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オリンピックの魔物(男子フィギュア)名言まとめ!羽生は退治宇野は気づかず?




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平昌オリンピックのフィギュアスケートでは、羽生選手がソチに続いてまたもや金メダルを獲りましたね!ケガからのぶっつけ本番だったので、難しいんじゃないかと多くの方が思ったかもしれません。

ショートプログラムが始まるまでは、一体どんな演技となるのか心配でしたが、いざ終わってみると羽生結弦選手が1位、宇野昌磨選手が3位と好成績だったのと裏腹に、優勝の最有力候補のネイサンチェンが驚くほど不調で、彼の代名詞のジャンプがひとつも成功しないで17位という驚きの結果がでてしまいました。

それにつられてか、有名選手もミス連発をしたことから、ツイッター上ではオリンピックの魔物が出たのではないかとほぼ大喜利状態となっていたのです。

もしかすると、羽生選手のフリーが「SEIMEI」で陰陽師と関係しているからそういったお題になってしまったのかもしれませんが、面白かったのでまとめてみました。

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男子フィギュアSP直後のツイート

羽生結弦選手と言えばくまのプーさんですが・・・こんなつぶやきも・・・

ちょっとこれは関係ないんですが、羽生くんと昌磨くんがとってもカッコよいので載せておきます。

ショートプログラムの点数は?

1位 羽生結弦・・・ 111.68
2位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)・・・ 107.58
3位 宇野昌磨・・・104.17
4位 金博洋(中国)・・・103.32
5位 ドミトリー・アリエフ(OAR)・・・98.98
6位 パトリック・チャン (カナダ)・・・90.01
7位 アダム・リッポン(アメリカ)・・・87.95
8位 ミハイル・コリャダ(OAR)・・・86.69



17位 ネーサン・チェン(アメリカ)・・・82.27

20位 田中刑事・・・ 80.05

ごらんのように、初日のショートプログラムを終えた時には、これだけの点差がついていました。もちろん滑走順の運不運もあると思います。

というのも、羽生選手のすぐあとに滑ったのがネイサンチェンだったことから、現場の雰囲気に間違いなく飲まれたこと、そして1回目のジャンプを失敗したことで頭が真っ白になったのではないかと想像できます。

 

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男子フィギュアFS後のツイート

ネイサンチェンにおいては、浅田真央ちゃんの2回目のオリンピックを思い出す方も多いようです。元々実力のあるネイサンチェンですので、フリーでは、猛追撃をしました。

順位も17位から一気に5位まで上げましたのでやはり実力者であることは間違いありません。

点数だけ見るとなんと1位なんです。

ネイサンチェン FS ・・・215.08
羽生結弦 FS・・・206.17
宇野昌磨 FS・・・202.73 

羽生くんとその差、なんと9点もある!

もしネイサンチェンがショートで無難に演じていたらと思うとちょっとゾッとしますね。

まとめ

やはりオリンピックには魔物がいましたね。初日、魔物の手にかかってしまったネイサンも翌日には巻き返して魔物退治をしました。

やはり、あのスケートリンクでの雰囲気は羽生くんには味方をしたし、これまでケガで公式に一切出れなかったというのも、ファンを熱狂させたひとつの理由だと思います。

もしかすると、オリンピックの魔物って見ている人たちの「気」なのかもしれないと思いました。

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