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奥田透(料理人)の銀座の店(三ツ星)の名前は?メニューや予算や修行はどこでしてた?




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写真出典:食べログ(銀座小十 公式写真)

NHKプロフェッショナルの流儀で紹介された、日本料理人の奥田透さん。ミシュランガイド東京横浜湘南では2007年の発刊以来ずっと3つ星を獲得するお店を経営している料理人です。NHKの「きょうの料理」や東京すし和食調理専門学校の講師をするなど様々な分野で活躍されている日本を代表する料理のプロを調べてみました。

奥田透(料理人)さんの銀座のお店は?

奥田さんは、日本では銀座にお店を構えています。ジャンルは日本料理・懐石・割烹のお店です。
「銀座 小十」という名前です。最高級店と言うことだけあって訪れる人の評価は高く、お店の清潔感と器や盛り付けなども素晴らしいと絶賛されています。料金的には、さすがに何度も行けるところではありませんが、特別な日に日本の料理界を引っ張る奥田さんの料理を楽しむのも良いかもしれません。

お店ではカウンターと個室があり、カウンター席が人気だそうで、カウンター席はなかなか予約が取れないとの口コミもありました。
奥田さんとお話ししながらカウンターで食事をするのが良いということですが、さすがに何度か通っている常連さんでないと緊張して食べれないような気がしますね・・・(;´・ω・)

やはり、訪問する人は食通や憧れの店だからということで、とある食のサイトでは写真付きの食レポがいっぱいです。
こちらの口コミでの文章は味だけではなく「感動」が読み取れます。

〒104-0061
東京都中央区銀座5丁目4-8 カリオカビル4F
Phone. 03-6215-9544    Fax. 03-6215-9545
東京メトロ銀座駅、新橋駅より徒歩5分 

料金
昼 21,600円(税込)
夜 27,000円(税込)

出典:銀座 小十サイトより

 

奥田透(料理人)さんのこれまでの経歴とは?

奥田さんは1969年に静岡県静岡県で生まれます。高校卒業してから、静岡の割烹旅館「喜久屋」で日本料理の修業を始め、京都や徳島でも修行を積みます。徳島では「青柳」などで約10年間修行をし、1999年、29歳の時に静岡で独立「春夏秋冬 花見小路」というお店を開きます。
当時は、お父様の家を担保にして2000万円ものお金を借り入れてお店を作ったようです。
2003年には、「銀座小十」を開店、2011年には「銀座奥田」を開店。
さらに、フランスパリで「OKUDA」を開店します。

独立をして、わずか4年で東京の銀座にお店を構えるということですから、奥田さんの実力がどれほどスゴイものかわかりますね。

ただし、最初は全くお客さんが入らずにお金に困ったこともあったようです。そこで考えたのが「知名度」をあげること。自分のプロフィールやお店の情報などを出版社に送ってみたところ、「東京カレンダー」という雑誌社から取材を受け、雑誌が発売されたところから予約が入りだしたそうです。そしてお客さんに最高の料理をだしておもてなしをすることでリピーターを増やしたことでお店が繁盛したのですね。

他にも、東京すし和食調理専門学校の「和食料理人コース」で後進の育成をされています。

奥田透さんのご家族や料理に目覚めたきっかけとは?

奥田さんには妹さんと弟さんがいる3人兄弟です。お父様は郵便局員をされていたようで、小学校の頃はソフトボールに夢中になっていたようです。そのうちレギュラーにも選ばれた時、そのことに期待をしたお父様がファミレスに奥田さんを連れていき特別にステーキを食べさせてくれたそうです。

おそらくお父様が、身体のことを思って食べさせたことが、奥田少年が「食」の方に目覚めたきっかけだったとなったようです。

思わぬところで人生がガラリと変わるものですネ。

そして今、奥田さんが食への感動を周りに与え続けていることでまた素晴らしい料理人が増えるきっかけになるのかもしれません。

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