8月15日ですから、大隅先生はその半年前、日本の激動の年に生まれます。

少年時代には、身体があまり強くなく、スポーツも苦手で昆虫採集をするのが好きな少年だったようです。お兄様からもらった自然科学の本がお気に入りで、特に八杉龍一の「生き物の歴史」マイケル・ファラデー「ろうそくの科学」三宅泰雄の「空気の発見」なども大隅少年に影響を与え、その後科学へと興味を持ち始めたといいます。
お父様は九州大学の工学部の教授をされていたということですから、やはり本や勉強が好きだったのでしょうね・・・。

福岡の高校を卒業し、東京大学の理科二類に進学し、最終的には東京大学教養学部卒業されるのですが、基礎科学科を勉強したいという気持ちからだったようです。

 

大隅良典先生のご家族は?

大隅先生のご家族は、奥様とお子さん2人いらっしゃるそうです。奥様のお名前は萬里子(69)さん。同じ研究者なんだそうで、ご専門は生命科学を研究されています。大隅先生は奥様のことを尊敬しているとおっしゃっているそうですが、とても素敵なご夫婦ですね♡

奥様から見た大隅先生は「(良典さんは)典型的な研究者で、研究が始まると、われを忘れてしまう。」くらいだそうで今後また忙しくなる夫の身体を気遣っておられました。

おふたりは東大の大学院で知り合い、学生結婚をされました。奥様ご自身も帝京科学大学の教授もされていたそうですから、同じ志の同志みたいな感じなのかもしれませんね。
 
「大隅」と検索を入れればでてくる大隅典子さんはまったく関係のない方のようです。

著者の知り合いも、ご主人と奥様が専門は違うけれども研究者同志という夫婦がいますが、とても仲が良いです。ふたりが話す話題がハイレベルすぎてついていけないことが多いのですが・・・(;^ω^)

そして、大隅先生の息子さんのうちおひとりは小児科のお医者さまだそうですので、やはり頭の良い家系なんですね。うらやましい・・・
あと、おひとりも独立をされているとのことですが、職業等は出てきませんでした。今後ノーベル賞の取材ラッシュがあると思われますので今後、さらに詳しく出てくると思われます。

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