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ネイサンチェンの両親は中国の国籍?4回転を指導のコーチやフリーの曲は?




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今や男子フィギュアの戦国時代といわれていて、日本の羽生選手を追い上げそうな選手がたくさん出てきています。その中でもこれから注目されているうちの一人が、グランプリファイナルで4回転ジャンプを4回も成功させたネイサンチェンです。

ジャンプが得意というだけあって、余裕で成功させるところなど、今後とても怖い存在です。しかもまだ17歳!昨年まではジュニアで活動していた選手ですが、シニアにきてすぐに活躍するなどこれからまだまだ伸びる可能性のある選手です。

今年急に脚光を浴びた選手ですので、それほど情報はありませんが、外国のブログなどがありましたので、そちらを参考にお伝えしたいと思います。

ネイサンチェンのプロフィール

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生年月日:1999年5月5日
出身地:アメリカソルトレークシティー
身長:165㎝
中国名は陳巍

ご両親が中国からの移民で、もともと中国のご出身ですが今はアメリカの国籍です。5人の兄弟の末っ子、兄などはアイスホッケーをしているらしいです。3歳からスケートを始めますが、スケートを続けてこれたのは家族の協力も大きかったようで、ネイサンのスケートがちゃんとできる環境を作るために家族で引っ越しなどもしているようです。

ネイサンチェンのコーチは?

ネイサンがスケートを始めた時期は3歳ということですが、現地では冬季オリンピックが開かれていた時期ですよね。ソルトレイクオリンピックでは、羽生くんが目指していたプルシェンコも銀メダルを獲得しています。

そのことが影響しているかはわかりませんが、街はオリンピック一色だったと思われます。そんな記念すべき時期にスケートを始めたネイサンですが、ジュニア時代にも頭角を現していました。

2013年ー2014年シーズンはISUジュニアグランプリファイナルで3位
2014年ー2015年シーズンはISUジュニアグランプリ クロアチア杯で2位
2015年ー2016年シーズンはISUジュニアグランプリファイナルで1位

2016年のグランプリファイナルではショート5位だったのが、フリーで4回転を4回見事に成功させて2位となっています。そんな彼を指導しているのが、ソビエト連邦出身のラファエル・アルトゥニアンコーチ。元は浅田真央ちゃんや舞さん、サーシャコーエンなど世界の1流選手を指導している人です。

そしてもうひとり、ロシアの元女子フィギュアスケーターのラファエル・アルトゥニアンという人です。元の振付師には安藤美姫選手のニコライモロゾフさんも名前を連ねていますので、1流になるべくしてなったという感じでしょうか・・・。

今、ネイサンチェンが飛べる4回転ジャンプは、ルッツ、トゥループ、フィリップ、サルコウと4種類。ショートもこれだけ入れていますし今回の羽生くんでさえ3種類、そのほかの優勝候補も2種類なのでネイサンチェンがジャンプにおいては、かなりリードしてるのがわかります。

ちなみに難しい順番に並べると、アクセル>ルッツ>フリップ>ループ>サルコウ>トゥループです。

フィギュアの開設者佐野さんが分析するには、演技構成も上手な選手で今回は4回転を中心にしたプログラムなので、今後まだ点数が伸びる可能性があるんだとか・・・。日本の選手にとっては怖い存在ですね・・・。

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 ネイサンチェンのフリーの曲は?

今回のネイサンチェンのフリーですが、衣装が三国志のよう(?)と例える方もおられるようですが、 歌劇『イーゴリ公』より「だったん人の踊り」というロシアのアレクサンドル・ボロディンが作曲した音楽です。

ともあれ、まだシニアデビュー間もない選手ですが、グランプリファイナルでの度胸といい、羽生選手と肩を並べる優秀な選手ですので、これから活躍することは間違いないと思います。

オリンピックイヤーが近づいていますがどんな進化を遂げるのか楽しみでもあり、日本勢にとっては怖い存在ですね。

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