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モハメドファラーの兄や家族は?超人の走り方やスパイクも気になる!




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中長距離走の5000m、10000mのスペシャリストで金メダルコレクターとも言われるモハメドファラー。いったんトラックに出るとその強さは他の選手を圧倒します。特に残り1周から爆発的な走りを見せることでも有名です。ロンドンとリオ五輪に出場し、5000mと10000mの2冠を達成し文字通り王者となりました。

リオのオリンピックの10000mでは転倒してもうダメだ・・・とみんな思ったところまた起き上がって走り出しなんと金メダル!!ありえませんよね~普通・・・。そういったところも超人といわれるゆえんなんですね。

この時さすがのファラーも「終わった・・・」と一瞬思ったようですね・・。

最後の1周の後、さらに最後の100mで華麗にライバルを抜き去るほどの実力はどんな練習をすればできるようになるのでしょうか・・・。そのあたりを調べてみました。

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モハメドファラーの練習方法やスパイクとは?

モハメドファラーさんの所属しているのが、アメリカのナイキオレゴンプロジェクトというチームです。いわゆる中長距離のエリートを作るためのものです。

チームには世界で12人しかメンバーがおらず、1年に1人しか入れないという狭き門で、オリンピックや世界陸上でメダルを獲れる実力のある人でないとメンバーに選ばれないという厳しいところです。

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練習方法は、スピードに特化した内容で、400mや800mをトップスピードで何本も走るというやり方です。アフリカ勢の速さに正面きって対抗するために考えられています。ウェイトトレーニングもランニングに特化した筋肉トレーニングを重視していてバーベルを上げるのもランニングポーズと徹底的にやるそうです。

1流の選手が1流のコーチで最高の環境で練習することにより、ファラーのような別格に強い選手の育成ができるわけですね!

ナイキオレゴンプロジェクトチームとは

アメリカのオレゴン州ポートランドにあるナイキ本社で行われているプロジェクト
2002年、当時、アフリカ勢が陸上の上位記録を保持していたころから、打倒アフリカ勢と低迷していたアメリカ中長距離界を立て直す目的で設立されました。
本社の広さは東京ドーム6個分、 ヘッドコーチには、アルベルトサラザール(ニューヨークシティマラソン3連覇、5000m 10000mのアメリカ元記録保持者)が指導しています。

ファラーさんの履いているスパイクなんですが、ナイキのZoomMatumoboとZoomvictoryという名前のシューズでした。

イメージの写真はこちらです。
 口コミでは軽くて走りやすくてスピードが出るとありました。

モハメドファラーの兄や家族は?

モハメドファラーの生まれたのはソマリアという国です。双子として生まれてハッサンファラーという兄がいますが、小さい時にソマリアの内戦を避けるためにイギリスに移住し、兄と8歳の時に生き別れとなります。その後、21年の時を隔ててお母さんが兄を探し出しふたりは再会したそうです。

ロンドンオリンピックの後、ファラーさんはタニア・ネルさんという女性と結婚されていて双子の娘ができています。

モハメドファラーのプロフィール

生年月日:1983年3月23日
身長:175㎝
体重:65㎏

 

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