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日ハムの新球場候補地は札幌のどこ?移転はいつ頃かも調査




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日本ハムファイターズが北海道の札幌ドームに本拠地を移したのは2004年のことでした。巨人ファンが多かった北海道の方々が、日本ハムファイターズを温かく迎え入れ、いつの間にか日ハムは北海道のホームグラウンドとして人気の球団となりました。

そして最近、日ハムファンは、新球場新設と移転問題にも注目をしているんです。

というのも、今回の移転はちょっと今までの他球団とは違った趣向になりそうで、野球だけではなくファンも楽しめる球場だからです。
 
現在の札幌ドームは札幌市豊平区羊ヶ丘です。

国道36号線沿いで交通量は多いですが、駅も近く、アクセスもいい。試合開催日には周辺の駅からもシャトルバスがノンストップで運行していて駐車場も前売り券を買えば使用可能。

そんないい環境にある札幌ドームから移転するというのですから、なにか理由があるのか、いつ移転するのかどこになるのかなど疑問もあるようです。

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移転する理由は何?

移転問題は、昨年の5月ころから話題となっていました。

札幌ドームは札幌市が出資する第三セクターの運営なので、札幌市に年間26億程度の使用料や経費などを払っているのです。それに加えてグッズや飲食などのコーナーを自前で設置するのにも制限があって、球団に思うように収入が入らないという問題がありました。

・缶・ビン・ペットボトル飲料や外で買ってきた弁当など持参ができない
・バックヤードの狭さや人工芝の固さ

サッカーの試合もあるため、野球の時にはコンクリートの上に巻取りできる人工芝をひくので、結果、薄いものになってしまうことから選手の膝や腰にダイレクトに負担がかかるらしいんです。
 
球団運営に影響のある賃貸料と選手の体に影響があるほどの構造ならば新球場を作って経費削減!収益人数増やそう!選手の体を守ろう!
ということで新球場建設の運びとなりました。

札幌ドームではコンサドーレもホームですし、アーティストのコンサートなどもやっているので黒字経営です。しかし、日ハムに対しては微妙に塩対応で(笑)使用料を減免したりという話もなくとりあえず残ってくれとだけは言ってるみたいですね・・・。

だいたい、野球とサッカー兼用はかわいそうな感じもしますよね。市側からも専用化の話もあったみたいですが、日ハムは良い顔をせず、コンサドーレも反発するという、なんとも、やるせない対応に業を煮やしてしまったということろでしょうか・・・。

移転する候補地はどこ?

当初は、札幌市周辺の15~20か所が候補として挙げられました。

その候補地がなんとグーグルマップでも見ることができます。

・北大農場
・稲積公園
・真駒内アイスアリーナ
・真駒内オープンスタジアム
・月寒グリーンドーム跡
・きたひろしま総合運動公園
・野幌総合運動公園
・手稲稲積公園
・北大農場
・野幌総合運動公園
・北広島総合運動公園
・月寒グリーンドーム跡
・真駒内公園
・札幌ドーム
・地下鉄南北線新駅
などなど・・・

条件としては、広大な敷地と天然芝にすることや気候も大事ですので、開閉式の屋根もつけるという計画を立てて話が進んでいきました。

最有力候補地として

・札幌市北区の北海道大学構内
・札幌市南区真駒内公園
・北広島市のきたひろしま総合運動公園(予定地)

などがあげられていましたが、中でも北広島市の市長が日ハムにラブコールを送ったこともあり、札幌市はがぜん焦り始めます。

なぜなら、札幌市へのドーム使用料などの収入は見込めなくなっても、税金で潤うはずが急きょ、北広島市が名乗りを上げてきたので札幌市も負けじと建設予定地を提案することにし、札幌市北区の北海道大学構内に加え、札幌市豊平区の月寒グリーンドーム跡地+八紘学園所有地の2か所を提示しました。

北海道大学は約10ヘクタール、月寒グリーンドーム跡地+八紘学園所有地は13ヘクタールを使用予定。

八紘学園周辺は、札幌ドームより1キロほどのところで、交通アクセスは良好ですが、日ハム側は土地の狭さを、そして八紘学園は学校の運営や農業・農地への影響があるなら反対という姿勢があり、微妙にズレがあったのです。  

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最有力候補はどこになる?

現時点での最有力候補はきたひろしま総合運動公園(予定地)ではないかと言われています。

北広島市は、きたひろしま総合運動公園(予定地)の用地36ヘクタールのうち約20ヘクタールを使用し、3万人規模の開閉式屋根付きの天然芝の球場や室内練習場・商業施設・キャンプ場、近くに新しい駅の建設と大規模な駐車場を建設する提案書を出しました。

広さについては、日ハム側の希望に沿う内容ですし更地で取り壊しなどの費用もかからず開発しやすいのも大きなポイント。

難点は、アクセスです。

1番近い駅からは歩いて20分もかかるので新しい駅の建設も検討しないといけないですし、シャトルバス運行も考えないといけなさそうです。

ちなみに北広島市は札幌市の南東に隣接したところ。人口約60,000人のベッドタウンです。北海道唯一のCostcoと三井アウトレットパークがあります。 

これからの展望やどう変わっていくか予想

移転予定は東京ドームから札幌ドームへ移転して20周年になる2024年には移転、開業を目指しています。
そのため、2018年3月には移転先も決めて、着工にとりかかるといった予定になっています。

昨年北海道UHBテレビでの移転に関しての調査では、移転賛成派の方が多かったみたいですね・・・。経費の関係で札幌ドームではできなかったファンサービスができるようになるのではないかという期待

そして、球団側の展望としては

「新球場を核としたまちづくり」
自治体・企業・その他各種団体及びファンの皆様と協働して地域社会に新たな価値を創造したい。

「北海道のシンボルとなる空間を創造する」
道民・市民・ファンの皆様が愛着と誇りを持てる施設を目指す。

「共同創造空間の構築」
賛同いただける多様なパートナーと共に様々なコミュニティが自然と形成される空間の追求。

「アジアNo.1のボールパーク」
選手のパフォーマンスが最大限生かされるスタジアムを核に、ライブ・エンターテイメントタウンを目指す。

 
これ、もうちょっとアトラクションか!ってくらいスゴイですね。
 
球場に加え、キャンプ場やショッピングモールやホテル、飲食店などの上、映画館や温泉も予定されているようで、オフシーズンにはコンサートやイベントなども開催されるという、まさに北海道が誇る場所になること間違いなしですね!

球場と温泉・・・、スゴイ発想ですね(;^ω^)

もしかすると、いずれ温泉に入りながら大きなスクリーンで野球をみたりコンサートを見たりするようになるのかもしれません。こうなると大江戸温泉物語も真っ青です(笑)

移転場所がどこになるか、決定する来年3月まであと少し。道内はもちろん、道外のファンも楽しみな「ボールパーク」こうご期待です!

まとめ

・移転の理由は札幌ドームの賃貸料や構造上の問題
・移転先は現時点で協議中。最有力候補地は北広島市のきたひろしま総合運動公園(予定地)
・移転の日程は、2024年前後をめどになる予定
・これからのどうなっていくのか?
北海道のシンボルとなる壮大な「ボールパーク」としてアジアNo.1のスタジアム、複合商業施設を目指す。

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