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野口五郎の若い頃がヤバい!父の職業や嫁の今も気になる!




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最近では、コロッケさんのデフォルトモノマネで名前を知られている野口五郎さん。私鉄沿線やオレンジの雨などのヒット曲をもつ野口さんですが、ギタリストとしても有名です。ちびっこのころには、のど自慢にも出場し天童よしみさんもライバルだったといいます。
 
ずっと現役で歌い続ける野口さんですが、歌手になったのにはお父さまやお母さまの影響が大きいそうです。そんなお父様にもフォーカスしてみました。

野口五郎さんのプロフィール

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本名:佐藤靖
生年月日:1956年2月23日
出身地:岐阜県美濃市
血液型:A型
出身校:堀越学園

1966年、10歳の時フジテレビの「日清ちびっこのど自慢」で優勝。1971年、15歳の時に「博多みれん」でデビューし翌年には紅白歌合戦に当時最年少出場を果たす。
西城秀樹と郷ひろみとで新御三家としてトップアイドルになる。

代表シングル
私鉄沿線
オレンジの雨
甘い生活など多数

野口五郎さんの若い頃が凄い!

野口五郎さんといえば、甘いルックスに美しい歌声、郷ひろみや西城秀樹さんはどちらかというとアイドルらしくダンスやパフォーマンスが上手でしたが、野口さんの場合はしっとりと歌い上げるという感じでした。

デビュー当時のキャッチフレーズは「青い木の芽の、はだざわり」・・・・・・。
う~ん、よくわかりません・・・(;´・ω・)デビュー当時は演歌調の曲だったので、演歌歌手として売り出したんでしょうね・・・。

2曲目からはポップスに転向すると徐々に名前を知られるようになります。

そして、関根勤さんが、ラビット関根として出演していたバラエティー「カックラキン大放送!!」では、メインとして笑いを取るという芸達者な一面もありました。

天才たけしの元気が出るテレビなんかも出演されたり、コロッケさんのデフォルメでイメージがずいぶん変わってしまいましたが、調べてみると実は若い頃は美少年でした。

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感想(1件)

 若いころの要潤さんに似ている気がするんですがどうでしょう・・・。

すでに還暦を迎えておられますがいまだに若々しいですよね~、2001年には当時人気のあった三井ゆりさんと結婚されたのは記憶に新しいですよね。13歳差の年の差婚ともいわれていましたが、いまでは一男一女にも恵まれたそうです。

野口五郎さんのお父さんの職業は?

野口さんのお父さま進むさんも、元々はのど自慢に出場するくらいの歌声の持ち主でした。14歳で名古屋に働きに出たのは「高橋圖案所」という、“絽刺ろさし”という刺繍の図案を作っていた会社。

お父さまは歌のほかにも絵も上手で、働きながら絵を描いて新聞に投稿し採用されたりアマチュアの歌のコンクールにも出場していたようです。しかし優勝はならず、当時、田端義男さんが優勝し歌手になったそうです。

次こそはと思っていたときに、お父様には召集令状が届き、中国に向かうことになったそうです。昭和20年に終戦を迎え、名古屋に帰るとそこではかつてのライバル田端さんの歌声が流れていました。

そこで、美濃に戻ってアマチュア楽団のメンバーになります。そこで、歌姫として歌っていたのが、野口さんのお母様、伊代子さんだったそうです。つまり、野口さんはご両親の歌唱力を確実に受け継いでおられますね~

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