menu

いいね! プレス

尾木ママの娘の現在は?学校時代のチョコレート事件や本性とは?




Pocket

柔らかな物腰、オネエのような言葉使いが特徴の尾木ママこと尾木直樹さん。長年、教育の現場に勤め、退職をしたあとも教育に対する本を200冊以上出したり、数々のコメンテーターとしてテレビでも活躍中です。しかし、一方ではブログでの発言が炎上したり、ご自身のお子さんの破天荒な話しなど失敗談も聞きます。

スポンサーリンク

尾木ママの娘の現在は?

22年間現場での教育を経験し、教育評論家として活躍をしている尾木ママ。今、講演会を開くと若年層を中心に超満員となるくらいだそうです。教育についてはプロともいえる方ですが、実は、ご自身の教育では数々の失敗があったようです。

尾木ママのオネエのような言葉使いは教師時代に女性生徒に進路や恋の悩みなどに応えるべく、交換日記などをかわすうち感性を高めるために身についてしまったといういわゆる職業病のようなもの。特に、女子生徒を得意として著書も多いのですがご自身のお子さんが問題行動を起こしてしまったこともあるんだとか・・・。

尾木ママには女のお子さんが2人います。一般の方なので、名前は出ていませんが、1979年には長女と1985年には次女が生まれています。
長女には2011年に子供が出来ているので、尾木ママからみると孫にあたります。

その孫につけられた名前がどうやら尾木ママに対しての恨みがこもってるみたいですね。
名前に「絵」という一文字を入れたのは、絵が思う存分描けるようにという想いをこめて・・・。一見、普通のお母さんの思い入れのように思いますが、尾木ママには心当たりがあるようです。

高校3年生の時、「美大へ行きたい」と長女から言われたけれど、美術で生活するのは大変なことだと説得し総合大学に進学したそうです。おそらく長女はその時のことを今でも心残りだったんでしょうね・・・。

実は私も同じことがあり、進路を変えざるを得ないことがありました。これは正直ずっと残りますよ・・・。もしあの時好きなことをしたら今の人生はどうなっていたんだろう・・・などと思うこともあるので、長女の気持ちはなんだかわかります。

スポンサーリンク

尾木ママの娘の学生時代やチョコレート事件とは?

激しく叱る親と穏やかに向き合って話しをしてくれる親、どっちを選ぶかと言われればやはり後者を選びます。ただ、時として親と子の相性みたいなものもあるのでしょうか・・・尾木ママの子育ては失敗が多かったようですね。

長女は親からみると、おとなしくて手もかからないいわゆるお利口さんだったそうです。

当時の長女は
・保育園ではいうことをよく聞く
・特に禁止しているわけではないのにテレビも見ない
・お菓子も食べない
・チョコレートをもらっても「私は嫌いです」と言って断る
 
ただ、どうやらこの時には長女の方はかなり我慢をしていたようで、大学2年生の時に朝方、長女の部屋から音がするので見に行ったら暗闇の部屋でバラエティーを見ながら、お徳用チョコレートを食い散らかしていたんだとか・・・。

尾木ママが問いただすと、長女は涙を流して小さいころ、テレビを見なかったりチョコレートを勧められても断ったりするとお父さんが嬉しそうな顔をしたからと言ったんだそうです。

尾木ママの娘のイイ子症候群とは?

長女は、悪い子になったわけではなく良い子を演じていてそのお面がはがれた「イイ子症候群」だったと振り返ったようですが、しくじったといえどもそこはさすが教育評論家・・・ちゃんと分析をしています。

大人の顔色を伺い、いつもイイ子、親の期待に副うために行動をする子供だそうです。大人にとっては空気の読める子どもですが、本人としては、親の感情を優先するので、イイ子を演じていて自分らしさを失っていき、自分が本当にそう思ったのかわからなくなってくると言います。

非常に感受性が強く、頭の回転がいい子ほど、お母さんのちょっとした表情を読み取る能力が高い。

そして、最近は学生さんでもこういった方が増えているんだそうです・・・。

尾木ママの次女の問題行動がスゴイ・・・

長女と違い、次女はとても自由に育ったようですが、どうも好奇心が旺盛なのか、驚きの行動で中学に半年間で3回も呼び出されたんだとか・・・。
消火器の中身はどうなっているのかと問われた尾木ママ、「白い泡がいっぱい入っていて、上の栓を抜くと全部出てきちゃうから外したらダメよ」と注意していたようですが、防火訓練用の消火器から水が出てきたので、内容を確認するために学校の本物の消火器の栓を抜き消火器を噴射。

さらに、教室から中庭に向かって花火を打ち上げた時には、校長先生に呼び出されたらしいです。教室の引き戸に黒板消しやクラッカーを仕込んだりもあったようですね・・・。まわりの人が愉快になるようなイタズラをと思ったらしいのですが、スンゴイ定番ですよね(;´・ω・)

ただ、尾木ママは親はだれもやったことがないこと、マニュアルがすべてではなく子育てとはしくじるものであると言います。子育てには手遅れはなく亡くなるまでが成長発達・・・いつでもやり直しがきく。一番大事なのはごめんなさいと子供の前でも言える親になることとちょっと子育てに悩んでいる人の気持ちが楽になるようなことも語っています。

尾木ママの簡単なプロフィール

生年月日:1947年1月3日
出身地:滋賀県
血液型:A型
出身校:早稲田大学教育学部

大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間務める。
2012年、法政大学教職課程センター長・教授に就任。

スポンサーリンク




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031