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永瀬貴規(柔道)が強いのは父母や兄の影響?高校大学は?




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柔道男子81㎏級、日本人で難しいと言われるこの階級で期待をされているのが永瀬貴規選手です。井上康生監督も全日本の中では一番脂がのっていて勢いもある選手というくらい期待されている選手です。

永瀬貴規さんの戦い方の特徴は?

永瀬さんが出場する柔道81キログラム級は最も層が厚いと言われていて、日本男子ではなかなか優勝できなかった階級です。2015年の「アスタナ世界柔道選手権大会」では日本人で20年ぶりの金メダルを獲りました。

永瀬さんは、技をかけられてもなぜか投げられないという特徴があります。
それは、人よりも長い腕(リーチ)の長さにあります。人間工学的には、身長と腕の長さはほぼ同じなのですが、永瀬選手の腕の長さは189㎝(身長182㎝)

外国人選手は接近戦が強いので、近くに寄せないために長い腕で押し戻す。
 間合いを取って接近戦は避けるようにしているそうです。対戦相手はなかなか技が決まらないことに焦れてしまいます。そして、入ってきても多少無理をしているので余裕をもって返せるという戦い方だそうです。

永瀬さん曰く「破ってきたときにふっと力を抜いて相手の力を利用して投げる」とのこと・・・。

81㎏級は軽量級のスピード感と重量級のパワーが必要な難しい階級です。パワー柔道の外国人選手にとってはこの戦略は効き目がありそうですね。

永瀬貴規(ながせたかのり)さんの簡単なプロフィール

生年月日:1993年10月14日
出身地:長崎県
身長:182㎝
得意技:内股
出身校:長崎大学附属中学校ー長崎日本大学高校ー筑波大学 
所属:旭化成
柔道81㎏級
世界ランキング2位(2015)

6歳の時に兄と共に柔道を始める。大叔父の平尾勝司が師範を務める養心館に通い、小学校高学年になると、修喩館にも通い始める。

小学校時代から研究熱心だったらしく、会場で兄や上級生の試合を熱心に見たり、ビデオで技を覚えていくような子供だったそうです。
長崎日本大学高校に入ると1年の時には高校選手権の81㎏級で優勝している。

永瀬貴規さんの父母や兄は?

永瀬さんは3人兄弟とご両親の5人家族。お父さんの政司さんは国家公務員で転勤族で、お母さんの小由利さんは元々テニスで全国大会に出場したこともある方です。

お兄さんの凉さんと永瀬さんは一緒に柔道を始めることになりますが、お兄さんも県大会の代表に選ばれたこともあるということなので、弟の永瀬さんにも少なからず影響を与えていると思います。

そして、永瀬さんの強靭なボディーを作ったのは、お母さまの食のサポートも大きな要因で、高校卒業まで毎日欠かさなかったのはカスピ海ヨーグルトでした。カスピ海ヨーグルトは、酸味が少なくて食べやすくタンパク質が豊富で整腸作用もあるとお母さんが子供の身体を考えて出していたんだとか・・・。

学生時代は稽古の送り迎えをするなど、親子二人三脚で支えてきた永瀬選手の柔道・・・。これから81キロ級で輝かしい記録を作って欲しいです!

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