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モンテクリスト伯第3話のネタバレ感想!4話のあらすじとキャスト情報!




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柴門暖(ディーンフジオカ)が外国の刑務所に入れられ酷い責め苦にあい、牢獄の中で出会った老人に自分を陥れたのは近くにいた者たちだったことを知り復讐を誓ったのですが、モンテクリスト真海という別人になりすまし、故郷の漁港に帰りました。

15年の月日は、暖や周りの人間たちも変えてしまいました。

モンテクリスト伯のネタバレと感想や4話のあらすじとキャストもご紹介します。

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これまでのモンテクリスト伯のあらすじ(1話~2話)

小さな漁港で働く柴門暖(ディーンフジオカ)は、町でも評判の美人で喫茶店を経営する目黒すみれ(山本美月)と付き合っていました。ある夜プロポーズして結婚をすることになりました。

しかし、暖が乗っている海進丸が遭難し、行方不明になってしまう。心配するすみれでしたが、なんとか暖の機転で港に帰ってきました。しかし船長のバラジは亡くなってしまいます。

その遺体をなぜか警察の入間が調べています。それは、バラジは以前から、テロ組織と関係しているのではないかと噂をされていたからです。

船長の代わりに暖が手紙を受け取り、日本で受け渡しをしようとしていましたが、そこに入間がやってきて手紙を見せろと言う。

暖が英語が読めないために、代わりに入間が読むとその手紙を持って行ってしまいました。そして、入間は自分の父である入間貞吉(伊武雅刀)が手紙を受け取る人物だったと知り警告をしに行きました。

手紙の内容は、テロ組織に資金援助をするというもの。

すると、手紙を差し替え、暖が関係者のような証拠を作り罪をなすりつけ、暖を異国の地、ラデル共和国に送り込んでしまいました。

暖は、テロリストの容疑で毎日刑務所では地獄のような日々を送ります。8年の歳月が過ぎ、生きる気力も失っていた暖の前に脱獄をしようとしていたファリア真海(田中泯)が現れます。

ファリア真海は、暖にいろんな国の言葉や、教育をしますが、あと一歩のところで命が尽きようとしていました。

すると、共に作業をした暖に自分の隠し財産をすべて託して亡くなっていきます。

その後、暖は脱獄に成功し、ファリア真海の遺産をシンガポールの貸金庫で引き出します。

その時の、パスワードが「モンテクリスト」だったことから、「モンテクリスト真海」と名乗り、復讐を胸に日本に降り立ったのです。

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モンテクリスト伯第3話のネタバレ

第3話の流れ
・南条幸男(大倉忠義)とすみれの娘が海で漂流したのを真海が助ける
・南条邸に行き親しくなり、真海は自分の別荘でパーティーをすると招待状を渡す
・神楽(新井浩文)を仕事で呼び出し親しくなりパーティーに誘う
・入間の妻にアレルギー物質を飲ませ偶然を装い助ける
・入間の家に行き、夫婦でパーティーに来るように誘う
・真海に仕える秘書の土屋は過去その別荘に空き巣に入ったことがある
・土屋は22年前、空き巣に入り当時、神楽の妻が産んだ子供を入間がダンボールに入れマリア像の下に埋めたところを目撃
・土屋は、赤ちゃんを掘り起こし助け電話ボックスに放置

真海は、復讐を行動に移し始めた。南条の娘の明日香が乗るボートを遭難させておき、偶然とおりかかった真海が助け出します。すると、明日香は真海のことを気に入り、マネージャーの江口(桜井ユキ)の口添えもあり南条宅に入り込むことに成功。

南条と顔みしりとなり、自分が持つ別荘でのパーティーに招待しました。

そして、仕事として呼びつけた神楽ともプレゼントなどで好意を示し、同じパーティーの招待状を手渡します。

その後、入間の妻瑛梨奈(山口紗耶加)がジムでトレーニングをしている時に、控室に真っ黒い服を着た女が忍び込み、瑛梨奈がアレルギーを起こす「そば粉」を持ち込んでいた飲み物に混入。

駐車場で苦しみだした瑛梨奈を、偶然を装った真海が助けだし、入間の家に送っていくと、心配して帰ってきた公平(高橋克典)が対応したために、パーティーに招待します。

真海についている秘書の土屋は、別荘を少し気にしていました。

それは、22年前に土屋がお金に困り、金品を盗む目的でこの別荘に空き巣に入っていたため。

さらに、土屋はその時に、ある部屋から異様な雰囲気を感じ取り、のぞいてみると、今の神楽の妻、留美(稲森いずみ)が出産直後で、その横にいる入間公平が赤ちゃんを生きたままダンボールに入れ、庭のマリア像の下に埋めたのを見ていたのです。

その後、土屋は、掘り起こし子供を電話ボックスに放置・・・。

パーティーの当日、集まったギャラリーの前で、魚をさばき血だらけの内臓を見せる真海。

明らかに、神楽の妻、留美の様子がおかしい。

真海は、食事を終えて庭を見ようと言い出し、全員が庭が望める場所に来たときに、マリア像の近くを掘り起こしたと言い出します。留美は青ざめ、入間は留美に目で何かを訴えます。

真海は、骨が出てきたと言い入間は青ざめますが、真海が犬かなにかの骨だと言うと、留美が耐え切れずに帰ると言い出しました。

真海は、パーティーはそこまでだと言いお開きにしたのです。

 

モンテクリスト伯第4話のあらすじ

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)は、復讐のターゲットとなる者たちとの面通しを済ませる。

これは、ターゲットたちの大切なものを全て壊すことが目的である真海の序章に過ぎない。とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席。

政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺した。神楽は留美を残して先に会場を出る。そこに真海が現れた。

入間公平(高橋克典)から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。

そして、店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。そして、安堂の相談を聞いて欲しいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。

帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。一方、入間は娘の未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを決めた。

戸惑う未蘭は貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言う。入間は未蘭、妻の瑛理奈(山口紗弥加)と貞吉の部屋へ。

貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。まだ結婚には早いと言って欲しいと頼む未蘭に貞吉は…。言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、入間は結婚準備を進め始める。

出典:フジテレビ「モンテクリスト伯~華麗なる復讐~」

モンテクリスト伯第4話のキャスト(ゲスト)

木島義国(嶋田久作)
安堂完治(葉山奨之)

 

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まとめ

モンテクリスト真海は、着々と自分を追いやった人間を追い詰めていくのですが、かつての恋人のすみれも現れ、複雑な表情を見せる場面もありました。

かつては、自分が結婚式を挙げている最中に警察に捕まったわけですから、いくら年月が経っているとはいえ、相当なプレッシャ―となっているようです。

南条幸男を追い詰めると、すみれの幸せな家庭を壊すことになります。

その時、真海はどんな行動に出るのか気になります。

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