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大野将平(柔道)はライバルがいないくらい強い?!性格や父兄や中学校まで!




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リオオリンピックで柔道73㎏級に出場が決まっている大野将平さん。井上康生監督の体制でやってきて一番金メダルに近い選手とも言われています。技の切れと見事な筋肉、そして強い精神を持つ大野選手、とても期待ができますね!

大野将平さんのライバルや得意技とは?

元はヤワラちゃん谷亮子選手が言った言葉、「最高でも金、最低でも金」という強い言葉がありました。大野さんも「最低でも金」とリオへの意気込みを語っています。

リオに向けてのインタビューでは、「執念を持って我慢強い柔道を展開したい」と言っている大野さん。

2月に行われた、グランプリ・デュッセルドルフ大会では、世界ランキング1位の安昌林(韓国)に勝利し優勝(2連覇)しています。しかしこの時、「全ては8月。そこで勝たなければ意味がない」と意気込みを語っています。すべては五輪の為に焦点を合わせているのですね。

大野さんは内股や大外刈りの切れ味が特に鋭く、柔道界のレジェンド野村忠宏さんが大野さんが高校3年生の時に稽古をしたときに技のスピードや瞬間のキレ味に驚いたと言わせるほど・・・。大野さんと組む相手は誰もが切れ味鋭い技に恐怖を感じているのではとまで語っておられるそうです。

順当に勝ち上がっていけば、準決勝で安昌林(韓国)と対戦することになるので、一番のヤマとなりそうです。

大野将平さんの簡単なプロフィール

生年月日:1992年2月3日
出身地:山口県
身長:170㎝
血液型:O型
得意技:内股
出身大学:天理大学
所属:旭化成

7歳の時に松美柔道スポーツ少年団で柔道を始める。小学校卒業後、上京し「講道学舎」に所属する。入った当初はそれほど目立つ選手ではなかったが、常に真剣勝負の気迫に周りも組み合うのを避けだすくらいだったそうです。
弦巻中学の2年のころには、そういったことから存在感が出てきたようです。

名門でスポーツにも力を入れる世田谷学園高校に進み2年の時にはインターハイ優勝。天理大学に入ってからは国際大会でも力を見せ始め2013年2015年には世界選手権で優勝をしている。

ちなみに「講道学舎」とは、東京の世田谷にある柔道の塾です。

日本全国から、将来有望な選手が集まるエリート養成する私塾。
塾生は、全員、世田谷区立弦巻中学校から私立世田谷学園高等学校で学んでいます。(現在は日本学園中学校・高等学校になっています)
出身者は有名人が名を連ねており、古賀稔彦、吉田秀彦など金メダリストや世界柔道選手権優勝者を数多く出しています。

 大野将平さんの兄や父母とは?

大野さんのお兄さんは大野哲也さんと言い、同じく柔道をしておられた方です。2歳年上で、お兄さんも東京で講道学舎に柔道を学ぶために通っていたそうで、大野選手の得意技としてあげられている内股はお兄さんから教えてもらったものだそうです。

そのお兄さんを追って東京に出てきたと言いますから、大野選手にとってお兄さんの存在は大きなものであったと思われます。お兄様は現在山口県警で勤務されていて、今でも柔道をされているようです。

柔道センスを見せる2人兄弟のお父さんはもしや過去に柔道経験者?と調べてみましたが、記録はありませんでした。

持前の気迫で世界の頂点に立って欲しいですね!

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