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日本工業大学(新建築デザイン研究会NADS)の素の家で火事逃亡!神宮外苑で何があった?




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11月6日に明治神宮外苑で行われていた「東京デザインウィーク」の展示物「素の家」から火が出て火事となり大惨事となりました。事故が起こった後もイベントが行われていたという主催者側の対応も驚きました。

噂によると、事故後には花火も打ち上げたということですから、もしそれが本当ならありえないことですね・・・。
  
今回、火が出たのは、新建築デザイン研究会NADSというところが作った木製のジャングルジムです。夕方5時に起こった事故ですが、NADSのツイッターもあっと言う間に消されてしまったことといい、ちゃんと運営されていたのかやるせない気持ちになります。
  
日本工業大学の公認のクラブ団体だそうですが、いったいどんな大学なのでしょうか?

日本工業大学とは?

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埼玉県南埼玉郡宮代町にある、1907年に創立された工学部を中心にした大学です。在学生のほとんどは工業高等学校からの出身者が多いそうです。

大学の理念は
①工学・技術の深化と普及
②技術教育の理想追求と実践
③実践的技術創造人材の育成
④国際交流・産学連携の推進
⑤環境・共生社会への貢献

大学の略歴
1907年創立をした日本工業大学。当時の日本は近代化を進めていましたが、技術を持った人が圧倒的に少なかった。工業の教育が学術的で実践としてはまだ追いつかず、実践的な技術と学術の両方が学べるところが必要となりました。産業界でも技術習得と新技術導入への対応が必要とされたために開校をされたそうです。

今回の事故があった「素の家」のコンセプト

東京デザインウィークのパンフレットに載せられた日本工業大学工学部による「素の家」の説明文はこんなものでした。

素の家
生物は巣を創った。人間は家を造った。「私は素に戻りたい」私は家を削り暖をとる。

立派なコンセプトですね。しかし木造のジャングルジムに、おがくずを詰め白熱電球で照明をする・・・、これだけ乾燥している時期におがくずに照明・・・・。誰か危険だとは思わなかったのでしょうか・・・。

しかも、この作品は、建築家の谷尻誠さんが2012年に東京ミッドタウンMOUNTAIN GYM(マウンテンジム)を作られたものと酷似しているらしいんですよ。

谷尻誠さんのMOUNTAIN GYM(マウンテンジム)


今回の事故は、だれも予測しえなかったとはいえ、やはり、燃えやすい素材に熱を発するものを近くに置くという注意不足が原因だと思われます。未だ、主催者側はちゃんとした原因は言ってないようですが、ホントにやりきれない気持ちになりますね。

この展示物を作った方やイベントの主催者の方の見解が待たれます。

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