menu

いいね! プレス

おくのほそ道迷宮紀行のあらすじ!キャスト(主演中村梅雀)と見どころ!




Pocket

大人気の森村誠一サスペンスの「おくのほそ道迷宮紀行」が月曜名作劇場で放送されます。原作にはいない那須猛という漂々とした刑事を中村梅雀さんが演じます。

今回は、あかり役の松下由樹さんと梅雀さんが初共演ということもありふたりの息の合った部分も見どころのひとつ。

月曜名作劇場「森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行」のあらすじとキャスト見どころです。

 

スポンサーリンク

 

月曜名作劇場「森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行」のキャスト

那須 猛・・・中村梅雀
幸村あかり・・・松下由樹
針生満代・・・長谷川稀世
針生敏彦・・・斉藤陽一郎
針生省吾・・・尾上寛之
宮沢ひろみ・・・田上 唯
日高耕一・・・阿南健治
日高晴子・・・片岡礼子
藤原きよ・・・ふせえり
月岡かさね・・・清水ミチコ
朗善・・・ローゼン千津
新井良介・・・渋谷謙人
青木純子・・・下 あすみ
長田雄二・・・寺井文孝
及川大輝・・・吉田智則
橋口則夫・・・黄川田将也
針生俊司・・・的場浩司(特別出演)
小松原正之・・・西郷輝彦

 

スポンサーリンク

 

役どころ

那須 猛  中村梅雀
第二強行犯捜査第四係(通称:那須班)の班長
きれ者でありながら感情の起伏が少ない

幸村あかり  松下由樹
刑事、那須班に配属がきまっている。

針生敏彦  斉藤陽一郎
針生酒造次男

針生省吾  尾上寛之
針生酒造三男

日高晴子  片岡礼子
平泉の旅館の女将

藤原きよ  ふせえり
日高晴子が女将をしてる旅館の仲居頭

月岡かさね  清水ミチコ
事件となった当日俳句の会を開いていた俳句の師匠

橋口則夫  黄川田将也
国会議員の小松原正之の秘書

針生俊司  的場浩司(特別出演)
針生酒造の長男であるが、家を出ている

小松原正之  西郷輝彦
国会議員で、被害者の日高晴子とは師弟関係のように近い存在

原作

原作 森村誠一「生前情交痕跡あり」(角川文庫/KADOKAWA刊)

生前情交痕跡あり【電子書籍】[ 森村 誠一 ]

価格:475円
(2018/6/11 17:43時点)
感想(0件)

脚本 斉藤陽子

おくのほそ道迷宮紀行のあらすじ

幸村あかり(松下由樹)は月岡かさね(清水ミチコ)の主催している俳句の会に参加していた。パトカーのサイレンが近づいてきて近くのホテルに入っていった。

それは、ホテルの女性客が遺体となっていたのを発見されたためだった。

現場では那須猛(中村梅雀)と第二強行犯捜査第四係(通称:那須班)が駆けつけていて捜査が始まっていました。あかりは次の日から那須班への転勤が決まっていたので、捜査に合流することに。

亡くなっていたのは、平泉の老舗旅館の女将の日高晴子(片岡礼子)。

晴子の夫が身元確認をするために上京してきて悲しみに打ちひしがれている最中に、国会議員の小松原正之(西郷輝彦)がやってきて、晴子の遺体を平泉に連れて行くと独断してしまいました。

晴子が残した手帳には旅館経営に行き詰まっていたことが書かれていて自殺の線で動いていたが、司法解剖や現場から他殺と想像された。あかりが晴子の手帳にある「夏草や水脈たどり逢ふ夢の跡」という、松尾芭蕉の一節が、自分のことに重ね合わせているのではと言い出しました。

そこで那須とあかりは平泉に向かうことに。

平泉につくと、小松原の秘書である橋口則夫(黄川田将也)が二人を迎え入れ、小松原と晴子が師弟関係だったことを語り、岩手のこれからを担う経営者として小松原は晴子に目をかけていたという。

晴子の旅館を訪問すると、仲居頭の藤原きよ(ふせえり)が、晴子が造り酒屋の針生酒造とトラブルになっていたと語りました。

針生酒造は、老舗で創業100年、長男の針生俊司(的場浩司)は漁業に行き、次男の俊彦(斉藤陽一郎)と三男の省吾(尾上寛之)が跡目相続でもめていたのです。

 

月曜名作劇場「森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行」の見どころ

今回の見どころは、バディーを組むベテラン俳優お二人の初共演ではないでしょうか。役の中でも、一緒にやってきた同僚というわけではなく、たまたま事件の現場の近くにいた刑事が参加するということで、初顔合わせということになります。

あかりは俳句を趣味にしていますが、役者の松下由樹さんは俳句は全く分からない人というのも面白いですね。さらに、あの俳句の毒舌先生の夏井いつきさんの妹で同じく俳人のローゼン千津さんが俳句の監修をしてさらにドラマにまで出てしまったというのも見どころのひとつです。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ